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絵本のたのしみかた 表紙

絵本のたのしみかた

80のアイデア

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刊行日 2026/07/15 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#絵本のたのしみかた #NetGalleyJP


内容紹介

絵本はもっとたのしめる! 読むだけじゃもったいない、遊びがひろがる実践アイデア集

絵本が好きな人はもちろん、“絵本との関わりかたがわからない…”そんな人にこそおすすめ。

好きになるための入り口は、ひとつではありません。

絵本をきっかけに広がる、あそびと想像の時間。

そのヒントがぎゅっと詰まっています。

この本は、子どもたちと絵本の楽しさを分かち合いたいと願う、すべての人に向けた実践書です。

上手に読むことを学ぶための本ではありません。

読む・聞く・描く・作る・演じる――さまざまな活動を通して「絵本って楽しい」と感じる気持ちを育てることを目的としています。

準備はとてもシンプル。好きな絵本と、身近にあるものだけで、すぐに始められます。

読みたくなる環境づくりから、絵本の選びかた、読み聞かせ、言葉あそび、創作まで。

子どもたちが物語の世界へ入り込める具体的な方法を、9章で段階的に紹介しています。

【活動の例】

・手にとりたくなる本棚づくり

・本屋さんごっこ

・物語に出てくる言葉でゲームをつくろう

・有名なお話を変身させる

(内容は変更となる場合があります)

●保護者、保育者、教員、図書館員など、子どもと本をたのしみたいすべての人へ

●「読む」だけでなく、描く・作る・演じるなど、多角的に本を楽しむ具体的な方法を収録

●どんな本でもOK。身近なものですぐに実践できる

●「正解」や「理解」を求めず、楽しむことを大切にする

●年齢を問わず、幼児から高学年以上にも応用可能

●「読ませなければ」という大人の不安を、やさしく手放せる


絵本はもっとたのしめる! 読むだけじゃもったいない、遊びがひろがる実践アイデア集

絵本が好きな人はもちろん、“絵本との関わりかたがわからない…”そんな人にこそおすすめ。

好きになるための入り口は、ひとつではありません。

絵本をきっかけに広がる、あそびと想像の時間。

そのヒントがぎゅっと詰まっています。

この本は、子どもたちと絵本の楽しさを分かち合いたいと願う、すべての人に向けた実践書です...


おすすめコメント

読みたくないなら読まなくていい” 親として、肩の力が抜ける本でもありました。

悲しいことに、うちの子は本をほとんど読みません。でもそれは、興味がないのに「読ませよう」としていたからだなと、この本から実感しました。

カメラをもって散歩してみる、イラストにセリフをつけてみる…これなら楽しんでくれるかも。そんなヒントが、この本にはたくさん載っています。

絵本が「楽しい」と感じる入り口は、いくらでも広がっていく。著者の柔軟な考えは、わたしたち親の気持ちを少し軽くしてくれそうです。

読みたくないなら読まなくていい” 親として、肩の力が抜ける本でもありました。

悲しいことに、うちの子は本をほとんど読みません。でもそれは、興味がないのに「読ませよう」としていたからだなと、この本から実感しました。

カメラをもって散歩してみる、イラストにセリフをつけてみる…これなら楽しんでくれるかも。そんなヒントが、この本にはたくさん載っています。

絵本が「楽しい」と感じる入り口は、いくらでも...


販促プラン

■絵本を“体験”として楽しむアイデア集

読む・描く・想像する・演じるなど、読書をさまざまな角度から楽しむ具体的な方法を収録。「ちゃんと読まなくても、楽しむ方法があるんだ」と気づき、本を好きになるきっかけを見つけられる。

■子どもと大人が一緒に楽しめる

読書を一人の行為とせず、子どもと大人が対話し、共有する時間として提案。活動を通して、自然と関係性が深まっていく。

■無理なく、どんな本でもすぐ試せる

用意するのは、好きな本と身近なものだけ。子どもの特性やペースにあわせてどのページからでも実践できて、アレンジもOK。学ぶためではなく「楽しむ」ためのアイデア集だから、親子で気軽に取り組める。

