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こわいをへらす 表紙

こわいをへらす

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刊行日 2026/10/05 | 掲載終了日 2026/10/04


ハッシュタグ:#こわいをへらす #NetGalleyJP


内容紹介

まいにちのなかに

「こわい」がたくさんあると

くたびれてしまいませんか?

ぬいぐるみの<あお>が

おしえてくれる

「こわい」のへらしかた


こわい、という気持ちと、じょうずにつきあうには?


ある夜、友だちからきいた、ゆうれいの話をおもいだしたりんちゃんが、

こわくなって、ふとんにもぐっているとぬいぐるみのあおが、はなしかけてきます。

「こまるほどこわいのは、くたびれるね。こわさはへらしたほうがいいよ。」

あおは、いろんな「こわい」についておしえてくれます。


こんな「こわい」をへらします

ゆうれい:友だちのしていたゆうれいの話を夜におもいだしてしまったら?

みんなのまえでするあいさつ:教室でいっぱいのクラスメイトのまえで話さないといけなくなったら?

はこ:おばあちゃんの家にある古くてほそながいはこ。中身がわからなくてこわかったら?

ジャングルジム:のぼったけど、おりようとしたら、たかくてこわくなったら?

しぬこと:おじいちゃんがしんで、しぬことがとってもこわくなったら?


まいにちのなかに

「こわい」がたくさんあると

くたびれてしまいませんか?

ぬいぐるみの<あお>が

おしえてくれる

「こわい」のへらしかた


こわい、という気持ちと、じょうずにつきあうには?


ある夜、友だちからきいた、ゆうれいの話をおもいだしたりんちゃんが、

こわくなって、ふとんにもぐっているとぬいぐるみのあおが、はなしかけてきます。

「こまるほどこわいのは、くたびれるね。こわさはへらしたほうがいいよ。」

あおは、いろん...


出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】
ここに掲載している作品データは校了刊行前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。

【ご注意下さい】
ここに掲載している作品データは校了刊行前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。


販促プラン

作/魚住直子(うおずみなおこ)

『非・バランス』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。『Two Trains』で小学館児童出版文化賞、『園芸少年』で日本児童文学者協会賞、『だいじょうぶくん』でひろすけ童話賞を受賞。作品に『いいたいことがあります!』『考えたことなかった!』『いろはのあした』『クマのあたりまえ』『てんからどどん』などがある。


絵/こやまこいこ

マンガ家/イラストレーター。京都府出身。代表作に絵本『はーはのはみがき』、挿絵『ふしぎなメリーゴーラウンド』、マンガ作品「次女ちゃん」シリーズ、『もぐの夜 』『わたしのぬいぐるみさん』『ぐれいさん』など。保育雑誌、児童書等のイラストなども手掛ける。

作/魚住直子(うおずみなおこ)

『非・バランス』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。『Two Trains』で小学館児童出版文化賞、『園芸少年』で日本児童文学者協会賞、『だいじょうぶくん』でひろすけ童話賞を受賞。作品に『いいたいことがあります!』『考えたことなかった!』『いろはのあした』『クマのあたりまえ』『てんからどどん』などがある。


絵/こやまこいこ

マンガ家/イラストレーター。京都府出身。代表...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784034397404
本体価格 ¥1,300 (JPY)
ページ数 110

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NetGalley会員レビュー

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私にはこわがりな小2の息子がいます。
お化けがいるから夜のトイレに1人で行けません。
誘拐されるかもしれないから習い事も私が付き添いです。
他にもたくさん「こわいこと」があって、
毎日頑張って戦っています。
この絵本を一緒に読んで、
たいていのこわいことは大したことないんだよ。
こわいことはへらせるんだよ。
と教えてあげようと思いました。

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タイトルも、内容も、イラストも、この年頃の子にちょうど良さそうです。
小学1年生の娘は最近学童で怖い話を読んでしまって、寝る前に思い出してはシクシクしていましたが、第一話はぴったりだと思いました。
ただ最終話はまだ早いかもしれないと感じます。よく年を取りたくない(死に近づくから)、親にも年を取ってほしくないと言っていて、身の回りでもまだ死に出会ってないので逆にこの本を読んで気になってしまうかも。
親が提示するより、図書室等で自分で出会って読んでもらうほうがいいのかもと思います。
親目線ではあおといくみおばさんの入れ替わりが地味に一番こわいというお話でした。
フォントは読みやすくルビもついていて、低学年にぴったりだけど、最終話だけ少し心配になりました。

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あーそういえば自分も昔、お布団のなかで、死におびえ。怖くて震えていなあと、思い出しました。
口には出さなくても、こんな感情をいだいている子どもたち多いと思います。まさに、届けたいお話でした。
不安の正体を分かりやすく紐解きながら、恐怖をやわらげる工夫を教えてくれる展開がいいです。
不安を抱えるすべての人におすすめしたくなる、心温まる一冊です。
イラストも実に魅力的! 作品全体の優しい世界観を見事に引き立てています。

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