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地図はない、目的地もない、でも迷子ではない 表紙

地図はない、目的地もない、でも迷子ではない

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刊行日 2026/04/24 | 掲載終了日 2026/04/23


ハッシュタグ:#地図はない目的地もないでも迷子ではない #NetGalleyJP


内容紹介

不器用で生きづらくても、周りと違ってもいい。あなたはずっと「誰かにとってのかわいい人」だから。

 メディアでは、博識で屈託のないキャラクターで親しまれている篠原かをりさん。しっかり者に見える一方で、小学校時代は学校が嫌いで不登校だったり、落とし物ばかりしていたり、周囲との違和感を覚えていた。実はとても不器用でコンプレックスも多かったといいます。

 それでも、ユニークで情愛深い両親や、一生つきあっていきたい友人達、生涯の伴侶と出会い、「動物が好き」「昆虫が好き」「宝塚が好き」と好きなことを追求して今の自分にたどりつきました。

 彼女ならではの個性あふれる視点で日々の出来事や、愛情あふれる子育て、自身にとっての理想の家族のあり方などを、歯に衣着せぬ物言いとユーモアに満ちた表現で綴ります。

 2023年12月からNHK出版公式note「本がひらく」にて連載を開始し、更新の度に大反響およびたくさんの共感を呼んだ『卒業式、走って帰った』が、『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』とタイトルも新たに待望の書籍化! 本書でしか読むことができないエッセイも3篇追加しました。

 自分らしさや好きなことを究めていけばいつか道が拓けることを伝え、生きづらさを抱えるすべての人たちの背中をやさしく、ときには力強く押してくれる。作家・文化昆虫学者の篠原さんが、初めてパーソナルな面をつまびらかに著したエッセイ集です。

 「日立 世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターを務めていたときの、今だから話せるエピソードや、パートナーであるQuizKnockの河村拓哉さんとの日常の様子も収載。

 ファンのみならず、将来に不安を感じる若い世代、子育て中の方にもぜひ薦めたい一冊。

(小説家)山内マリコ、(タレント/作家)高山一実推薦!

不器用で生きづらくても、周りと違ってもいい。あなたはずっと「誰かにとってのかわいい人」だから。

 メディアでは、博識で屈託のないキャラクターで親しまれている篠原かをりさん。しっかり者に見える一方で、小学校時代は学校が嫌いで不登校だったり、落とし物ばかりしていたり、周囲との違和感を覚えていた。実はとても不器用でコンプレックスも多かったといいます。

 それでも、ユニークで情愛深い両親や、一生つきあ...


おすすめコメント

こんな方にぜひおすすめです!

  • 篠原かをりさんの大らかな言動に共感している方
  • 自分に自信がない方、漠然とした不安がある方
  • 今後、結婚・出産・育児を控え、それらのリアルなロール
  • モデルを知りたい方
  • 自分の好きなものや興味・関心をどうやって将来につなげ
  • ればいいか悩んでいる方
  • 「推し活」「宝塚歌劇団」が好きな方

こんな方にぜひおすすめです!

  • 篠原かをりさんの大らかな言動に共感している方
  • 自分に自信がない方、漠然とした不安がある方
  • 今後、結婚・出産・育児を控え、それらのリアルなロール
  • モデルを知りたい方
  • 自分の好きなものや興味・関心をどうやって将来につなげ
  • ればいいか悩んでいる方
  • 「推し活」「宝塚歌劇団」が好きな方

出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784140057605
本体価格 ¥1,700 (JPY)
ページ数 240

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NetGalley会員レビュー

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人生に地図はないのだ。本当にそうだと思う。
小学生の頃は、周りと違うのかも?という違和を抱えつつ、でも自分のやりたいことはちゃんと尊重できた篠原さんの
考えと行動。枠にはまって考えがちな自分からは、まぶしくてたまらない。
そして、ネズミや虫への愛情。外出がちな篠原さんと共に暮らしていたのは、タランチュラ。雌。それも虫が好きな人は
クモは苦手という通念(そんなものがあるのか!)に対しての行動だったりもする。
近くに篠原さんがいらしたら、話を聞いてみたくてたまらない。
あ、この本を読めばよいのですね。となりながら、次はなんだろう?とページをめくる。

結婚、出産でまた新たな視点が篠原さんから生まれて、その後もまた話をききたくなる。

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クイズプレイヤー、ミステリーハンター、塾講師なと多彩な顔を持つ著者によるエッセイ。
結婚や子の誕生、博士論文の提出など公私ともに変化のあった二年間の記録。

受験勉強を経験したことがないことや猫アレルギーの夫、体力がありあまることなど著者の人柄が伺える一冊。

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タイトルに惹かれる。人生は右往左往しながらも、なんとなくの方向へ進んでいく。時に目的を見失ったとしても迷子にはなっていない。世界ふしぎ発見にも出演していた作家であり文化昆虫学者の篠原かをりさん、連載をまとめた自伝的エッセイ。研究や子育て、宝塚など日常生活で感じたことをありのままに綴る。世界中飛び回っても壊したことはない強靭なお腹の持ち主。不思議な食べ物や生き物の話も多い。何でもやってみる精神の持ち主、世間に染まりつつも自分色を残せる人。誰もがどこかに軸を持って生きている。一歩ずつ進もう。時には走りながら。

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様々なライフステージでの変化や、それに伴う戸惑い、喜びが飾らない言葉で綴られており、共感する部分がとても多かったです。過去の自分を優しく肯定し、未来へ向かって力強く歩み続ける姿勢に、読んでいるこちらまで背中を押されるような気持ちになりました。
不器用で生きづらさを抱えていた著者が、自分自身の「好き」を貫き、かけがえのない家族や居場所を見つけていく過程に深く感動! 家族を軽視しがちな昨今の風潮を考えると、今こそ、読まれてほしい作品です。

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