■絵本を“体験”として楽しむアイデア集

読む・描く・想像する・演じるなど、読書をさまざまな角度から楽しむ具体的な方法を収録。「ちゃんと読まなくても、楽しむ方法があるんだ」と気づき、本を好きになるきっかけを見つけられる。

■子どもと大人が一緒に楽しめる

読書を一人の行為とせず、子どもと大人が対話し、共有する時間として提案。活動を通して、自然と関係性が深まっていく。

■無理なく、どんな本でもす...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784911344149
本体価格 ¥2,700 (JPY)
ページ数 116

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NetGalley会員レビュー

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これはたまらん。好きしかない。
絵本きの絵本好きのための絵本まみれ。
もしかして、絵本は苦手?な方への養成ギプス。
右手に「これがわたしのヒーロー」 
左手に「これは本ではありません」
右足に「先生!ぼくの漫画がめちゃくちゃです」
左手に「もしも魔法がつかえたら」

どこで?だれと?どうやって?
絵本との出会いから過ごしかたまで
微に入り細に入り
言葉を尽くしキャラクターを動員し配色の多種多様。

「いつからだってはじめてみよう」
と三つ編みの髪がジャンプする。
「こうでなきゃ」を手放すことができました。
「答えは本のなかに」人生は楽しいと。
80のアイデアが教えてくれました。

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絵本はただ静かに読むだけではなく、こんなにも自由で楽しい遊び道具になるのだと、目からウロコが落ちるような素敵なアイデアがいっぱい詰まった一冊でした。
難しいルールは一切なく、「本って楽しい!」という純粋な気持ちを大切に育ててくれる、子どもも大人も心から絵本を好きになれるような、とても温かくて素晴らしいガイドブックでした。
読みやすかったし、わかりやすかった。司書さんには必携ですね。

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実にさまざまな方法で絵本を楽しむためのヒントを詰め込んだ本。
アニマシオンのようなものもあり、目新しいものは特になかった。
しかし、悩んでいる人にとっては手助けになる本だと思います。
絵本も楽しみ方が無限大です。

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大人にとってもお気に入りの絵本は友達です。
以前は絵本の読み聞かせのボランティアをしていたのですが、こういう楽しみ方、子どもたちとこんな遊びをしても楽しかっただろうなというアイデアがありました。
でも一番大事なのは“15 本を読む人の10の権利”に書かれていることだと思います。それは大人にも当てはまります。
子どもたちが色んな絵本に触れ、色んな体験を通して、友達になれるような絵本に出会ってくれたらいいですね。

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こんな絵本の読み方を子どもに教えることができたら、

子どもは、本好きになるなと感じました。

絵本の関わり方
絵本を触りたくなる環境
絵本は楽しいと思わせる
積極的に読みきかせ
本に出てくる言葉を使う
本のイラストやイメージで遊ぶ

絵本ってこういうところまで活用できたら、子どもは

絵本でいい感じに成長します。

仕事から帰ってきて、疲れているけれど

絵本の一冊でも読んでいかねばと

思わせてくれる本でした!

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#絵本のたのしみかた
#絵本
#絵本ガイド
#netgalleyjp
#アチェロ

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子どもたちに絵本を楽しいものだと知ってもらう導入に様々なアイデアがあり、そして思いつかないような発想にとにかく驚きました!
どうしても選書によって良い体験かどうか変わると固い頭で考えていたのもあり、本を使った遊びやワークショップ的なものまでバラエティに富んでおりいくつか自身の子どもに向けてやってみたいと思いました。

