ゆるジャーナリング
ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/09/14 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#ゆるジャーナリング #NetGalleyJP
内容紹介
\レビュー投稿で本作品をプレゼント/
ゲラを読んでレビューをご投稿頂いた方の中から、抽選で2名様に本書をプレゼントいたします。素敵なレビューをお待ちしております。
レビュー投稿締切:2026年9月30日
*抽選後、当選者には、NetGalleyにご登録されているメールアドレスへ当選メールをお送りします。メールアドレスの開示設定をされている方が応募条件となります。
======================
無理せず人生を豊かにする方法
「難しいことは苦手…」「でも、自分の人生をもっと良くしたい!」そんなあなたに読んでほしい一冊です。毎日書かなくても、綺麗に書かなくても大丈夫。もう「書くこと」をゴールにするのはやめにしましょう。ゆるジャーナリングは、書くことにとらわれず、心のモヤモヤを吐き出し、自分の本当の価値観を見つける新しいアプローチであり、人生を豊かにするためのガイドブックです。
おすすめコメント
\レビュー投稿で本作品をプレゼント/
ゲラを読んでレビューをご投稿頂いた方の中から、抽選で2名様に本書をプレゼントいたします。素敵なレビューをお待ちしております。
レビュー投稿締切:2026年9月30日
*抽選後、当選者には、NetGalleyにご登録されているメールアドレスへ当選メールをお送りします。メールアドレスの開示設定をされている方が応募条件となります。
======================
【ゲラを読まれる方へ大切なお願い】
・本文は校了前のデータに基づいており、刊行時に変更される可能性があります。
・ネットギャリーだけでなく、外部サイトやSNS等でも、多くの方が目にする場でのレビュー投稿においては、ネタバレ行為はご遠慮ください。
・作品が自分に合わないと感じた場合、今後の作品選びや読書の楽しみを広げるために、建設的なご意見をぜひお聞かせください。
・今作は作者のご厚意により、校了前の貴重なゲラを公開しています。
◎拡材や新刊配本のお申込みにつきましては、【玄光社 営業部】までお問い合わせいただけますと幸いです。「番線 or 番線情報」「書店名」「ご発注者様名」をご記載いただき、玄光社 営業部 「sales@genkosha.co.jp」までメールにてご連絡ください。
玄光社 営業部
営業時間:10:30~18:00(土日祝日休業)
TEL : 03-3263-3515
********************
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784768332214 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 176 |
関連リンク
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 1469440
ジャーナリング。
SNSで動画で頻繁に飛び込んでくる。
私が手帳に書き散らしているのは、
メモ?日記?ジャーナリング?
あらためて情報を整理してみる機会と思い
読んでみた。
書き方やハウツーを知りたくて
誰かのノートを覗き見したくて
読みはじめたはずなのに
初心にかえることができる。
感情を整えることができる。
無意識の感情すら見えるようになる。
「書いていない時間が大事」
という視点に急所を衝かれた。
埋めればいいから型があったほうが楽
と思い込んでいたけれど
「書き出してスッキリするだけで大成功」
ちゃんとちゃんと思考をメッタ切る。
~スマホの中にあるのは「今」ではなく
「誰かの過去」~
誰かの過去を覗く、その一秒を削りとった
1年後の自分の在り様が楽しみだ。
「本当にやりたいこと」を後回しにしない自分。
どこに置き忘れてきただろう。
レビュアー 780363
「書く瞑想」とも言われるジャーナリングを、敷居の高いものではなく、もっと気軽にできるものなんですよ〜と教えてくれる本。
「絶対に書かなきゃいけない」わけではない、という主張が新鮮だった。
ジャーナリングを通して、感情や思考の整理をする方法を教えてくれる、カウンセリングのような内容。
・不安やモヤモヤでつらいとき
・イライラが止まらないとき
・落ち込んでいるとき
・心を落ち着かせたいとき
など、そのときの感情に応じた書き方のポイントを教えてくれて、とてもわかりやすい。
特に「落ち込んでいるとき」に、「自分で自分を慰める」言葉を書くというのは、自分を責めすぎる私にとって一番響いたし、やってみたいと思った。
ジャーナリングを通して、自分を慰める力を育てていくと、
「もしまた失敗しても、次は自分の力で立ち直ることができるという確かな安心感」が得られるようになるとのこと。
こんな最強モードの境地に至ってみたい。
レビュアー 2118609
本を読むことが好きで、ノートを集めることも好き。
だから、ジャーナリングにも興味はあるのですが
これまで「続けること」が少し苦手でした。
時系列が狂ってしまうと、きちんと続けられていないような気がして
