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世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方 表紙

世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方

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刊行日 2026/07/30 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#世界一かんたんで楽しい貼るライフログジャンクジャーナルのはじめ方 #NetGalleyJP


内容紹介

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海外チケットや紙もの素材を使ったコラージュ、製本、ページ装飾まで、ジャンクジャーナル作りの工程と実例を紹介する一冊。

紙ものを集めて、貼って、とじる。
“好き”を詰め込む、ジャンクジャーナルの世界へ。

海外のチケットやラベル、ヴィンテージペーパー、雑誌の切り抜き、手書きのメモ――。
さまざまな紙ものを自由に組み合わせ、自分だけの一冊を作る「ジャンクジャーナル」。

本書では、素材集めのコツやページ構成、コラージュのアイデア、製本方法、装飾テクニックまでを丁寧に紹介。初心者でも取り入れやすい基本工程から、世界観づくりを楽しむ応用アイデアまで幅広く掲載しています。
さらに、実際のジャンクジャーナル作品やページ実例も多数収録。

“きれいに作る”だけではない、偶然性や経年変化も楽しみながら、自分の「好き」を一冊に閉じ込める魅力をたっぷり味わえる内容です。
コラージュ好き、紙もの好き、手帳好きの心をくすぐる、眺めても作っても楽しいジャンクジャーナル入門&作品集。

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おすすめコメント

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・本文は校了前のデータに基づいており、刊行時に変更される可能性があります。

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・作品が自分に合わないと感じた場合、今後の作品選びや読書の楽しみを広げるために、建設的なご意見をぜひお聞かせください。

・今作は作者のご厚意により、校了前の貴重なゲラを公開しています。

◎拡材や新刊配本のお申込みにつきましては、【玄光社 営業部】までお問い合わせいただけますと幸いです。「番線 or 番線情報」「書店名」「ご発注者様名」をご記載いただき、玄光社 営業部 「sales@genkosha.co.jp」までメールにてご連絡ください。

玄光社 営業部

営業時間:10:30~18:00(土日祝日休業)

TEL : 03-3263-3515

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784768332023
本体価格 ¥2,200 (JPY)
ページ数 144

閲覧オプション

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『世界一かんたんで楽しい 「貼る」 ライフログジャンクジャーナルのはじめ方』を読んだ。
私は「ライフログ」や「ジャンクジャーナル」という言葉は初めて知ったが、読んでいるうちに「これは昔から私がやってきたことだ」と気づいた。
私は娘がお腹にいる頃からスクラップブッキングを習い始め、産休・育休中に子どもたちの成長アルバムを20作品作った。写真だけでなく、布やラインストーン、ボタンなど立体的な素材を組み合わせ、その時の空気まで閉じ込めるような作品作りを楽しんでいた。
今は忙しくて当時のような大作を作る時間はない。でも、気づけば包装紙や雑誌の切り抜き、イベントでもらったステッカー、レシートなど、小さな紙片を集めている。ブックカバーにお菓子の包装紙を使ったり、折り紙の舞妓さんや古い切手をコラージュした栞を作ったり、手帳にお気に入りの切り抜きを貼ったり。形は変わっても、「紙に残す」ことはずっと続いていた。
この本を読んで最も心を打たれたのは、
「ジャンクジャーナルは貼って残せる感性のログ」
という言葉だった。
ライフログというと出来事の記録を思い浮かべるが、この本が残そうとしているのは「その瞬間の自分の感覚」だった。
文章を書かなくてもいい。シールを一枚貼るだけでもいい。レシートでも、包装紙でも、何の意味があるのかわからない紙片でもいい。その日、自分が「これが好き」と感じたものを貼ること自体が感性の記録になる。
私は以前から本を買ったレシートを本に挟んでいる。最近は書店で作家さんの手描きメッセージ入りレシートや、レコード店で店員さんのPOP入り記念レシートが印刷されることがあり、それだけでも嬉しくて捨てられない。
以前、書店へ行ったことをXに投稿したところ、「私も今日行きました」という人がいて、お互いのレシートを見比べたら時刻が分刻みで一致していた。レジの前後に並んでいたことが分かり、「顔見知りではないけれど、確かに一緒に時を過ごしたんですね!」と笑い合った。
あの時、私は「そういえば前にたくさん本を買っている人が並んでいたな。」と思い出した。
たった一枚のレシートが、忘れていた数分間を鮮やかに呼び戻してくれた。
私はいつも、
「時間を紙へと避難させる」
という感覚を持っている。
記憶は少しずつ塗り替えられ、やがて忘れてしまう。でも紙は、その時の時間や空気まで吸い込んでくれるような気がする。
本を読んでいた時のお菓子の包装紙、イベントでもらったステッカー、レシート、雑誌の切り抜き。それらは単なる紙ではなく、「あの日の私」の感覚そのものだ。
この本では、貼り方にも決まりはないという。
子どもがシールを大胆に重ね貼りするように、曲がってもいい。重ねてもいい。
ヴィンテージの魅力は、シワや破れや雑ささえ味になることだという。
私もスクラップブッキングをしていた頃、余計なものが写り込んだ失敗写真が、コラージュにすると驚くほど映えることを何度も経験した。
その考え方がとても好きだった。
欠点を失くすのではなく、欠点ごと作品にする。
人生もきっとそういうものなのだと思う。
本の中には、ノートに紙片を貼る手軽なものから、土台まで手作りしたアート作品のようなものまで紹介されていた。しおり型や箱型など、「これが本当にジャーナルなの?」と思う作品もあり、ページをめくるたびに驚きとワクワクが止まらなかった。
私の「こうでなければならない」という固定観念が、静かにほどけていくのを感じた。
「これがいい」と決めた独自の形こそが、世界にたったひとつの正解。
その言葉が、この本全体を表しているように思う。
ジャンクジャーナルは、紙を貼る趣味ではない。
触感や厚みを楽しみながら、自分の心と向き合い、その瞬間の感性を形にするもの。
忙しい毎日の中でも、自分の心と遊ぶ時間をつくること。
その積み重ねが、未来の自分への贈り物になる。
私はこれからも、時間を紙へと避難させながら、自分だけの「感性のログ」を残していきたい。
#世界一かんたんで楽しい貼るライフログジャンクジャーナルのはじめ方 #NetGalleyJP

