『迷路の外には何がある?』

――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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刊行日 2019/02/27 | 掲載終了日 2020/02/11

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内容紹介

日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の 大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる"、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う ●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない ●今までのやり方を変えることに怖さがある ●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ ―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?― 訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない… これは、そんな「あなた」のための物語です。 『チーズはどこへ消えた?』は、あなたの人生を変える方法についての深遠な真実を提供するシンプルなお話でした。 小人のヘムとホーは、ネズミのスニッフとスカリーと一緒に迷路で暮らしていました。 その迷路で、ある日突然、大好きなチーズが消えるという予期せぬことが起きます。 ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。 『迷路の外には何がある?』では、迷路に残ったヘムがそのあとどうなったのか、を明らかにしていきます。ヘムの変化、発見が、あなた自身が直面している“迷路の謎"を解くのにどのように役立つのか―― 「チーズ」は、良い仕事、愛情あふれる関係、お金、所有物、健康、または精神的な平和など、あなたが人生で欲しいものを表すメタファーです。 「迷路」は、あなたが自分のチーズを見つけて楽しむことを困難にしている状況のメタファーです。 ヘムと新しい友達ホープが経験する新たな旅を追うことで、あなたは既成観念にとらわれていた自分を手放し、人生からより多くのことを得る方法を発見するはずです。 すべての世代とバックグラウンドを持つ人々に向けて書かれたこの物語は、読むのに1時間もかかりません。でも、本書が与えてくれる洞察は、生涯を通じて価値のあるものとなることでしょう! 『チーズはどこへ消えた?』では語られなかった閉塞した状況を打破し、 世界の変化に対応するための「6つの絶対法則」とは? 人生と仕事の変化に適応する道を示す、究極の迷路「脱出」思考法!        


●著者プロフィール スペンサー・ジョンソン Spencer Johnson, M.D. 多くの企業やシンクタンクに参加し、ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員に列せられている、アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。経営学の古典的名著でありロングセラーの『1分間マネジャー』(共著、ダイヤモンド社刊)をはじめ、『1分間意思決定』(ダイヤモンド社刊)、『プレゼント』(扶桑社刊)など多数の著書を発表している。 心理学者であり、心臓のペースメーカーの開発にたずさわった医学博士でもある。 著書のなかでも、寓話に託して、変化にいかに対応するべきかを語った『チーズはどこへ消えた?』(扶桑社刊)は、日本でも400万部を超える爆発的なヒットとなった。 『チーズはどこへ消えた?』はアメリカでの刊行(1998年)当初から、IBM、アップル・コンピュータ、GM、メルセデス・ベンツなど、世界を代表する企業や官公庁で研修のテキストに採用された。日本でも、ビジネスマンのみならず、働く女性たちや主婦層、小学生から高齢者まで、広範な読者に受け入れられ、大きな反響を呼んだ。 その後、『頂きはどこにある?』(2009年/扶桑社刊)を刊行。2017年、78歳で逝去。 本書『迷路の外には何がある?』が遺作となる。

日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の 大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる"、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う ●わかっていても、なかな...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784594081652
本体価格 ¥1,000 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

あの「チーズはどこへ消えた」の続きのお話。  迷路の中で、大好きなチーズが消えるという予期せぬことが起きます。 ホーはその変化に対処してチーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。その後、ホーはどうなったのでしょうか?  ヘムは信念を変えないことが大事だと考えていました。だから、その場に残ったのです。でも、じっとしていてもチーズは食べられません。仕方がないので迷路の中でチーズを探す事にしました。必ず明るい所だけを探しました。暗闇は危険だと思っていたからです。  迷路の中で、ホーが書き残したメッセージを見つけました。 古い信念はあなたを囚人にしかねない  「これまでこの方法でやってきたから、これからもずっとそのままで行く」と考える人は大勢います。でも、それでは、生きていけない状況になってしまうことがあるのです。そんな時に、自分の考え方を柔軟に変えられるかどうかは、生死にかかわる問題なのです。  けれども、これまでの自分の考え方を否定するということは、自分自身を否定することだと考えてしまう人がいます。だから、どんなに説得されても考え方は変えられないと答えます。 あなたとあなたの信念はイコールではない あなたは自分の信念を選ぶことができる  何かを信じるということは大事だけど、それに囚われてしまっては元も子もないんです。  何年か前にありましたよね。こんな標高の高い所が浸水するはずがないと避難しなかった人が、川の叛乱で浸水した家から逃げられなくなってしまったということ。そんな風に、古い考え方で大丈夫と思っていたことが、いとも簡単に裏切られてしまうんです。  後で冷静に考えればバカなことをしたなって分かるのだけれど、肝心なその時に判断力を失ってしまう。その原因は無意味なこだわりなのです。  チーズがなくなったって、リンゴを食べることもできるし、他の物だって見つかるかもしれないんです。迷路の中に何もないなら、外に出ればいいんです。ホントに単純なことなんだけど、囚われがちなこと、それが閉塞感や孤独感を生んでしまうのです。  そんなことを分かりやすく教えてくれる、面白い本でした。 #迷路の外 #NetGalleyJP

