ロープウェイウェイウェーイ!
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刊行日 2026/10/23 | 掲載終了日 2026/10/22
ハッシュタグ:#ロープウェイウェイウェーイ #NetGalleyJP
内容紹介
マッチョモリッモリ! さすらいの新ヒーロー登場!
ぼくのなまえはロープウェイウェイ。たびするのりものさ。おきにいりのカウボーイハットをかぶってまほうのなげなわをもったら、さぁしゅっぱつ! ……あれあれ、カメさんが泣いている。いったいぜんたいどうしたんだい? ……そっかそっか。それはそれは。えーっとえっと……そうだ、ぼくのシートにのってかないなーい? ――頼れる痺れる憧れる! マッチョモリッモリ、さすらいの新ヒーローが登場です。
出版社からの備考・コメント
『じゃないものさがし』『にんじゃなんにんじゃ』『あかちゃんレスキュー』シリーズなどでおなじみの大人気イラストレーター・中垣ゆたかさんと強力タッグを組んだ、おのでらいろみさんのフレッシュなデビュー作です。
◆編集部より◆
『じゃないものさがし』『にんじゃなんにんじゃ』『あかちゃんレスキュー』シリーズなどでおなじみの大人気イラストレーター・中垣ゆたかさんと強力タッグを組んだ、おのでらいろみさんのフレッシュなデビュー作です。
おすすめコメント
※レビュー推奨期間:~9/25(金)ごろ迄(作品紹介バナー等への掲載レビューを募集中です。〆切後も、皆様からのご感想を随時募集しております!)
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販促プラン
■書店様へ:新刊の指定配本やご注文を随時承っておりますのでぜひお気軽にお申込み下さい。店頭用拡材などのご用命も承っております。
連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)担当:小鷹(おだか)
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出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784434386558 |
| 本体価格 | ¥1,600 (JPY) |
| ページ数 | 40 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 781279
新ヒーロー誕生!その名もロープウェイウェイ。
困った人をみたら放っておけないマッチョくんです。
決めゼリフは「ぼくのシートに、のってかないなーい?」
腕の筋肉モリモリで、ロープを投げ、さあしゅっぱつ。
到着したときの、ドヤ顔がたまりません。
でも乗せてもらったかめさんの表情の変化も可愛いです。
マッチョで優しくて、かめさんのお友達探しをしてくれる優しいロープウェイウェイ。
可愛くて色鮮やなイラストが楽しいです。
リズム感の良い文章で、読み聞かせたら子どもたちも大喜びでしょうね。
こんなヒーローいたらいいですよね。夢と優しさがあふれていて読んでいてとても心温まりました。
レビュアー 1469440
泣いている姿を見かけたら、声をかけようと。
困ったときは、遠慮しないで頼っていいんだよと。
穴にはまるハプニングが日常にはあるけれど、
会えて嬉しいという喜びを。
できそうにないことも
叶えてくれるヒーローがいることを。
上腕二頭筋と上腕三頭筋と前腕心筋群の書き分けが
常日頃の鍛錬の証し。
見返しの赤と緑の変化は軌跡。
ロープウェイウェイが教えてくれました。
君が蒔く勇気と優しさの種が拡散される
その足取りが楽しみです。
「ロープウェイウェイ かむばーっく!!」
レビュアー 752611
背中に憂いをたたえていそうなロープウェイウェイ。体の構造がかっこいい。
さすらいの新ヒーロー。これがとんでもない親切心を持った熱いヒーロー。困った者にはさらりと手を差し伸べ、決めゼリフも粋なこと!
パフォーマンスのキレもいい。シリーズにしてくれないかな?
さすらいながら出会ういろんなエピソード、読んでみたいです!
レビュアー 529296
ロープウェイウェイ君はロープウェイを擬人化したキャラクターです。タイトルの最後のウェーイは名前の後ろにつけて彼の性格を表しているのでしょう。そういかにもウェーイと言いそうなキャラなのです。このロープウェイウェイ君、すごいのです。普通ロープウェイといえば、あらかじめ張ってあるロープを使って移動するのですが、このロープウェイウェイ君は、なんとロープを投げ縄のように投げて、自分でロープを張ってしまうのです。でも移動している顔がなんだかキモイいやきも可愛いとでもいうのでしょうか。お話は、このロープウェイウェイ君が恋人のカメさんたちすを助けると言った内容です。たぶんこのロープウェイウェイ君、今度はどんな活躍をするのでしょう。
書店関係者 1816442
マッチョモリッモリな新ヒーロー、その名も「ロープウェイウェイ」!
もう名前を見た瞬間から「なにこの子、絶対おもしろいじゃん!」となりました。笑
ロープウェイを擬人化したキャラクターなのですが、お気に入りのカウボーイハットをかぶって、魔法の投げ縄を持って旅をしているという設定からしてクセが強い!