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こんなに楽しい世界があったとは!
紙を貼ったりしてコラージュをするというのは、なんとなく知っていたけれど
この本に紹介されているように「自由」で楽しいというのがとても魅力だ。

どうやって作ったらよいの?とか、必ず素材を買わなくちゃだめ?など
本を読むとキラキラしていてちょっとだけ気おくれしそうですが、自分の身の回りを見回すと、これも使えそう?と目につくものがたくさん。
自分なりにアレンジしてみたら、お気に入りのページが出来上がりました。

お見本になるようなデザイナーさんたちの作品や、詳細なつくり方も載っているので、実際に作成するのにも迷いなく着手できます。
でも本を眺めているだけでもおしゃれで、想像がふくらみます。
実際につくってみなくても、ちょっと気分転換に本をぱらぱらするのも良いですね。

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《日々のときめきと、過ぎていく時間を、紙の中にそっと閉じ込める》

JJ(ジャンクジャーナル)というものを、私はこの本で初めて知った。

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冒頭では、mizutamaさんが実際にジャンクジャーナル作りに挑戦する様子が、写真によって流れるように示されていく。

その過程に差し込まれる言葉は、微笑ましかったり、ちょっとしたヒントになっていたり。ページをめくっているだけで、こちらまでわくわくしてくる。

完成した作品には、「なるほど、ここが魅力なのか」と頷いてしまうような観点が添えられ、最後にはmizutamaさん自身の感想も。初めて触れる人の驚きや楽しさがそのまま伝わり、共感してしまった。

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第1部では、ジャンクジャーナルの楽しみ方から、道具、素材、レイアウト、素材の集め方や保管方法までが紹介される。

作るだけでなく、あとから眺めたり、仲間と見せ合ったりと、さまざまな楽しみ方があることを知った。

特に驚いたのは、レイアウトが単なる感性ではなく、具体的な法則として説明されていること。自由に見える作品の背後に、これほど緻密な工夫があるのか。

さらに、素材を探し、集め、保管する時間そのものも楽しみになる。

自分だけの日々のときめきやセンスを積み重ねていく、「ライフアート」としての姿が見えてくる。

第2部は「ジャンクジャーナルの世界」。

多くのJJ ARTISTによる作品が並び、それぞれの目的、素材、まとめ方、使い方が紹介される。同じジャンクジャーナルでありながら、そこに現れる世界は一つとして同じではない。

第3部では、具体的な制作テクニックを紹介。

基本編だけでも、素材をわざとエイジングさせたり、砂を使って加工したりと、想像以上に多様な技法が登場する。

発展編には、ポケットや蛇腹など、単に素材を貼っていくだけではない立体的な仕掛けも並ぶ。

「時の流れ」を、そのまま紙の中に封じ込めたような作品たち。

素材の選び方から制作技法、作者ごとに個性あふれる作品まで、ジャンクジャーナルの魅力が余すところなく詰まっている。

使われている写真が美しいだけではない。ページごとに異なるジャンクジャーナルの意匠が施された本書そのものが、まるごと一冊、その魅力にあふれていた。

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古い紙や布などをコラージュして作る「ジャンクジャーナル」、アンティーク感満載ですけど、必ずしもアンティークな素材だけを使っているわけではないということに驚きました。

