精神科医が教える病気を治す 感情コントロール術

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刊行日 2021/04/18 | 掲載終了日 2022/08/24

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内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

 病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか?

 病気は、間違った「感情コントロール」をすることで、脳や体内で様々な弊害を起こすことが研究等に証明されていますいます。

 本書は、累計170万部以上のベストセラー作家で、精神科医として30年間に何千人もの患者を診てきた著者が、最新の精神医学と脳科学から、病気がなかなか治らない人の共通点、治るための心の持ち方・思考・習慣を紹介します。環境や季節の変化によるストレスで体調を壊しやすい時期にぴったりの1冊です。

・病気と闘い続けることで起こる様々な体の中の弊害

・不安、恐怖、怒りなどストレスホルモンに打ち勝つ感情コントロール術

・病気の人を支える家族としてすべきこと

などを解説。



【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

 病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか?

 病気は、間違った「感情コントロール」をすることで、脳や体内で様々な弊害を起こすことが研究等に証明されていますいます。

 本書は、累計170万部以上のベストセラー作家で、精神科医として30年間に何千人もの患者を診てきた著者が、最新の精神医学と脳科学から、病気がなかなか治らない人の共通点、...


出版社からの備考・コメント

【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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おすすめコメント

実は、世の中の多くの人たちが、間違った「感情コントロール術」を行い、自らネガティブ感情を増幅させ、自らストレスを増やしています。つまり、「病気になる原因」と「病気が治らない原因」を自分でつくっているのです。「病気が治らない人」が「病気が治る人」に「切り替わる」には病気と闘わないことが大切です。

 そこで本書では、「病気が治る人」行っている「感情コントロール術」の身に着け方についてご紹介しています。


著者プロフィール
樺沢紫苑(かばさわしおん)

精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。札幌医大神経精神医学講座に入局。大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。うつ病、自殺についての研究に従事。帰国後、東京にて樺沢心理学研究所を設立。

 「情報発信を通してメンタル疾患、自殺を予防する」をビジョンとし、YouTube27万人、Facebook15万人、Twitter10万人、メールマガジン15万人など、累計60万人以上に精神医学、心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信している。

 著書は、シリーズ累計80万部の大ベストセラーとなった『学びを結果に変えるアウトプット大全』(サンクチュアリ出版)、『精神科医が教える ストレスフリー超大全』(ダイヤモンド社)など30冊超。累計170万部以上。



実は、世の中の多くの人たちが、間違った「感情コントロール術」を行い、自らネガティブ感情を増幅させ、自らストレスを増やしています。つまり、「病気になる原因」と「病気が治らない原因」を自分でつくっているのです。「病気が治らない人」が「病気が治る人」に「切り替わる」には病気と闘わないことが大切です。

 そこで本書では、「病気が治る人」行っている「感情コントロール術」の身に着け方についてご紹介しています。


著...


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※下記キャンペーンは終了しております。

ネットギャリー会員のみなさま、ぜひご紹介よろしくお願いいたします。 コメントなどを拡材などに使用する場合がございます。


【プレゼントキャンペーン】

『精神科医が教える病気を治す 感情コントロール術』をお読みいただき、レビューをご投稿いただいた方の中から抽選で3名様に、紙版書籍をプレゼント!

レビュー投稿締切:2021年5月5日(水)23:59

みなさまのご参加、お待ちしております。

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レビュー投稿締切:2021年5月5日(水)23:59

みなさまのご...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784866672731
本体価格 ¥1,650 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

よく「闘病」という言葉を耳にしますが、実際は病気と闘わず、病気を受け入れたほうが治りが早いんですね。
「闘病」にかわる別の言い方があればいいのですが……。

薬は効果があると思って飲んだほうが効きがいい。いわゆるプラシーボ効果(プラセボ)とはちょっと違っていて、偽の薬ではなく本物の薬に対してそう思うこと。
医師とも信頼関係を築くこと。
今までの常識(闘病)とは真逆のことが書いてあり、なるほどなぁと思いながら読みました。こういう考え方が、世間にもっと浸透してほしいです。

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「病も気から」ということわざがありますが、気持ちの持ちようというのは体調に大きな影響を与えるだなぁと改めて考えさせられました。

 同じお薬だって「効く」と信じて飲むのと、しょうがないから飲んでいるのでは効き方が違います。

 病気を嫌なものだと考えるのか、この病気によって気づくことがあったと思うのかは大きな違いです。健康な時には気づかなかった人の優しさや、社会の理不尽さなどに気づけるのだとしたら、病気は決して悪いものではないと思えます。