しかも、とにかく筋肉がすごいです。
腕なんてムッキムキのモリッモリ。
ロープウェイなのに、こんなに鍛え上げられた肉体が必要なの!?と思ってしまうくらい立派な筋肉で、そのアンバランスさがめちゃくちゃ可愛かったです。笑
でもロープウェイウェイ、見た目がおもしろいだけじゃありません。
泣いているカメさんを見つけると、そのまま通り過ぎたりせずに「いったいぜんたいどうしたんだい?」とちゃんと声をかけてくれる、とっても優しい子なんです。
そして事情を聞いたあとに出てくる決めゼリフが、
「ぼくのシートに、のってかないなーい?」
……かっこいいのか可愛いのか、もうよく分からない!笑
でも、このちょっと軽い感じがロープウェイウェイらしくて大好きでした。
「大丈夫?助けてあげる!」と恩着せがましく言うのではなく、「のってかないなーい?」とさらっと手を差し伸べてくれるところが素敵です。
困っている人を見つけたら自然に声をかけて、必要なら力を貸してあげる。
ロープウェイウェイは見た目こそかなり強烈だけど、やっていることはとっても優しいんですよね。
しかも普通のロープウェイなら、あらかじめ張られているロープを使って移動するはずなのに、ロープウェイウェイは違います。
なんと自分でロープを投げ縄みたいに投げて、道まで作っちゃう!
ガチで力技!笑
ムキムキな身体も伊達じゃなかったんだ……と妙に納得してしまいました。
ロープを投げて颯爽と進んでいく姿もすごいし、目的地に到着したときの得意げなドヤ顔もたまりません。
「どうだい?」と言わんばかりの表情が可愛くて、完全に好きになっちゃいました。
そしてロープウェイウェイに乗せてもらうカメさんも可愛い!
最初は泣いていたカメさんの表情が少しずつ変わっていくので、その変化を見ているのも楽しかったです。
カメさんのお友達探しのために一生懸命になってくれるロープウェイウェイを見ていると、ただの愉快なマッチョヒーローじゃないんだなぁと思いました。
この絵本には、「困っている人がいたら声をかけてみよう」とか、「自分が困ったときには誰かを頼ってもいいんだよ」という、とても優しいメッセージも込められているように感じました。
毎日の中では、思いがけず穴にはまってしまうようなこともあります。
自分ひとりではどうにもできなくて、「どうしよう……」となってしまうことだってある。
でも、そんなときに「ぼくのシートに、のってかないなーい?」と手を差し伸べてくれる存在がいたら、すごく心強いですよね。
逆に、自分が誰かのロープウェイウェイになれることもあるのかもしれません。
泣いている人に「どうしたの?」と声をかけるだけでも、その人にとっては小さな救いになることがある。
そう考えると、見た目はとっても愉快なのに、実はすごくあたたかいお話だなぁと思いました。
そして何度見ても、ロープウェイウェイの身体が本格的すぎる!
絵本の可愛いキャラクターなのに、腕や身体の筋肉がちゃんと描き込まれていて、「作者さん、ロープウェイウェイの筋肉に本気すぎません!?」となりました。笑
ムキムキで強そうなのに、表情や動きにはどこか愛嬌があって、ちょっとクセになる可愛さです。
文章にもリズムがあって、「マッチョモリッモリ!」や「のってかないなーい?」など、思わず声に出して読みたくなる言葉がいっぱい。
読み聞かせをしたら、子どもたちも一緒になって決めゼリフを言いたくなりそうです。
色鮮やかで可愛いイラストを眺めているだけでも楽しいし、ロープウェイウェイの謎の躍動感も最高でした!
最初は「なんだこのマッチョなロープウェイ!?」というインパクトに全部持っていかれたのに、読み終わるころにはすっかりロープウェイウェイの優しさに心を掴まれていました。
こんなヒーロー、本当にいたらいいなぁ。
強くて、優しくて、困っている人にはさらっと手を差し伸べて、助けたあとはまた颯爽と旅を続けていく。
ちょっとお調子者っぽい「ウェーイ!」な雰囲気まで含めて、とっても愛おしいヒーローでした。
そして、これはぜひシリーズ化してほしいです!
さすらいのロープウェイウェイが旅をしながら、今度はどんな子と出会って、どんな困りごとをそのムッキムキな身体と優しさで解決するのか、もっと見てみたい!
次の町でもきっと誰かが困っているはず。
そのときはまた、あの決めゼリフを聞かせてほしいです。
「ぼくのシートに、のってかないなーい?」
次の旅も楽しみに待っています♡
教育関係者 454232
陽キャでマッチョなロープウェイが亀を助けるお話。
ロープウェイなのに自由に徘徊してるのかと最初に心の中で突っ込みましたが、
その後の展開に、なるほど、ちゃんとロープウェイもやってるんだね。カウボーイの格好をしてるのはそういうことなんだねと納得。
しかもどえらいマッチョ。ロープウェイって、そうなんだ!
最後まで楽しく読めました。