個人的には学校図書館の先生にぜひオススメしたいです。生徒向けに行うイベントなどレパートリーが増やしたい先生は参考になる本だと思います。

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子供たちに本の魅力を伝えたい、そんなテーマで作られた本。家の中のいろんな所に絵本を置いて、いつでも手に取れてくつろげる空間づくりは楽しそう。こんなにあるんだ、絵本の楽しみ方が紹介されている。箱に本を詰めれば持ち運べる本棚の出来上がり。みんなで声を出して、空を飛んだり、動物と話したり、ここには本しかないのに、その本を開けばいつでも知らない世界に飛び込むことができる。これから何が起こるのかなとワクワクする楽しさを感じたとき、本を大好きになるのかな。本を閉じてどんなことを感じたか耳を傾けてみるのは大人の楽しみ。

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この本は、頭より心で感じるガイドです。80のアイデアは遊び心にあふれ、「正しい読み方」というしがらみからそっと解き放ちます。そして何より、読み終えた後には、読むこと自体をもっと優しい目で見つめられるようになる——そんなあたたかな視点をそっと手渡してくれる一冊です。

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司書さんや学校関係者向けに、子どもに読書を身近に感じさせる方法が数多く紹介されている。内容は、読書嫌いの子どもを何とかしたい親が読むイメージではない。
日本ではなかなか実践するには難しいアイデアもあり。(児童書作家に会いに行く等)
本を読まない子どもに対するアプローチから、本をすでに読める子向けの内容までカバーされている。

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絵本って本当に奥が深い!
楽しみ方も学び方も様々で、 これから先も世界中で愛される文化であってほしいなと思いました。
そのためにも、業界の一員として絵本の魅力を伝えられる人でありたいなと思わせてくれました。

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絵本は、子どもの心を育てるものだから、しっかりきっちり?
ちゃんと読まねばならないもので、最後まで読んでこそのもの?

いいえ、ちがいます。
この「絵本のたのしみかた」を読むと、肩ひじ張らずに自由にかかわるものこそが絵本なのだ、と
わかります。
気楽にね。
子どもたちを見ていると、気に入った絵本は何度でもいつでも開いてその世界に行きたい。
お気に入りの絵本は、きっとページをひらくとそこに自分の居場所や、大すきな友だちがいるのでしょう。
図鑑を読むこも、おはなしの絵本をよむこも、しかけのある絵本がすきなこも。

そんな自由な気持ちを、一緒に楽しみ大人も大人であることをちょっと忘れてみたい。
この本は、大人になってしまったことを残念な気持ちになっている絵本好きな大人にも、
そうでない大人にも読んでもらいたい一冊です。

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えっ!?
そんなこともできるの?
こんなこともできるんだ!
と、沢山の気づきをくれた本。
本1冊で、こんなに色々な楽しみ方ができるなんて。
次回の読み聞かせから、ただ子供たちに読むだけでなく、
この本から教えてもらった色々なアイデアを試してみよう。
図書館に来る、お母さんや子供たちのために1冊。
自分のためにも1冊!
そして、本が大好きな皆さんも、ぜひ、いえ、絶対に1冊!

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《絵本は、読むだけじゃない。遊び、つくり、演じることで、子どもの心がひらいていく》

読み聞かせのボランティアや、自然体験活動のワークショップに関わってきたこともあり、興味を持って読み始めた。

この本が伝えてくれるのは、
《本を好きになる気持ち》を、一緒に育てていくということだった。

テクニックではない。
絵本の紹介でもない。
本の素晴らしさを教え込むのでもない。

目指しているのは、
本を好きになる気持ちを《一緒に》育てること。
そのために、本とともに楽しむこと。

本書には、身近にできるワークが、深まっていく9つのジャンルに分けて110も紹介されている。
けれど、身構える必要はない。楽しいイラストとともに、用意するもの、対象年齢、人数まで示されているので、「これならできそう」と自然に思えてくる。

そして、途中でハッとするような言葉に出会う。

「本棚は本の家です。本の墓場じゃありません」
「本を大切にする最良の方法は、使うこと」
「あなたの中の〝子ども心〟思い切り出して楽しみましょう」

また、〈本を読む人の10の権利〉には思わず笑ってしまった。
飛ばし読みする権利や、最後まで読まない権利まであるとは。
なるほど、なるほど。

自分の指を子どもに持たせて、その指で文をなぞらせ、そのスピードで読み聞かせをするという方法にも驚いた。そんな発想は、今までしたことがなかったなぁ。

そこから、絵本の楽しみ方はさらに広がっていく。

『読み聞かせの盛り上げかた』では、順番がバラバラになったページを並べ直す。
『本の森を探検する』では、本を共通点でつないでいく。
どれも、子どもたちがどんどんノっていきそうなワークばかり。