だんだん書く気持ちがなくなってしまう。
また、ネガティブなことを書くとバチが当たりそう……と思ってしまったり
もし誰かに見られたらと思うと、本音を書くことにも少し抵抗があります。
そんな自分の気持ちを否定せず
「綺麗に書かなくても大丈夫」
「毎日続けなくても大丈夫」と思わせてくれるのが
この『ゆるジャーナリング』でした。
この本を読んだことで、肩の力を抜いて
自分の気持ちと向き合う時間を持てそうです。
ジャーナリングに興味はあるけれど
きちんと続けられるか不安……という方にも
ぜひ手に取ってほしい一冊だと思いました。
レビュアー 1604179
書く瞑想といわれるジャーナリング。やり始めても続かず、これ自体がストレスになってしまっては意味がない。推奨するのは「ゆる」ジャーナリング。正しさを求めない。型にはまりすぎない。細かいルールに縛られない。ありのままでいい。これは自分のためのもの。やりすぎない、詰め込みすぎない、心地よい方向へ導こう。普段から何を感じていて、どんな表現をしているのか、どんなときにリラックスできるのか、自分自身を見つめてみる。その先に書くことがある。手軽にスマホのメモでもいい。一つひとつ整理してみることで、穏やかになれるだろう。
レビュアー 983141
ジャーナリングに興味があったので読んでみました。平易な言葉で親しみやすく、具体的な例を挙げて書かれているのでまず読みやすく、またすぐにでも実践したくなる気分にさせてくれる。いろんな仕事術に触れてきたが、この本を見てこれまでの実践を踏まえてなるほどと思うことが結構多かった。
具体的に、こういう場合はこうしたらいい、こういう場合はコレを書けというのがわかりやすく、敷居の低さを感じる。また、単なるやり方だけにとどまらず、気分転換的な部分でフィジカル面にも言及しているのがこういう本としては珍しいと思った。ストレッチ的なことや深呼吸の仕方など、参考になる。
また実践的なワークもいくつか用意されておりとりかかりやすい。
とにかく明日から、いや今からすぐやってみようという気分にさせられる本で、とりあえず自分で書いたメモをもとに取り組んでみようと思った。
レビュアー 946550
忙しさの中で自分を後回しにしてしまう気持ちに、寄り添ってくれる本でした。毎日ちゃんと書かなきゃと思いすぎていた心が、少しゆるむ感じがあります。書けない日があってもいいし、色を塗るだけでも、自分と向き合っているんだよと言われているようでした。
数字にしてみたり、身近な例えに置きかえたりする工夫がやさしくて、今日からちょっと試してみようかなと思えます。読み終わったあと、ノートを開くのが少し楽しみになりました。
レビュアー 529296
本書は、自分を見つめ直す手法としてジャーナリングを薦めるものである。タイトルに「ゆる」ジャーナリングとあるように、別に決まったことは何もないのだ。1行でも良いし、毎日書かなくとも良いのである。何かをルールにすると、それが自分を縛ることになり、却って続かないものである。後で描かれたものを見直すと、本当の自分が浮き出してくる。これは面白い、私もやってみようかなと思った次第である。
メディア/ジャーナリスト 436713
最近、ジャーナリングを始めました。もともと書くことが性にあっていたのですが、やはり三日坊主の壁…ノートの日付を見ると、1ヶ月は続いていますが、その後は数日おきに思い出して余裕のあるときだけ、書いています。
そんな私に、ゆるジャーナリングというタイトルは今まさに気になっていたものでした。
ジャーナリングの目的は、書くことではなく、人生を豊かにすること。
合い言葉は、①無理をしない、②比較しない、③正解を求めない。
読んだら心が楽になったので、また続けられます。
ありがとうございました。
レビュアー 1666318
この本は私にとって特別な本になりました。
ジャーナリング大好き。文具売り場に行くとすぐに手帳を手に取ってしまう私は、この本のタイトルを見て、きっとカラフルなイラストや写真入りの手帳術満載なのだろうと勝手に思っていました。けれどもあれっ、写真がないと肩透かしを食ったような気持ちで読み進めるにつれて、自分でも目の色が変わっていくのを感じました。気づくと大学ノートを手に、メモをとりはじめ、、、最終的には、ノートのページがびっしり埋まっていました。
この本を読み終わった時点で、すでにかなりマインドフルネスの効果に浴したような気持ちになっていました。
書いていない時間が大切、の章では、日常の気づきを増やすためのさまざまな方法が具体的に書かれていました。
心を整える感情のジャーナリング、の章では、自分の価値観を知るために試してみたい実例が紹介されていました。これは早速実践してみたいと思います。
頭を整理する思考のジャーナリング、の章。この章が一番参考になりました。ごちゃごちゃの頭の中をすっきりさせるブレインダンプ。少し時間がかかりそうですが、本気で取り組んでみようと思っています。
そして、言語化がうまくいくカギ、の章。これはジャーナリングだけではなく、文章を紡ぐためのテクニックでもあります。この部分は、文章作成の際の指針にするつもりです。
この本に出会えてよかった。
読んだだけで、目の前の霧が晴れていくような爽快感に包まれました。
書店関係者 1907254
余白の多い本で、可愛いイラストもたくさんあって、とても読みやすかったです。
