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函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌(仮) 表紙

函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌(仮)

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刊行日 2026/11/06 | 掲載終了日 2026/11/05


ハッシュタグ:#函館元町カフェ道すがらの珈琲日誌 #NetGalleyJP


内容紹介

北海道・函館で生まれ育った27歳の青年・湊は、地元の会社に勤めながら週末は伯父が営むカフェを手伝っていた。ある日、伯父から東京で暮らすのでカフェを任せたいと言われる。幼い頃に父が亡くなった彼にとって伯父は父親のような存在。他人とのコミュニケーションが得意ではなかった湊だが、一人で伯父の店を守っていこうと決意する。そうしたなか、お店の常連客や函館の観光地を巡る女子大生、乳飲み子を抱えた母親など、これまでとは違う立場になってお客さまと接していくうちに湊の中にも変化が生じていく――。そして伯父がなぜ長年大切にしてきたお店を残して東京に旅立ったのか、その理由も明らかに……。


昨年、「日本ど真ん中書店大賞2025 特別賞」を受賞するなど、「食」を題材にした小説で定評のある著者が、自身の出身地である地元・函館を舞台に、青年の成長と心に沁みわたる言葉の力を描いた連作短編集

北海道・函館で生まれ育った27歳の青年・湊は、地元の会社に勤めながら週末は伯父が営むカフェを手伝っていた。ある日、伯父から東京で暮らすのでカフェを任せたいと言われる。幼い頃に父が亡くなった彼にとって伯父は父親のような存在。他人とのコミュニケーションが得意ではなかった湊だが、一人で伯父の店を守っていこうと決意する。そうしたなか、お店の常連客や函館の観光地を巡る女子大生、乳飲み子を抱えた母親など、これ...


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784569906188
本体価格 ¥940 (JPY)
ページ数 256

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