『本に出てくる言葉で遊ぶ』では、本の言葉の中へ踏み込んでいく。
本から見つけた「柔らかい響きの言葉」「楽しい言葉」「〝あ〟から始まる言葉」を集める。
読むことが、いつのまにか言葉を見つける遊びになっていく。

もちろん、絵も忘れてはいない。

『本のイラストやイメージで遊ぶ』では、「あたたかい絵」をたくさんの本の中から探す。
さらには、絵の外側にまで飛び出していく。

そしてとうとう、子どもたちが自分から創造するワークへと進んでいく。

『本をもとに自分だけの物語をつくる』では、本の隠された部分の物語を考えたり、有名な本を作り変えたりする。
『本をもとに描く・つくる・想像する』では、二つの絵本を合わせて新しい絵本をつくったり、味わう本をつくったりする。

最後の『本の世界を演じる』では、今まで培ってきたものを、みんなで解放していくようなワークが並んでいる。

「本を読む」ことを、私はどれほど狭く考えていたのだろう。
この本を読んで、やっと気付かされた。

《本を好きになる気持ち》を一緒に育てるとは、本をもとに、どれだけ楽しみ、工夫し、表現していくかということだったのだ。

自分の中にあった静的な絵本観が、大きく覆された。

子どもたちとすぐにやってみたい活動が、系統性まで配慮されて紹介されていた。

絵本を読む。
絵本で遊ぶ。
絵本からつくる。
絵本の世界を演じる。

そんなふうに、絵本を通して子どもたちの心を解放していく一冊だった。

自然体験活動のワークショップにも通じるように、ここにあるのは「教えるための手順」ではなく、子どもたちが自分で気づき、動き出すための場づくりなのだと実感した。

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これは楽しい。絵本好きにはたまらない!
絵本って『読む』ものじゃなくて、『楽しむ』もの。
多分自分が思うより、もっともっと自由でいいんだなって改めて気付かされた。

子どもに読む時に何を意識したらいいんだろうって考えることも多いけど、 絵本は評価もしないし、急かしもしない。
好きじゃなかったら最後まで読まなくてもいいし、楽しみ方を変えたっていい。そんなヒントがたくさんあった。

できれば、子ども達には本を好きになってほしい。
絵本は人生の本との関わりの第一歩。
もっと絵本の素晴らしさを伝えていきたい。まずは、自分が楽しまなきゃ。

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目下、3歳の我が子と読み聞かせを楽しんでいる時期なので改めて絵本は自由に楽しんでいいんだと再確認できた。ただ普通に読み聞かせをしているより、途中でハプニングがある方が断然面白い。変な箇所にこだわりをもって質問したり、絵本ではなくTVに見入ったり、途中でおもちゃを取りに行ったり、絵本の内容に似た写真を見たいとねだったり。本書ではさまざまな絵本の楽しみ方が紹介されているが、「本をもとに自分だけの物語をつくる」、「有名なお話をがらっと変身させる」、「そんなのあり?な本を想像しよう」、「おもちゃを使って物語を演じよう」あたりは自分も子どもの頃によく楽しんだ経験がある。我が子が今後どんな風に絵本を、物語の世界を自由自在に楽しむか、今から楽しみになってきた。そして、彼の想像力が豊かに育まれるように大らかに見守っていきたい。

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絵本のたのしみかたは無限大。本書は絵本の魅力を子どもたちにそっと伝えたいと思うすべての人のための本。
読むだけじゃなく、もっともっとたのしむための実践例がステキなイラストとともに80も!
絵本が大好きな皆さんの心強いパートナーです。

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