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あぶない毒図鑑 表紙

あぶない毒図鑑

体のしくみと攻略法

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刊行日 2026/03/03 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#あぶない毒図鑑 #NetGalleyJP


内容紹介

地球侵略、開始!ターゲットはホモ・サピエンス!?

クスッと笑えて、ゾクッと震えて、気づけば科学が好きになる!新感覚の科学エンタメ図鑑。

・かわいい見た目の宇宙人ケロッピー

・冷静で頭脳派のクラーレ博士。

・サンプルとして誘拐された人間の少女・ナギ。

彼らの奇妙な“地球侵略会議”の議題はー「ホモ・サピエンスのしくみと弱点」だった。

読むたびに学ぶのが楽しくなる、“怖くて面白い”教養エンタメ図鑑。

■科学が漫画で楽しく学べる!

からだのしくみを一番手っ取り早く学ぶ方法...。

それはホモ・サピエンスが暮らす地球を侵略することかもしれません

。宇宙人の侵略会議を漫画形式で覗いてみましょう。

■科学と日常が結びつく豆知識が満載!

各毒には日常に結びつく”豆知識”を掲載。

「1歳未満にハチミツをあげちゃいけない理由」「錆びた釘が危険なわけ」など、日常的な内容を科学的な視点で解説しています。

思わず「そういうことだったのか!」と声が出ること間違いなしです。

■人体の仕組みから紐解く本格解説!

ふざけているように見えて、解説は意外と本格派。

毒の仕組みも一歩踏み込んで”からだのしくみ”から解説しています。

子どもはもちろん、大人も楽しめる本格派エンタメ図鑑です。

地球侵略、開始!ターゲットはホモ・サピエンス!?

クスッと笑えて、ゾクッと震えて、気づけば科学が好きになる!新感覚の科学エンタメ図鑑。

・かわいい見た目の宇宙人ケロッピー

・冷静で頭脳派のクラーレ博士。

・サンプルとして誘拐された人間の少女・ナギ。

彼らの奇妙な“地球侵略会議”の議題はー「ホモ・サピエンスのしくみと弱点」だった。

読むたびに学ぶのが楽しくなる、“怖くて面白い”教養エンタ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784405074057
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 192

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NetGalley会員レビュー

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カラーの漫画や図解でわかりやすい!
それぞれの毒の特徴がひとことまとめ、キャラ会話、解説+豆知識などが綺麗に配置された見開き2ページで説明されていて、眺めているだけでも楽しいし、ストレスなく勉強できて有益な図鑑です。
一家に一冊お迎えしておくべき。学校の図書館にもおすすめです。

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本書は毒の種類、それが毒となるメカニズムをユーモラスな漫画を使うなどして分かりやすく説明している。しかし、これを読むと、身の回りにはこんなに色々な毒物があるのかと思ってしまう。もしあなたが、将来医学・生物学方面に進みたいのなら、持っておくのもいいと思う。なにも最初から読んでいく必要はない。気になった部分を読んでいくという読み方もありで、辞書のようにしてもいいと思う。これでいつの間にかあなたも毒博士(なんか響きがいやだが)になれるかも。

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フグの毒は神経をどう混乱させるのか。筋肉が動かないだけで意識があるまま死を見届けるという。体内でどんな異変が起こるから危険なのか、理解しやすい構成で情報量の多い素晴らしい本、あぶない毒図鑑。神経毒は真に恐ろしい。毒矢に塗られた物質とは、死の天使と呼ばれるキノコとは。人は酸素という毒を吸って生きている。塩化カリウム、青酸カリなど、あらゆるものを破壊する毒。血液の工場を壊すヒ素、毒殺防止の銀食器。脳を傷つける麻薬たち。カビ毒アフラトキシンは幹細胞を壊す。タバコは駄目。仕組みを知るほど身体を大切にしたいと思う。

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まずは身体の各組織を、わかりやすく丁寧に説明してくれ、
そこに”毒”がどう働くのかを図解で説明してくれるので、
とても分かりやすい。
マンガでありながら、それはそれは濃い内容だった。
”毒”の説明ではあるけれど、
主人公ナギのかわいさ、
とても地球を征服しに来たようには見えないケロッピー、
宇宙人コンサルタントクラーレのキャラクターのおかげで、
最後まで楽しく読むことができた。
理科も、こういう風に学べたら楽しいな。
小学校の図書館において欲しい1冊。

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知っている毒や聞いたことのある毒がたくさん出てきて勉強になった。
どこの臓器と関係が深いのかなんて考えたこともなかったので、すごくタメになった。
私もピロリ菌がいたので数年前に駆除したのだけれど、あれも毒の一種なのかと思った。
サリンとか、一酸化炭素とか、ボツリヌスとかフグ毒とか、そういうふうに作用するのかととても面白かった。
そして私はもうすぐ破傷風のワクチンを受けるのですが(フランスでは10年に一回)、破傷風も怪我をした時に入り込む菌というのは知っていたけど、身体がどのようになるのかなんて考えたこともなかったので怖いなと思った。

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表紙の「あぶない毒」を見て、興味津々で本を手に取る小学生が目に浮かびます。

マンガやチャットのような会話文、豆知識など、楽しい構成です。
知っている毒を見つけて盛り上がったり、
自分のカラダで想像したりできますね。

私はとくに「紫外線」のページを真剣に読みました。

名前は知っている毒、名前も知らなかった毒、いろんな毒を知ったあとの、
巻末特典の「こんなものも毒になる!?」まで、とても面白いです。

最後のほうは、大人はドキリとしますね。

エンディングもとても前向きでよかったです。

小学校図書館にあるといい1冊です。

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キノコやカビなどの身近なものから公害汚染物質、そして生物兵器まで、世の中には、毒がいっぱい。
毒は、人体にどういう風に作用するのかなぁ?
本書では、人間の体の仕組みと、それらの機能を阻害する毒について、わかりやすくきちんと書かれています。
さらに、マンガのキャラがかわいく、彼らの会話につられて楽しく読み進みました。
イラストで、あらためて体の複雑な仕組みを知ることができ、毒の作用の恐ろしさも痛感です。
読み終わると、背中がゾクゾク。 落ち着かない・・・。 
図鑑なので、気になることがあった時に、繰り返し読みたいです。

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