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信念は前向きに生きるためのエネルギーとなるが、ずっと同じ信念を握りしめて変えないってのはいただけない。現状にあった信念かどうか、見直してみることが大切。信念が変わったからって自分じゃなくなるわけじゃないんだってこと。 自分の言葉に縛られるってこともあるよね。新しい信念を受け入れられなくなった時、頑固だとか意固地だとか言われちゃうんだろうね。年寄りにありがちだ。 迷路から抜け出す方法の中でも、最後の「あなたが信じることに限界はない」という言葉に希望を感じた。しなかったことをくよくよ考えても仕方がない。自分を信じて前に進もう。

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大変興味深く読めた。 前作「チーズはどこへ消えた?」発売時は、「自己啓発になぞらえたものなんて・・」と若すぎる考えが邪魔をして読みはしたがあまり深く考えたりはしていませんでした・・・お恥ずかしい限りです。 そして今作・・まさに自分だ・・(><)私はヘムです。というかホーからヘムになっていました。(その変化に気づかないままに)。 固定観念にしばられ、変化を嫌がり・・ただ嘆くのみ・・信念にも「良」「悪」があるということを改めて教えてもらいました。一歩踏み出さなければ・・ おすすめです(^^)

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まさか、「チーズはどこへ消えた?」に続編があるとは思いませんでした。懐かしさと共に、自分の持つ偏屈さに気づきました。寓話の登場人物、ヘムのように。しかし、変化は悪いことばかりじゃない。良いことだってある。そして、自分を変えるのは自分なんだなと感じました。プレゼントにも適した本です。

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『チーズはどこに消えた?』の著者スペンサー・ジョンソンの遺作。  迷路の中に取り残されたヘムが、ホープの問い掛けにより、絶望から行動を起こすことに成功する物語を通じて、古い信念を捨て、新しい信念を得る方法を教えてくれます。  物語のあとにディスカッションするシーンがあり、自分が信念に囚われていることに気がつくことが簡単ではないことも教えてくれます。  端から見るとヘムのことを笑ってしまいますが、大なり小なり自分の中にヘムがいることを自覚して、迷路から脱出したいですね、

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この本を読んで何を言いたいのかが今はわからなくても、自分の信念を貫きたい時、話せる相手が出来た時、このままじゃいけない、と思った時、この本を開きたいと思える作品です。 自分もヘムのように道を開いて迷宮から抜け出せますように・・・

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●「信念とは……」 これに尽きると思います。 信念って武器にもできるし弱点にもできるもの なんだなっとあらためて感じました。 この本を読んだときに真新しさはありませんでした なぜなら、たぶんあとちょっとで気付くことができる 気付けていなかったことだからです。 私も頑固です。頑固だからこそ、 うまくいかなかったことを数えだしたら きりがないぐらいです。 今の自分の状態に怒りを感じている人がいたら 解決の1案が本書に介在しているかもしれません。

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前書に引き続き、一般的な啓発本とは違う。 やさしい物語調で、簡潔に、心にストンと落ちる形で書かれています。 自分の現状に気づかされ、迷路から抜け出す方法を知りました。 変化する世の中で生きていくための「視野」を与えてくれます! 世の中が激しく変化していく中で不安を感じつつ、 身動きできていない・どうすればいいのか分からないと悩まれている方 つまり、ほとんどの方が読むべき本だと思います。

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シンプルだけと深いメッセージが沢山あるので、ゆっくりと言葉を噛み締めながら読んでほしい。そして、沢山のメッセージ中から、自分の気に入った言葉、特に心に響く言葉、自分に必要な言葉など、何か一つは見つかると思う。 ちなみに私の気に入った言葉は、「あなたとあなたの信念は イコールではない あなたは自分の信念を 選ぶことができる」という言葉だ。 「信念」という言葉は、よく「貫く」という言葉との組み合わせて使うことが多いので、自分自身の変わらない強い思いのようなものをイメージしてしまう。しかし、この言葉を知って、信念は、自分の自由を邪魔する時がたしかにある。しかし、本来は信念も選べるものなんだと改めて気づくことができた。 前作を一度読んでおくと、さらに今作の感じ方が深まるかも知れない。何度も読み返して、毎回新しい気づきをもらえる本だと思う。