 人生100年時代がすぐそこに来ています。

 一病息災「病気に感謝する」という境地に至れたら、人間として一回り大きくなれるのかもしれませんね。

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もっと早く知りたかったです!病気がなかなか治らない人、治りやすい人の違いついて、とてもわかりやすく説明されています。そのうえで、どうすれば治りやすくなるのかを具体的に誰にでもすぐに行えるような方法で示してくれています。
なんとなくそうかもしれないと感じていたことも、脳科学で証明されているとなると説得力があります。
私は今は大きな病はありませんが、自ら抱えてしまった不安やストレスは多いと思います。
人はいつ病気になるかわかりません。
この本に書かれていることを常日頃心に留めて、ネガティブな感情をコントロールできるようになれば、気持ちも軽くなり、心もからだも病気になりにくくなると思います。
もし病気になってしまったときも不安をやわらげることができそうです。
簡単にできそうなのに効果抜群に思えるポジティブ日記や涙に笑顔に感謝等々、早速実行します。
この本に救われる人がたくさんいると思います。

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病気に対して治療法や生活習慣などからアプローチするのではなく、
感情の面からアプローチするという観点が面白いと思いました。
精神論かとも思いましたが、感情が身体に多大な影響を与えているという事が
実際の身近な出来事や科学的根拠をもとに示されておりよかったです。
ありとあらゆる病気に対しての心構えや向き合い方を学べました。
また、コロナや震災などで長く苦しんでいる日本には今正に必要な情報だと思いました。

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これはお金のかからない
言葉の処方箋です。

樺沢医師の「闘わなければ病気は治る」
という言葉に衝撃を受け一気に読めました。

薬でも食事でもなく心の持ち方で
病気が治せるなんて素晴らしいでは
ありませんか。

私のような健康な人にも
読んでもらいたいと思いました。

なぜなら、生きていく中で病気は
多かれ少なかれ誰もが経験しますし
家族が病気を患った時の対処方法まで
書かれていたからです。

また、本の内容ではありませんが
付箋をつけたいと思ったところには
もれなく水色のラインが引かれていたり
大事な箇所は太字になっているなど
読者への配慮が満載でした。

この本に出会えたことに感謝いたします。

ありがとうございました。

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病気と闘わず受け入れることで症状の改善を目指す方法が書かれています。
内容は病気になってからだけでなく、予防のためにも心掛けると良いことが多かったと思います。
この本を読みながら、年を取ってくると主治医から「老化なので上手に付き合ってください」とよく言われるという話を思い出しました。あまりがむしゃらに治そうと思ってはいけないのですね。
病気を治すことは、病気になる前の状態に戻ることではなく、以前よりも楽な状態になることであり、9割程度まで改善していれば治っている、という考え方は今まで思いつかなかったので、新たな発見になりました。
著者が精神科医の方なので、実際の症例は精神科の患者さんが多いですが、映画の一場面が例として出てくるところが分かりやすくて良かったです。紹介された映画を見てみたくなります。

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読みやすく、ためになる本。
すごく良かったです。
病気の人だけではなく、コロナ禍でストレスが溜まっている、すべての人が読んでほしい、と思います。
私自身も嫌なことが続くと、まず、拒否してたなあ…と、頷きながら読みました。
アンガーマネジメント本としてもいいと思います!

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いつも、どこかが不調な私。「病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか?」という言葉に、これは読まねばと思った。

文章が読みやすく、具体例も多く、わかりやすかった。各章の終わりの「まとめ」も良かった。忙しい人は、そこだけでも読むといいと思う。
「感情コントロール術」とあるように、病気まで行っていない人も読んでみるといいのではないかな。
全体に、ポジティブな勧めで、少し気持ちが軽くなった気がする。

#精神科医が教える病気を治す感情コントロール術 #NetGalleyJP

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【精神科医が教える病気を治す感情コントロール術】

たまたま読んだら、樺沢紫苑さんの本でした。

精神科医をしているとよく医者との信頼関係が上手く築けないことが問題になるようです。

中には、お金稼ぎのために患者さんにたくさん薬を出しているだけの医者がいます。

しかし、そんな人もいるから怪しまれることが多いのが精神科医で。

本人(患者)の精神状態が安定しないから、さらに信頼関係を築くのが難しいようです。
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本書は病気が治る人と治らない人を対比させ、

どうすれば病気が治るのかが書かれていました。

○病気と闘うのではなく、受け入れる

○悪口を減らす

○笑顔を増やす

○不安を減らす、前向きな考え方になる

○ストレスをまぁいいかと流せる

○人に気軽に相談する

○他人や自分を責めずに認める

○過去にこだわらず今を生きる

○自分一人ではなく、まわりへの助けを求める

これらが出来たら病気がなくなると。

確かに大事な考え方ばかりで納得でした。

#病は気から

病気をきっかけに考え方を改善させることが大事だなと感じました!
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#精神科医が教える病気を治す感情コントロール術
#精神科医
#病気を治す
#感情コントロール術
#樺沢紫苑
#うつ
#病気

