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それでも私たちは働く 表紙

それでも私たちは働く

ライノブックス (編集)

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刊行日 2026/10/02 | 掲載終了日 2026/10/31

BOOK CELLAR(ブックセラー) | ライノブックス


ハッシュタグ:#それでも私たちは働く #NetGalleyJP


内容紹介

 決して計画通りではない女性たちのキャリア&ライフストーリー。

30代から50代の会社員、美容師、公務員、デザイナー、起業家など様々な職業の女性たちのインタビュー集です。手探り、葛藤、手放したこと。それぞれが人生の大切なポイントで、働き方や仕事の中身を変え、ライフイベントと向き合いながら働いています。

 一人ひとりが「選択したこと」「手放してきたこと」「働く意味」を深掘りして聞いています。毎日淡々と働いているかのように見える人も、インタビューを進めてみると、人生の分岐点で振り返り、悩み、立ち止まりながら、時に環境を変えたり諦めたりすることもあることがわかってきました。社会と向き合う時に大切にしていることや活動に向かう姿勢や思考も、選択を重ねながら変化を遂げているように見えます。計画通りに積み上げた経験ばかりではなく、偶然や運命的なこともあるようです。今や働くことは日常であり、女性にとっても定年過ぎまで働くのが当たり前になってきています。元気な心と身体で働き続けるためにも、臨機応変な選択をしていく勇気が必要です。

  キャリアの途中で戸惑い、立ち止まっている人、これからキャリアを考えたい人に是非読んでいただきたい1冊です。

 決して計画通りではない女性たちのキャリア&ライフストーリー。

30代から50代の会社員、美容師、公務員、デザイナー、起業家など様々な職業の女性たちのインタビュー集です。手探り、葛藤、手放したこと。それぞれが人生の大切なポイントで、働き方や仕事の中身を変え、ライフイベントと向き合いながら働いています。

 一人ひとりが「選択したこと」「手放してきたこと」「働く意味」を深掘りして聞いています。毎日淡々と働...


おすすめコメント

「こうやってキャリアを築きました」というスマートで輝かしい成功談がSNSに溢れています。でもこの本の一人ひとりの物語は綺麗にパッケージ化されたような成功談ではありません。個々の悩みは違えども、みんなが迷いつまづきながら人生の選択をして働き続けています。同時に女性たちの話は仕事を通して人に生かされているという「人の間の温かい循環」を感じさせてもくれます。誰かに生かされ、今度は誰かのために尽くすというような循環です。そして責任を伴う真剣勝負だからこそ仕事は人を成長させてくれるのだとも気付かされます。本書が「自分にとっての働くとはなにか」を問い直すきっかけになれば嬉しいです。

「こうやってキャリアを築きました」というスマートで輝かしい成功談がSNSに溢れています。でもこの本の一人ひとりの物語は綺麗にパッケージ化されたような成功談ではありません。個々の悩みは違えども、みんなが迷いつまづきながら人生の選択をして働き続けています。同時に女性たちの話は仕事を通して人に生かされているという「人の間の温かい循環」を感じさせてもくれます。誰かに生かされ、今度は誰かのために尽くすという...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784911852002
本体価格 ¥2,000 (JPY)
ページ数 224

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

5 stars
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5 stars

拝啓 ライノブックス様
2026年4月に始業されたことを本書を手にし知りました。
サイトやnoteも拝見しました。
一見安住と思われる大手企業を辞して、
書店閉店出版不況と荒波たかぶる大海へ漕ぎだしに
英断よりも尊敬よりも、
ここに戻ってくればいいんだ。ここからまたはじめればいいんだ。
彷徨ってしまったときの、Re・Startを感じました。
本書を拝読しました。
登場する13人は、御社の姿勢の合わせ鏡のようでした。

履歴書の経歴欄を覗いたら羨むばかりの14人。
「自分もう終わった」「このあとどうなるんだろう」
「私だけずっと足踏みしている感じ」
履歴書の行間に埋もれて表出しない吐露があったなんて。
唯一絶対、最短コースの最適解はどこにも見当たりませんでした。
たられば言わない人たちですね。
挫折は財産に、苦労は努力の糧に、
スマートではない道、すべてが自分だけの道。
終ってなかったね。
お仕事の神さまが
「もういいよ、おつかれさま」と言うまで
貴女たちがは駆け抜けるのだと思います。
人生とは永遠の自己満足、未完であることの自由
自分は、どうしたい?のその先へ
ぜったいに行ってやる。
そんな思いを新たにする質量ある一冊でした。

思いがけず長文となり失礼いたしました。
編者の方々の体温が伝わる名刺代わりの書籍をありがとうございます。
引き続きの思いの継投を楽しみにしています。

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