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[迷路の外には何がある?] #チーズはどこに消えた のその後の物語です。 二匹のネズミと小人二人が迷路でチーズを探す物語です。 そして、ついに迷路の中にチーズがなくなってしまう。 頑固な小人の一人は、自分が変わってしまうことを恐れ あげくの果てには死にそうになる。 #変わることを恐れてはいけない そんなことを学べる本です。 内容が薄くわかりやすいので子どもでも読みやすいです(^-^) #新しいチーズを探さなければ死ぬ #迷路は危険なところ #自分でなんとかしなければならない #新たな探索に古いものはいらない #でもそうではなかった #自分の古い信念にとらわれる #スペンサージョンソン #迷路の外には何がある #outofthemaze #速読 #変わる力 #NETGALLEY #読書 #読書家 #読書日記 #読書ノート #読書記録 #読書習慣 #書評 #自己啓発本 #自己啓発本が好き

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ヘムは私だし、あなただし、誰かかもしれない。 信念って良いものかと思っていたけれど、その信念自体に縛られて、身動きを取れないくらいならそれは正しくはない。確かに! 自分の想いを尊重するがあまり、他の考え方ができないとするならば、それは思考停止しているのと同じだ。そしてそれって年を取ると柔軟な対応ができなくなってきちゃうんだよなぁと、我が身を振り返ってしまった。 やっぱりヘムは誰かだし、私なのかもしれない。

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チーズはどこへ消えた?を読んだのは中学生の頃でした。かつて、ヘムはどうなったんだろうと思った人は沢山いたでしょうし、ヘムに一番共感し、このまま滅びてやる!と思った人も、もしかしたらいたかもしれません。そんなかつての読者も、ヘムと一緒に進めるような温かい一冊でした。最後の手紙にまで、著者の信念が通っていて、胸が詰まりました。

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変化の信念へ。 世界中で読まれまくったビジネス書、「チーズはどこへ消えた?」の続編である。ものがたりの主人公は前作で変化に対応できなかった小人のヘムの話だ。チーズ探しに意を決して部屋を飛び出す彼に、さまざまな変化が訪れる。 新しいパートナーと出会いチーズ以外の食べ物を食べる…。 それはHOPE! 自分にとってのチーズとは? 幸せ?お金?成功?! 100ページ前後の本ではあるが、人生において何にでも言い換えができる。 迷路とは即ち人生である! 迷路とは即ちプロジェクトである! 迷路とは…。 前作ファンはもちろん、僕も含め、人生の迷路にいる小人たちへおススメする本です。 本が好き!倶楽部 せいちゃん

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『チーズはどこへ消えた』の続編。 物事は視点を変えるだけで、解決することもあると言う話。 ある考えに固執したり、固定概念に囚われて、思い込みで判断することの危険について気付かされる。 人生の様々な場面で、行き詰まったら、迷路の外に出てみるのも悪くないかもしれない。

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前作のチーズはどこへ消えた?を読んだのは何年前だろうか。 社会人になってしばらくした頃だったろうか。 自分自身の意思とは関係なく自分の居場所や価値観が変わる体験をしていた頃なので、自分が信じる事を変えないというのは逆にすごいなぁと思ったのを思い出しました。 その後社会人生活を続けて、転職する事なく現在に至っています。様々な転機があり、その都度判断をしてきましたが、信念に基づいて判断してきたか?と問われればそこまでの強い想いで判断した事は、多くはないのではないかと思います。 が、きっと信念という言葉で表すものではなくとも、自分自身の価値観に基づき対処、判断してきたのでしょう。 自分で選んだのだから後悔しないのであると妙なポジティブ思考で乗り越えてきたのでしょうね。 改めて続編のこの本を読んで、これから先の人生をより良いものにするためには、まだまだ変わらないといけないものもあるでしょう。 固執し続ける事なく、変化を許容するためには自分が信じるものが、私自身を向上させるのか、足を引っ張るものかを見極める力を身に付けなければならないな。

