こんなにかわった! やさいくだもの むかし・いま
著/ほりかわあきな 監/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
この作品は、現在アーカイブされています。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/06/02 | 掲載終了日 2026/05/15
ハッシュタグ:#こんなにかわったやさいくだものむかしいま #NetGalleyJP
内容紹介
身近なやさい・くだもの、むかしといまでこんなにちがう!?
見た目の変化にびっくり! 歴史にうっとり! むかしの姿とくらべてみよう!
――いま、みんながよくたべている やさいやくだもの、むかしはぜんぜんちがう姿だったって、しってた?
サクランボそっくりなむかしのリンゴ!
すっぱくてスカスカなミカン(カンキツ)。
ちいさくてウメみたいな、モモ!
まるで「ねっこ」なサツマイモ!?
ひとふさ10つぶくらいしかなかったトウモロコシ。
やさいやくだものの「むかしの姿」をのぞきにいって、びっくりしよう!
どうしてこんな姿がかわっていったのかな?
☆☆☆
大人の方向けに「品種改良」についての巻末解説入り。
「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」監修なので、内容も安心です。
------------------------------------------
著者/ほりかわあきな
新潟県出身。農薬・種苗メーカーを経て、日本科学未来館の科学コミュニケーターに。2016年サイエンスライターとして独立。研究者への取材記事をはじめ、実用書、児童書など幅広く手掛ける。本書が初の絵本作品。子どもから大人まで科学の魅力と世界を伝える科学よみもの作家を志している。
監修/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
日本の農業と食品産業の発展を支える、国内最大の研究機関。本部は茨城県つくば市にあり、全国に拠点を持つ。農業・食品産業が直面する課題を乗り越え、持続可能な未来を築くため、幅広い研究開発を進めている。「食と農の科学館」で研究成果の紹介も行う。
出版社からの備考・コメント
空白ページは削除して公開しております。
発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方
下記に該当する方のリクエストはお断りさせていただく場合がございます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
○お名前・所属などに詳細な記載がなく、プロフィールにてお人柄が伺えない方
○作品ごとに設けました外部サイトへのレビューのルールをお守りいただけない方
○フィードバック率の低い状態が長く続く方
-----------------
※※リクエストの承認につきましては現在お時間をいただいております。
おすすめコメント
≪担当編集者コメント≫
ありそうでなかった、作物の「むかし」と「いま」をくらべる絵本!
ながい歴史のなかで、こんなにも色・形・すがたをかえ、おいしく・大きく・あまく・育てやすくなった作物にびっくり!
いろんな品種があれば、好きなものを選ぶことができるようになります。
「苦手だけど、こういうニンジンがあったら食べてみたいな」「こんな味のメロンがあったらうれしい」と想像力がふくらむかも。
親子で作物の歴史に思いをはせてみませんか。
販促プラン
読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください!
著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。
※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※
ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
★★★
作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 児童書営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。
出版情報
| ISBN | 9784065436882 |
| 本体価格 | ¥2,000 (JPY) |
| ページ数 | 40 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 2057237
身近な野菜、くだものの今と昔の姿。
昔と今ってどういうこと?っと読み始めたら、昔の姿に驚きの連続。いまでは当たり前に食べてる野菜や果物が昔は小さくて、食べる部分もほとんどないことにびっくりしました。
これはなんの果物(野菜)でしょう?っとこどもと考えながら読むのも、こどもからどんな答えが返ってくるのかも面白そう。
昔の人が美味しく食べられるように改良してくれたおかげでいまの姿があるんだなぁっと勉強になりました!
個人的にはずっと昔から思っていた「桜の木の実は食べれるのか?」の答えも載っていて、疑問が解決できて嬉しかったです!
レビュアー 1469440
やあ、メロン。
あの信長様も太閤秀吉もどうする家康も大好物だったなんて。
あの頃より御姿は倍になり、世界中から称賛され
出世果実に他なりませんね。
容姿を変えたといえば、さつまいも。
ずいぶんと恰幅がよくなられて色艶もよく、見間違えました。
トウモロコシのぴちぴちも
思いもしない変わり様です。
いまでは御仲間も増えられたとか。
努力が実りなによりです。
寒い地域でも暑い場所でも
もっとたくさん収穫できるといいよね
苦いって言われたくない
潰れやすい、とかいうレッテル外したい
こうだったいいいのにね。その思いが、
どうやったら変われるんだろう。何を変えたら変わるんだろう。
一冊の本として結実しました。
スーパーに行くのが楽しくなる。
やけに青果売り場での滞在時間が長くなる。
やさい くだもの 進化だぜ。
メディア/ジャーナリスト 2067157
身近な果物・野菜のルーツといまの姿を対比させており、子どももおとなもたくさん驚けると思います。「じゃあ、どのようしてこんなに姿が変わったんだろう」と問いをわきたたせ、今昔の間にあった人間と植物の営みに探究心を向かわせることでしょう。たやすく親しみやすくまとめられている本文のほか、「お花見の桜の木にサクランボはなる?」などの興味を抱かせるコラムが複数。食育にもなると思います。
レビュアー 529296
これは面白い。昔の野菜や果物がどんなに貧相だったか良く分かる。先人たちは、それを人がおいしく食べられるように努力してきたのだ。その中には絶え間ない品種改良もある。また、きっかけが突然変異でも、それを広めるためには相当の努力があったものと推察する。我々の食生活はそのような努力があったことを忘れてはならない。
レビュアー 1276849
あるのがあたり前、のように思っていた野菜や果物だけど、ご先祖様がこんな姿だったなんて!
長い年月と弛まぬ努力と品種改良を経て、立派なサイズ見た目、美味しい味の野菜と果物に生まれ変わらせてきたことに誰もが感心してしまうだろう。
写真の対比も分かりやすく面白く、年齢問わず読むことができる。
実際に手にすることはできないけれど、ご先祖様の味を想像してみるのも楽しい。
祖父母に昔と今の違いを聞いてみたり、さらには外国の野菜や果物との違いを調べたりと、科学の学びの入口にもなりそう。
これは、驚きの連続でした。
野菜、果物って昔はこんなに小さかったんだなと
わかりました。
図式でみやすく紹介されていました。
いまある野菜、果物には感謝して食べないといけないなと。
味も大きさも美味しく、大きくなっています。
何百年もかけて品種改良されていまがある。
食育絵本でした。
#やさいくだもの
#こんなにかわった
#やさいくだものむかしいま
#ほりかわあきな
#食育
図書館関係者 831903
やさいやくだものの、むかしといま。
りんごやさつまいものご先祖様には、
本当に驚かされる。
すがたかたちだけではなく、
美味しく変化しているのは、
沢山の方たちの努力のおかげということを、
この本で知ることができる。
今度りんごを食べるときには、
昔の味を想像しつつ、
美味しいりんごに辿り着くまでの努力をしてくださった皆さんに、
感謝しながらいただきたい。
レビュアー 1604179
大人も子供も楽しめる。ちょっと信じられない果物の変化、元々はどんな姿をしていたのかな、大きな写真で教えてくれる。今のりんごは直径10センチ位だけど昔は何センチだったのかな。ミカンだって同じ。小さくて種がいっぱいあって柑橘はすごく酸っぱい。逆に柿は羊羹みたいに甘かったんだって。梨も桃もメロンも、元々の見た目だったら誰も手に取らないね。中でもトマトは衝撃的。眺めるだけで楽しめる。自然と変わっていくもの、品種改良したもの、いろいろあるけど、古の人たちは何を食べていたのかな。この知識があると見え方も変わってくる。