運気を磨く

心を浄化する三つの技法

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刊行日 2019/10/17 | 掲載終了日 2020/02/10

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内容紹介

◎あなたは、「強運」であることに気がついているか

◎幸運は、「不運な出来事」の姿をして、やってくる

◎最先端量子科学が解き明かす「運気」の本質

◎なぜ、ポジティブ思考が、逆効果になるのか

「良い運気」を引き寄せるため、心の世界をポジティブな想念で満たそうとし ても、我々の心の奥深くには、すでに、多くのネガティブな想念が溢れている。 そのため、そのネガティブな想念を消すことなく、ただ、ポジティブな想念を 持とうとしても、すでに心の中に存在するネガティブな想念の力が、ポジティ ブな想念の力を打ち消してしまうのである。

さらに、無理にポジティブな想念を抱こうとすると、我々の心は「双極的な性 質」を持っているため、無意識の世界に、逆に、ネガティブな想念が生まれて しまう。そのため、ポジティブ思考は、しばしば逆効果になってしまうのであ る。

◎神や仏の正体は、「量子真空」なのか

筆者は、大学の工学部で長く研究者の道を歩み、科学的教育を受けた人間であ る。それゆえ、基本的には唯物論的な世界観によって研究に取り組んできた人 間である。

ただ、一方で、筆者は、これまでの68年の人生において、「運気」と呼ばざる を得ない出来事を数多く体験しており、それゆえ、この「運気」と呼ばれるも のの存在を決して否定できないと感じている。

従って、 自身の科学研究者としての立場から、この「運気」というものの科学的根拠が 存在するならば、それを明らかにしたいと考えており、本書においては、そう した視点からの「科学的仮説」についても紹介している。

その一つが、「量子真 空」と「ゼロ・ポイント・フィールド」の仮説である。

【小見出し】

古今東西で語られる「良い運気」を引き寄せるただ一つの条件/なぜ、「愚痴の多 い人」から「良い運気」が去っていくのか/幸せになりたいと願いながら、不幸を 引き寄せる人/なぜ、「未来」が見えるときがあるのか/我々の「未来」と「運命」 は、すでに決まっているのか「/死後の世界」や「前世の記憶」「生まれ変わり」は、 全くの迷信なのか/昔から多くの人々が信じてきた「神」や「仏」というものの実 体は何か/なぜ、最先端の科学の知見と、最古の宗教の直観が一致するのか/なぜ、 天才は、アイデアが「降りてくる」と感じるのか/なぜ、我々の心は、常に、ネガ ティブな想念に支配されているのか「/病気の克服」「才能の開花」「運気の向上」 の三つが、同時に実現する技法/他人を非難し否定する言葉は、自分に戻ってくる /ネガティブな想念の多くは「人間関係」から生まれる/いますぐ実践できる、嫌 いな人との「和解」の技法/人生の「解釈力」こそが「良い運気」を引き寄せる/な ぜ、志や使命感を持つ人は「良い運気」を引き寄せるのか/ネガティブな想念を生 まない、究極の「祈り」の技法とは


◎あなたは、「強運」であることに気がついているか

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◎最先端量子科学が解き明かす「運気」の本質

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おすすめコメント

2019年10月刊行で早くも4刷! 「ビジネス書グランプリ2020」にエントリーしました。

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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784334044398
本体価格 ¥820 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

「人生で起こること、すべて良きこと。」  何かが変わることを嫌がるのは何故なのでしょう。変わりなさいと背中を押されているのだと思って、その流れに身を任せてもいいのではないですか?  無理やり現状維持するのは、かえってつらいということはないのですか?  自分は運が強い人間なんだから、どんな状況でもなんとかなるって思えたら、人生はとても楽になるのです。 「我々の人生を、不思議な形で導いているのは、実は、自分自身に他ならない。」  自分のこと、ちゃんと考えないとね。何が起きようと、自分の人生を決めるのは自分しかいないのですから。

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無意識な世界をポジティブで満たす そんなことは何度も聞いたし、理解しているつもりである。 ただ、ほとんどがつもりのままである。 引き寄せの法則や集合的無意識の量子力学は、所詮仮説である。 どこかそんな思いが僕にはある。 しかし、それこそがネガティブな想念の刷り込みではないだろうか。 さて運を引き寄せるには3つの技法がある。 ①「無意識のネガティブな想念を浄化。 ②「人生でネガティブな体験」を陽転。 ③「究極なポジティブな人生感」を体得。 その真相はいかに! 筆者は工学部でバリバリの科学教育を受けた唯物論的な世界の研究者。 そんな科学研究者らしく技法を解明しながら運気という不確かな観念に、真っ向から取り組んでいる。 本書を読めばすべての謎は解けるだろう。 本が好き!倶楽部 せいちゃん

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[運気を磨く] 運とは何なのか、深い部分から 考えさせられる内容でした。 紹介します。 #非科学的とは言われながら誰もが信じているもの #人生の習慣を改める #人生の解釈を変える #人生の覚悟を定める #直感が閃く #予感が当たる #好機を掴む #シンクロニティが起こる #心の状態が引き寄せる #個人的な意識の世界 #集合的な意識の世界 #個人的な無意識の世界 #集合的な無意識の世界 #超時空的な無意識の世界 #愚痴が多い人は運気が逃げる #コミュニケーションの8割は言葉を超えて伝わる #ノンバーバル #深い無意識の世界で繋がっている #この光景を前に見たことがある #デジャブ #なぜ占いが当たるか #人間は潜在能力の数パーセントしか発揮できていない #自然には無意識の世界を浄化する #感謝の言葉は心を変える   #考えるのではなく感じる #自分の人生を変える #運気を磨く #田坂広志 #読書 #読書好きな人と繋がりたい 運気を磨く 心を浄化する三つの技法 (光文社新書) 運気を磨く 心を浄化する三つの技法 (光文社新書) 902円 Amazon

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先日、一月ほど死ぬ方法を考えていた。原因となった人のことを相談できればそんなことも考えなかったのかもしれないが、口にすると、その人にされたことや言われたことを自分の口から出して耳で聞くことになる。その二重苦に耐えられなかった。抱え込み自分を見失っていたが、ある日ふと、自分はその人のためだけにあるわけでないと思い出した。自分を自分こそが大切にしなければ。そんな当たり前のことすら奪われる恐ろしさ。ネガティブどころではない。しかしこれは、ゼロポイントフィールド的視点のようなものを知っていたことも大きい。自分のために知るべき技の一つ。

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タイトルと内容がちょっと不一致なのかなぁ、と思いました。運気を磨くというよりも、心を磨くといった方がよいかもしれませんが、マーケティング的に仕方がなかったのかもしれません。 内容としては、宗教(仏教、キリスト教)の良い考え方、ものの見方を取り込んで、それを科学の言葉で落とし込んで説明しているように見受けました。ただ、それが後付けに見えてしまい、もう少し科学的な議論が欲しかったように思います。という自分の考えは、筆者からすると、ネガティブな無意識で埋められてるということになるのだと思いますが。 ただ、筆者の言う、自分の人生は自分しか決められず、よい人生にするのは、自分しかない、という点については賛同しますし、そのためのヒントが詰まっている本だと思います。

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よくある自己啓発本と同じ感じなのだと思います。 無意識のネガティブな想念を浄化する。 つまり、思考をというか全体をポジティブにすることですか。 最近、読んだ本もそうだったから、そういうのが正しいと思う。

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