考えを創る、考えを伝える
AI時代の思考のレッスン
松川正毅
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刊行日 2026/07/14 | 掲載終了日 2026/07/21
ハッシュタグ:#考えを創る考えを伝える #NetGalleyJP
内容紹介
AIが示した考えの正当性を判断できるのは、あなた以外にはいない。
生成AIの劇的な進化の時代に必要な根本的な力を手に入れる!
ChatGPTをはじめとする生成AIの劇的な進化と普及によって、教育の現場にも、日々働く現場にも大きな変化が生じています。大学では課題として出されるレポートの執筆、会社では新しいプロジェクトのプレゼン資料の作成など、その人の「考えを創る」力と「考えを伝える」力が試される場面で、AIの活用は避けようもなく進んでいることを誰もが実感しているでしょう。考えを創り、伝える力より、有効にAIを活用する力のほうが評価される時代が確実に訪れているようです。
AIの進化・普及に抗うことはできないでしょう。しかし、考えを創る作業がなされればなされるほど、「対を据える作業をしなくなり、対への興味が失われて、他の見解や考え方に対する配慮も欠くようになる」と著者は警鐘を鳴らします。私たちの世界をどんな世界にするのかは、私たちが考え、伝え、共有していくものでしょう。そのための力をそもそももっていなければ、活用することもできません。今この時代だからこそ、本書で自分の根本となる力を手にしていただきたいと願って本書をお届けします。
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著者/松川正毅(まつかわ・ただき)
1952年、大阪府生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了(法学博士)。トゥールーズ第一大学博士課程修了。三重大学教授、愛知学院大学教授、大阪大学大学院教授を経て、現在、大阪学院大学法学部教授。大阪大学名誉教授。弁護士。専門は、民法(親族・相続法)、フランス法。
主な著書に、『遺言意思の研究』(成文堂)、『変貌する現代の家族と法』(大阪大学出版会)、『医学の発展と親子法』、『民法 親族・相続 第8版』(以上、有斐閣)ほか。
主な編著に、『成年後見における死後の事務』(日本加除出版)、『相続』(共編、日本評論社)、『新・成年後見における意思の探求と日常の事務』(日本加除出版)、『人事訴訟法・家事事件手続法』(共編、日本評論社)ほか。
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出版情報
| ISBN | 9784065445556 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 199 |