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「チーズはどこへ消えた?」を読みヘムの人となりも理解したうえで読むと自分の行動に後悔し、相棒のホーを恋しく思って次へ踏み出すことができたヘムを応援している自分がいました。 この本ではホープというもう一人の小人が現れてヘムをサポートします。 ホーは一人でも進むことができる小人ですがヘムはそうではありません。 ホープが居たからこそ迷路の外に出ようと思うことができたのです。 共に歩むことができるパートナーの存在が大切だと感じました。 お互いを刺激しあい干渉しすぎないパートナーと迷路の外にも目を向けて多くの経験を楽しむこと。 これが世の中の変化に対応するのに大切なことなのではないでしょうか。 この本は前作を読んでから読むと理解も深まります。

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チーズはどこに消えた の続編です 前作で、現状に留まっていた小人が 主人公です 今回のメッセージは「信念」だと思います いわゆる 信じるところに「道」は開ける です。 ただ、 その自分が信じることを 本当に信じて、進んでいってよいのであろうか そこのフォーカスされているように思いました。 信念とは □ 信念とは、自分が真実だと信じる考えのことである □ 古い信念はあなたを囚人にしかねない □ あなたとあなたの信念はイコールではない   あなたは自分の信念を選ぶことができる □ あなたが信じられることに限界はない □ あるかどうかわからなくても あると信じなければならないときもある □ 自分が考えたことを すべて信じる必要はない 結局、 □ 自分から始まる なんですね。 まずは大きな傷を負うことは無いので、 行動してみて、 その結果を踏まえて という 試行錯誤することで 自分の「信念」ができていくと 感想を持ちました。

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【この本を三行で表すと?】 ・短いので短時間で読める! ・寓話から伝わるシンプルなメッセージ ・あなたの足を引っぱる信念がある あなたを向上させる信念もある 【まとめ】  結局は「信念」。この一言に尽きるんだなあと思いました。  ただ闇雲に信じる、ということではなく、一度自分の「思い込み」を捨ててみること。  私はよく、「周りの人から嫌われているんじゃないか」とか、「私のやっていることは、何の意味もないんじゃないか」とか思ってしまいます。でもきっとそれは、この本でいう、「足を引っ張る信念」なんじゃないかと思い始めました。  無理だとか、そういう暗い思い込みは捨てよう。今すぐにぜんぶはちょっと欲張りかもしれないけれど。ヘムたちのように、私も迷路を出ようと思います。いや、出る!  前作を読んでおらず、不安でしたが、ちゃんと「チーズはどこへ消えた?」の物語でのいきさつを示してくれているので、安心して読み進めることができました。前作も読んでみたいと思いますー! この出会いに感謝! #迷路の外 #NetGalleyJP

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「チーズはどこへ消えた?」の続編。星の王子様を読んでるみたいな気持ちになった。 『彼の信念こそが彼を囚人にしたのだ』『あなたの足をひっぱる信念がある。あなたを向上させる信念もある。』思い込みは大事なのかもしれないけど、過度な思い込みは場合によってはよくないものなのかもしれない。

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スペンサー ジョンソンさんの優しく行動をおこしたくなる寓話。 ホーと別れ、もともとチーズがあったけれど、なくなった場所にとどまっていたヘム。新しい考えを試し、思いこみをすててやってみればいいという考えを新しく出会ったホープとともに考えていく。いつまでも同じ古い信念にすがるのでなく、その考えは捨てなくてもいいけれど新しく考え行動することの大切さに気づかせてくれる。 何度でも読んで、気づきを得れる素敵な本だと思いました。

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『チーズはどこへ消えた』の続編。大ベストセラーになり、古本屋で大量に並んだり、パクリ本(バター~)が乱立した当時をふと思い出す。 装丁や、自己啓発なのに親しみやすいテーマかつシンプルな物語等が当時は新しく、それが当時は話題を呼ぶことに成功したんだなと思った。 本書は、シンプルな物語に続き、終盤のディスカッションで解説してくれるのでとてもわかりますい。それさえ読めば著者の言いたいことは伝わると思うので、それだけでも一読する価値はある。

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「チーズはどこへ消えた?」は評判になったときに読みました。 今回の「迷路の外には何がある?」も絵入りで読みやすいお話で、あっという間に読めました。 前作も今作もビジネス書としての位置づけですが、それはそれで構わないんだけど、もっと広く一般向けのお話(寓話)として、子どもから大人まで広く読まれてほしいなあと思いました。 思い込みやものの見方を変えることって、きっかけがないとなかなかできないものです。困った状況に陥っても糸口が見つけられずに堂々巡りしてしまう。そんなあなたやわたしにお勧めの本です。

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