 紙や布を紅茶やコーヒーで染めてセピアカラーにしてみたり、紙を手でちぎったり、端の方をちょっと燃やしてみたり、そうすることでレトロ感が出てくるんです。

 様々な素材を並べてノートを作ったり、小箱を作ったり、乙女チックな小物ができあがっていきます。

 この本の中で紹介されているのは、欧米の古い雑誌やレースなどを使ったものが多いですけど、古い切手とか、古い着物の端切れなどを使っても、面白いものを作れそうです。

 何でも出来合いのものばかり今だからこそ、紙をちぎり、レイアウトを考え、世界でたった一つの作品を作る時間が大切ですね。

 まずは、ノートにはさむ栞を作ってみようかしら。

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ジャンクジャーナルは憧れです。
器用じゃないし、難しそう⋯⋯と思っていました。
でも、とても作り方はとても自由なんですね。
素材をちぎったり、ミシンで縫ったり。貼り方のコツも書いてあります。

今はコラージュノートにハマり、好きなシールを貼ったり、切り抜きをしたり、記録を書く時間が毎日の楽しみになっています。

ジャンクジャーナルに使えるお店も掲載されていて、行ってみたいなと思います。
掲載されているジャンクジャーナルも見ているだけで美術品のようです。レトロ感の出し方にもコツがあったのですね。憧れで終わらせず、ぜひ挑戦したいと思いました。

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ジャンクジャーナル。
初めて知った言葉です。ジャンク🟰がらくた?
ジャーナル🟰日誌? そんなことを考えながらこの本を読んでみてびっくり。それはそれは美しい芸術作品を見ているようでした。しかも、ジャンクジャーナルにはこれ、という決まりごとはなく、自分の感性で好きなように制作してかまわないとのこと。これはもうやるしかない、という気持ちがむくむくわいてきました。
昔から、割り箸の入っていた箸袋やらチケットの半券やらを捨てられない質です。旅行記みたいなものを作ってそれらを貼りつけていましたが、そこにひと工夫加えることで格段にグレードアップする。この本を読んでそんな気がしてきました。決まりごとはなくても、ちょっとしたヒントやテクニックはあるのです。そのこつを本書では、写真入りで丁寧に解説してくれています。どれも意外に簡単ですぐにでも試してみたくなるアイデアばかりでした。材料も道具も身近にある物ですので、気軽に試してみることができそうです。
新しい趣味のひとつとして、ぜひチャレンジしてみたいジャンクジャーナルです!

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日記や手帳が大好きで、何冊も用途の違うノートを書いてますが、まだまだ知らない世界がありました。
ジャンクジャーナル。以前カルチャーセンターで心理学の講座をとった時にコラージュ療法を試したことがあります。選ぶ紙片、貼る場所に内面が投影されるのですが、そんなことよりコラージュ作業が楽しかったことを覚えています。
こちらはもっとアート作品の要素や、過ごした時間をノートに封じ込む感じでしょうか?
ペーパーレスで気付けば肝心の紙がないのですが、コーヒー染めなどのテクニックも載っていて、工夫する時の参考に使えそうです。
何よりジャンクジャーナルの写真が見てるだけでも目の保養になります。
少しずつきれいな紙片を缶に貯めてみようかな。

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ライフログジャンクジャーナルとは、ノートや手帖に一般にジャンクとみなされるものをコラージュして貼り付けて、世界で唯一のものを作ろうというものだ。貼り付ける者は古新聞、雑誌の切り抜きなどなんでもよい。そのまま貼らずとも加工して貼ってもよい。素材を売っている店もあるようなのでそこで素材を買ってもよい。本当に自由なのだ。こうして作り上げたものに対して、独自の愛着がわくのではないかと思う。小ぎれいな手帖になんか満たされないと思う人は試してみるといいだろう。

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正解も間違いもない、それぞれの好きや楽しさが自由に表現できることがとても魅力に感じました。
最初は思い通りにならなくても「1枚切って、1枚貼る、その小さなステップ」からとの言葉が、私もやってみたいと気持ちを高めてくれます。
ノートも紙ものも勿体無くてただただ保管していましたが、ここが始めどき。
はじめにいろいろな作家さんの素敵な作品を見て、その後基本や発展編へと進んでいく本の構成も夢が膨らみます。
作ったときも後から振り返ってみたときもその時間を大事に思えるものが作れそうです。

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とにかく紙類が好きで好きで捨てられない。。。
飛行機のチケットはもちろんのこと、
映画の半券、
お菓子の包装紙に貼られたシール、
フルーツに貼ってあるシールまで。。。
でも、この本のおかげで、
この沢山の紙類たちの活かし方がわかりました。

この本には、
どのページを開いてもたくさんのアイデアが詰まっていて、
すぐに真似したくなるものばかり。
本の後半にある、”テクニック基本編”と”発展編”では、
手法を丁寧に、段階的に説明してくれているので、
初心者には、とても親切でありがたいです。

ジャンクジャーナルには、色々な方法があって、
ひとりひとりのそれぞれのジャンクジャーナルが正解で、
それを楽しめばいいんだよ、と教えてくれる一冊。

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