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すみれのさとうづけ 表紙

すみれのさとうづけ

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刊行日 2026/05/28 | 掲載終了日 2026/04/30


ハッシュタグ:#すみれのさとうづけ #NetGalleyJP


内容紹介

【こちらに公開しているのは校了前データです。発売される絵本とは内容や絵が異なる場合がございます。】

ゆっくりと溶けていく、お菓子の魔法ーおじいちゃんと孫のサラが織りなす、心あたたまる物語。

サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、サラはおじいちゃんの家に泊まりにいくことになりました。庭ですみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。

【こちらに公開しているのは校了前データです。発売される絵本とは内容や絵が異なる場合がございます。】

ゆっくりと溶けていく、お菓子の魔法ーおじいちゃんと孫のサラが織りなす、心あたたまる物語。

サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、サラはおじいちゃんの家に泊まりにいくことになりました。庭ですみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。


おすすめコメント

オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれのさとうづけ」。

石井睦美とKrimgenが「すみれのさとうづけ」をモチーフに、喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを美しく描きます。

『王さまのお菓子』 (文/石井睦美 絵/くらはしれい)に続く、世界のお菓子シリーズ、待望の最新刊です。

オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれのさとうづけ」。

石井睦美とKrimgenが「すみれのさとうづけ」をモチーフに、喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを美しく描きます。

『王さまのお菓子』 (文/石井睦美 絵/くらはしれい)に続く、世界のお菓子シリーズ、待望の最新刊です。


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また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

ご投稿いただいたコメントはWEB等でご紹介することがございます。

※スペースの都合等にて字数等の編集をさせていただくことがございます。ご了承ください。

ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

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出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784418268238
本体価格 ¥1,600 (JPY)
ページ数 32

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

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優しい世界がたっぷり詰まった作品で心が温かくなりました。
温かいお茶を横に読みたくなるような、夏の風に吹かれながら読みたくなるような、
絵本の癒しの力を感じました。
女の子の明るさがお話のアクセントにもなっていて、素敵でした!

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ひとりで住むおじいちゃんへの、思いやりにあふれたすてきなお話です。
庭にすみれの精が現れて、すみれの砂糖づけの作り方を教えてくれます。

淡い色合いの絵が美しい。
ただ食べるだけではない楽しみ方も…。
巻末にレシピも載っていて、作ってみたくなります。

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パートナーを失くしたおじいちゃんを心配する孫のサラが引き寄せるやさしい奇跡のおはなし。
大切な家族のために行動を起こせるサラだからこそ、テオドラと出会えたし、おじいちゃんの心の柔らかい部分にそっと寄り添うことが出来たんですね。
小さなサラのなかにも詰まっていたおばあちゃんとの思い出と、これからたくさん重ねるであろうおじいちゃんとの時間。かけがえのない幸せに包まれるおだやかなラストにほっこりします。

4 stars
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サラのおじいちゃんへの気持ちが、ファンタジックな奇跡を起こしたのです。でも、読みながら思ったのは、亡くなったおばあちゃんがいかに丁寧に日々を生きてきたかということ。だからこそ、すみれの花の精はサラの前に現れたのでしょう。
おじいちゃんにとって大切な大切な思い出に紐づいたすみれの砂糖漬け。サラが妖精に教わりながら拵えたそれは、おじいちゃんにとって、新たな生きる希望になったはず。亡き妻と同じ味のすみれの砂糖漬けをまた口にすることができるなんて⁉︎
温かな思いやりと、これからの希望。奇跡は起きるものなのですね。

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お店で一度だけ、すみれのさとうづけを見たことがあります。
あまりの美しさに感激しました。

サラはおじいちゃんが心配で、おじいちゃんの家に泊まりに行くことに。
なんてサラは優しい子なんでしょう。
お庭ですみれをつんでいるときに不思議なことが起こります。
全体的に優しい色合いで、サラの表情が豊かで、お部屋に飾ってあるものや、庭のお花、外の風景、細かいところまで可愛く描かれていて見ているだけでも癒やされます。
おじいちゃんに喜んでほしくて、頑張るサラも可愛いです。
サラとおじいちゃんが過ごす優しい時間。宝物がまたひとつ増えてこちらまで優しい気持ちに包まれました。

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誰かを元気づけたいという純粋な願いが、不思議な出会いを経て、かつての大切な思い出を鮮やかによみがえらせていく展開に、心がじんわりと温まりました。作中に登場する美しいお菓子が、ただの食べ物ではなく、世代を超えて受け継がれる目に見えない愛情の象徴として描かれている点も非常に魅力的です。ラストシーンは、静かな感動に満ちています。心癒される素敵な一冊でした。

5 stars
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