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いつ病気になるかなんて誰も分からないから。誰が病気になるかなんて分からないから。
心構えができる、読んでてよかったと思える一冊です。
ありとあらゆる病気に寄り添ってくれる一冊です。
病気の時以外にも、普段の日常にも応用できるちょっとした心がけが分かりやすく書かれています。

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この本は全ての人におすすめです。と本当は言いたいのですが、少しポイントを絞りたいと思います。
1. 病気で苦しんでる方へ。
私はうつ病と長い付き合いをしています。精神科医の方が書かれた本もよく読みましたが、多くの本は、病気との関係性において、否認から受容までで終わっているのではないでしょうか。感謝のステージを別途章立てしているのは興味深いと思いました。確かに、病に対する感謝の念まで抱けたら、闘病とは感じなくなるだろうと思いますし、病を通じて人生の意味も感じられる気がします。
2. ご家族の看病や介護をされている方へ。
私も最近は身内で介護の必要もありました。家族には元気でいてほしいけれど、介護はいつ終わるかわからない暗闇に放り込まれるような不安感があります。『看病、介護は7割の力でやればいい』という言葉は、きっと多くの人を安堵させることでしょう。そして表現することの大切さにも頷くことが多いと思います。
3. 病気がまだまだしんどいけれど、本を読み始めようかという段階の方、そして看病や介護で忙しい方へ。
重要なフレーズは太字と傍線で目立たせてあり、章末にはまとめがあります。病気でしんどいとき、看病や介護で忙しいときに斜め読みしても心のどこかに残って、じわじわと効いてくるような作りだと感じました。まさに『寄り添う』ための適度な距離感が感じられる一冊です。

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あなたの病気が治らないのは理由がある—
こう言われたら、病で苦しんでいる人は、え?どうして?どうすれば?何か悪かったの?どこを改善すれば?と問うだろう。
本書は、自分自身の心と体との付き合い方、を説いた本、とでもいったらよいのか。
体の不調と直面するときの(体と心すべて)こころの動き。それは否認、受容、感謝。
病と闘ってしまう、からつらくなる。
述べられていることは、たしかにそうだということばかりだと思える。なかなか実践は簡単ではないというものか。
コロナ禍のいま、だれしも多かれ少なかれなにか抱えているものだと思う。生き方指南。

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「病気が治らない人と病気が治る人の違い」の表を見て、自分に当てはまることが多くて、ドキッとしました。確かに体調が悪いときは、ネガティブな言葉が多く、不安な気持ちが強いです。ネガティブな感情をコントロールすることは、自分には難しいと感じる部分もありましたが、できることから少しずつ実践してみたいと思いました。

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あまり自分を責めない、がんばりすぎない、実はかなりよく聞くと思います。
そんなことがつらつら続き、そんなの知ってるよ!となりそうなところ、この本では科学的な根拠もたくさん交えており、また表になっていたりと一般の人にもとてもわかりやすく書かれています。
例え話もとても親切です。夜中にコーヒーを飲むようなもの、と言われれば、そりゃあ眠れないよね!となります。
説得力のある病気の治し方の本はこちらです!

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病気の治りやすい人・治りにくい人の違いがはっきり書いてあって
判りやすかったです。
どちらかと言うと自分も治りにくい人の部類だったようです。
やはり思い込みも病気を治すうえでは重要なのですね。
まずは環境を整えることも大事ですよね。



#精神科医が教える病気を治す感情コントロール術
#NetGalleyJP

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この本では、病気になった人やその家族に向けて、どのように気持ちを持てば良いのか、どう行動すれば良いのか、具体的な方法を樺沢先生が丁寧に教えてくれている。病気でなくても、私も頭痛や冷え性等、色々な不調を抱えているので、参考になることがたくさんあった。
例えば、人の悪口を言ってはいけないのは何故かというところで、脳は自分に言われたように勘違いしてしまうからである、ということを知って、悪口を言った後の罪悪感の正体がわかって、(バイクに乗りながら、バカーって叫んだ声が自分にこだまして、余計に辛くなり泣いた事もある)凄く納得した。
それから私は、自分が言われて嬉しい言葉をどんどん発しよう、そうすれば自分に言われたように脳が感じるんだと思って実践している。だけど、腹がたつことがあって、悪口を言いたくなった時は、我慢しなくてよい対処法も教えてくれているので安心です。
だから、不調を抱えるたくさんの人に読んでみてほしい。きっと、少しでも心と体が楽になる方法がみつかるはずだ。

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