「好きな物について教えて?」
「どんなときに幸せだって思う?」
「どんなことが理想?」
そんな問いに答えていくことで、自分が何を好きなのか、何に心が動くのか、どんなことを大切にしているのかが見えてくる。
「良かった」で終わらせず、「どうして良かったんだろう?」と一歩深く考えてみる。ふんわりした気持ちを言葉にしてみる。喩えやオノマトペを使ってみる。
そういうことは、私が普段から自然にやっていることでもありました。
気に入った歌詞や本のフレーズを書きとめたり、手帳の余白に思いついたことをメモしたり、写真を撮って残したり、誰かと話しながら自分の考えに気づいたり。
この本を読んで、「これってジャーナリングだったんだ」と、今まで自分がやってきたことに改めて気づいた感じです。
そして、私にとって一番大切だと思ったのは、「もっと自分に優しくていいんだよ」ということでした。
私には以前から自覚しているのですが、どうも「おおらかさ」がないんです。
頑張ることは得意なのに、頑張らないことが難しい。
だからこそ、ときには何か明確なものを目指さなくてもいい。やらない日があってもいい。ぼーっとする時間があってもいい。
そういう「心の余白」を、この本は具体的に教えてくれたように思います。
以前、ある人が話していた「好きになりすぎないこと」というスリランカの教えも思い出しました。
好きなものに夢中になるのは悪いことではないけれど、何事にも夢中になりすぎる私には、かなり刺さる言葉です。
「頑張ること」も、好きになりすぎなくていいのかもしれない。
頑張ることは大切。でも、頑張っていること自体が目的になってしまったら、少しもったいない。
自分をあきらめないことと、自分を追い立て続けることは同じではない。
頑張る自分も、休む自分も、どちらも自分。
もっと自分に優しく、少し余白を残して、ゆっくり味わうように人生を楽しんでいけたらいいなと思いました。
#ゆるジャーナリング #NetGalleyJP
レビュアー 1873581
手帳、ノートが好き。
希望に燃えて使い始める新しいノートは、三日坊主の言葉を何とか乗り越えても、最終ページまで使われることなく終わる、そんなことを何度繰り返したことかわかりません。
形式が合ってないんだろうかとモーニングノート、コモンプレイス、バレットジャーナル、ジャーナリング、ほとんどに手を出してきました。
この本にはそれらが皆登場します。それどころか書かなくてもいい、独り言でもいい、ボーッとして感じることもジャーナリングなのだというのです。
本当に範疇が広くて目から鱗が落ちまくりました。
誰かのステキなノートに触発されてはじめても、大事な目的をはき違えてはいけなかった。
人に見せるためのステキなノートを作るんじゃなくて、自分が自分にやさしく伴走できるように、私はノートを使いたかったんだと気づかされました。
これからジャーナリングをはじめる人も、今まで散々失敗を繰り返してきた人も、読むとたくさんの発見がある本だと思います。
図書館関係者 831903
この本で、
”ジャーナリング”のイメージが変わりました。
特別なノートを用意しなくても、
特別な文房具を使わなくても、
ステッカーがなくても、
いつでも、どこでも、
自分の気持で始められるんですね。
読み進めていくうちに、
ジャーナリング指南の本というよりも、
マインドフルネスの本を読んでいるような、
そんな穏やかな気持ちになりました。
今日から始めます、
ジャーナリング。
図書館関係者 959485
久しぶりにログインしてでも、この本を読みたいと思った。結果、読んでよかった。ぜひ購入しようと思う。手元に保存しておきたい。ジャーナリング・ノート術の見本市のように気になる技法がツボをついていた。
この本を読んで、フリードリンクのコワーキングスペースで3時間強制的にジャーナリングを実行した。普段から昼休みにノートを開いては、あまり書けなかったとぼんやり思っていたのだが、食後の30分では届かない深い場所まで、3時間を強制的に確保することでするするといろいろな感情が紐解かれて文字になった。久しぶりに3時間も文字を書いたので腕は筋肉痛になるし、頭はヒートアップしすぎたのか映画を立て続けに見た後のようにボーッとなったが、すごく、すっきりとし身軽になった。またぜひやってみようと思う。昔辛くてノートに書き殴ってストレスを発散し思考を整理していた頃のことを思い出した。ありがとうございました。
書店関係者 545342
今まで色んなジャーナリングについての本を読んだけれど、これが一番自分には合っていたように思う。
実際のノートの見本?みたいなページがないのには驚いた。
見本があると一発でわかりやすい反面、「これが正しい例です」という印象も与えてしまうんだなと思った。
こんな風にはとても書けない、と一瞬でも思ってしまうと、もう書けなくなってしまう。
「こんな気持ちで書いたらいいよ」と優しく提案してくれる本。
教育関係者 1168796
書くことに興味があって、でも長続きしないのでこの本が読みたくリクエストさせていただきました。ゆるっとでいいので長続きしそうです。自分が完璧主義だったかもと気づき、書きたいときに書こうかなと思えました。更年期か?イライラする時感情の整理に書きたいと思いました。ゆるっとジャーナルしようと思います!読ませていただきありがとうございました