ゆるジャーナリング
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刊行日 2026/09/14 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#ゆるジャーナリング #NetGalleyJP
内容紹介
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レビュー投稿締切:2026年9月30日
*抽選後、当選者には、NetGalleyにご登録されているメールアドレスへ当選メールをお送りします。メールアドレスの開示設定をされている方が応募条件となります。
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無理せず人生を豊かにする方法
「難しいことは苦手…」「でも、自分の人生をもっと良くしたい!」そんなあなたに読んでほしい一冊です。毎日書かなくても、綺麗に書かなくても大丈夫。もう「書くこと」をゴールにするのはやめにしましょう。ゆるジャーナリングは、書くことにとらわれず、心のモヤモヤを吐き出し、自分の本当の価値観を見つける新しいアプローチであり、人生を豊かにするためのガイドブックです。
おすすめコメント
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玄光社 営業部
営業時間:10:30~18:00(土日祝日休業)
TEL : 03-3263-3515
********************
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784768332214 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 176 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 1469440
ジャーナリング。
SNSで動画で頻繁に飛び込んでくる。
私が手帳に書き散らしているのは、
メモ?日記?ジャーナリング?
あらためて情報を整理してみる機会と思い
読んでみた。
書き方やハウツーを知りたくて
誰かのノートを覗き見したくて
読みはじめたはずなのに
初心にかえることができる。
感情を整えることができる。
無意識の感情すら見えるようになる。
「書いていない時間が大事」
という視点に急所を衝かれた。
埋めればいいから型があったほうが楽
と思い込んでいたけれど
「書き出してスッキリするだけで大成功」
ちゃんとちゃんと思考をメッタ切る。
~スマホの中にあるのは「今」ではなく
「誰かの過去」~
誰かの過去を覗く、その一秒を削りとった
1年後の自分の在り様が楽しみだ。
「本当にやりたいこと」を後回しにしない自分。
どこに置き忘れてきただろう。
レビュアー 780363
「書く瞑想」とも言われるジャーナリングを、敷居の高いものではなく、もっと気軽にできるものなんですよ〜と教えてくれる本。
「絶対に書かなきゃいけない」わけではない、という主張が新鮮だった。
ジャーナリングを通して、感情や思考の整理をする方法を教えてくれる、カウンセリングのような内容。
・不安やモヤモヤでつらいとき
・イライラが止まらないとき
・落ち込んでいるとき
・心を落ち着かせたいとき
など、そのときの感情に応じた書き方のポイントを教えてくれて、とてもわかりやすい。
特に「落ち込んでいるとき」に、「自分で自分を慰める」言葉を書くというのは、自分を責めすぎる私にとって一番響いたし、やってみたいと思った。
ジャーナリングを通して、自分を慰める力を育てていくと、
「もしまた失敗しても、次は自分の力で立ち直ることができるという確かな安心感」が得られるようになるとのこと。
こんな最強モードの境地に至ってみたい。
レビュアー 2118609
本を読むことが好きで、ノートを集めることも好き。
だから、ジャーナリングにも興味はあるのですが
これまで「続けること」が少し苦手でした。
時系列が狂ってしまうと、きちんと続けられていないような気がして
だんだん書く気持ちがなくなってしまう。
また、ネガティブなことを書くとバチが当たりそう……と思ってしまったり
もし誰かに見られたらと思うと、本音を書くことにも少し抵抗があります。
そんな自分の気持ちを否定せず
「綺麗に書かなくても大丈夫」
「毎日続けなくても大丈夫」と思わせてくれるのが
この『ゆるジャーナリング』でした。
この本を読んだことで、肩の力を抜いて
自分の気持ちと向き合う時間を持てそうです。
ジャーナリングに興味はあるけれど
きちんと続けられるか不安……という方にも
ぜひ手に取ってほしい一冊だと思いました。
レビュアー 1604179
書く瞑想といわれるジャーナリング。やり始めても続かず、これ自体がストレスになってしまっては意味がない。推奨するのは「ゆる」ジャーナリング。正しさを求めない。型にはまりすぎない。細かいルールに縛られない。ありのままでいい。これは自分のためのもの。やりすぎない、詰め込みすぎない、心地よい方向へ導こう。普段から何を感じていて、どんな表現をしているのか、どんなときにリラックスできるのか、自分自身を見つめてみる。その先に書くことがある。手軽にスマホのメモでもいい。一つひとつ整理してみることで、穏やかになれるだろう。
レビュアー 983141
ジャーナリングに興味があったので読んでみました。平易な言葉で親しみやすく、具体的な例を挙げて書かれているのでまず読みやすく、またすぐにでも実践したくなる気分にさせてくれる。いろんな仕事術に触れてきたが、この本を見てこれまでの実践を踏まえてなるほどと思うことが結構多かった。
具体的に、こういう場合はこうしたらいい、こういう場合はコレを書けというのがわかりやすく、敷居の低さを感じる。また、単なるやり方だけにとどまらず、気分転換的な部分でフィジカル面にも言及しているのがこういう本としては珍しいと思った。ストレッチ的なことや深呼吸の仕方など、参考になる。
また実践的なワークもいくつか用意されておりとりかかりやすい。
とにかく明日から、いや今からすぐやってみようという気分にさせられる本で、とりあえず自分で書いたメモをもとに取り組んでみようと思った。