ばんざい!ぼくらのフシギ島
辻堂 ゆめ
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刊行日 2026/02/26 | 掲載終了日 2026/05/21
ハッシュタグ:#ばんざいぼくらのフシギ島 #NetGalleyJP
内容紹介
『今日未明』で今もっとも注目を集める著者、辻堂ゆめによる児童書は、美しい自然と温かな人々、そしてそれぞれが抱える“秘密”ーー日々の暮らしの中で謎を解きながら、子どもたちが成長するストーリー!
【あらすじ】
人口わずか2000人の小さな島・夫志木島(ふしぎじま)には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。
小学6年生の星野涼(ほしの・りょう)も、その一人。
涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。
新しい小学校は全校生徒がわずか30人ちょっとの超少人数!
学校行事でやりたいことはみんなで決める。
誕生日の子がいれば給食にケーキが出るし、おなかの調子が悪い子は特別におかゆを作ってもらえる!
“今日はめんどうくさいから”と、先生が宿題を出さない日もある!?
都会とは違いすぎる毎日は驚くことばかり。
そんな中、留学生のまわりに小さな謎めいた出来事が起こり始めた。
体験学習、シーカヤックは泣いて拒否するけどカヌーならOKという女子。
毎晩ランドセルを背負ってこっそり部屋を抜け出す男子。
先生にとつぜんしょうゆをぶちまける女子。
そして……。
涼は親友の島の子・才津と、ひとつひとつの謎を解き明かしていく。
謎が解けるたび、“再生”していく子どもたち。
そして涼も、自分自身の「問題」に、真正面から向き合っていく。
誰にも言えずにいた悩みや苦しみに、この島は手を差し伸べてくれるーー。
『今日未明』で今もっとも注目を集める著者が、精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」です。
【著者プロフィール】
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。第13回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞し『いなくなった私へ』でデビュー。2021年『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補、2022年『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著作に『卒業タイムリミット』『あの日の交換日記』『初恋部 恋はできぬが謎を解く』『答えは市役所3階に』『サクラサク、サクラチル』など多数。最新刊は『今日未明』(徳間書店)。
出版社からの備考・コメント
※発売前作品のため、読書メーターやブクログなど外部書評サイトで発売前にレビューを投稿することはお控えください。
※多くのリクエストをお待ちしておりますが、過去のフィードバック状況やレビュー内容からリクエストをお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※書影は仮のものです。
※校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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※掲載文字数に制限がありますので、一部抜粋の上、整理した文面になります。※実名を使用する場合には、事前にご連絡・確認を致します。
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出版情報
| ISBN | 9784074625741 |
| 本体価格 | ¥1,300 (JPY) |
| ページ数 | 224 |