本文へスキップ
びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち 表紙

びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。


1

KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。

2

Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。

刊行日 2026/10/19 | 掲載終了日 2026/09/30


ハッシュタグ:#びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち #NetGalleyJP


内容紹介

石川宏千花と山本ルンルンのコンビが送るちょっぴり怖くて不思議で愉快な連作短編集。

短いお話だから、読書があまり得意でなくても楽しく読み切れます。 

――びっくり箱学園のびっくり授業が、はーじまーるよー♪

びっくり箱学園に通う子どもたちは、ある朝、突然ブタになっても、気持ちがふわふわして空中に浮かぶようになっても、おどろかない。

びっくりするようなことがあっても、びっくりしないのが、この学園に通う子どもたちのふつうだからだ。そんなびっくり箱学園では、今日もびっくりするような出来事が起こって……。   

石川宏千花と山本ルンルンのコンビが送る、ちょっぴり怖くて不思議な世界を、どうぞお楽しみあーれー♪  

石川宏千花と山本ルンルンのコンビが送るちょっぴり怖くて不思議で愉快な連作短編集。

短いお話だから、読書があまり得意でなくても楽しく読み切れます。 

――びっくり箱学園のびっくり授業が、はーじまーるよー♪

びっくり箱学園に通う子どもたちは、ある朝、突然ブタになっても、気持ちがふわふわして空中に浮かぶようになっても、おどろかない。

びっくりするようなことがあっても、びっくりしないのが、この学園に通う子どもたち...


出版社からの備考・コメント

【NetGalleyをご利用の皆さまへ】
・読後のご感想を、NetGalleyでお聞かせいただけるのを楽しみにしております!
・発売を楽しみにしている皆様へワクワクをお届けするため、ネタバレとなる記載にはご配慮をお願いいたします!
・いただいたコメントは各種販促活動に使用させていただく場合がございます。
※校了前のデータを元に作成しております。刊行時には内容が異なる場合がございます。
※すべてのリクエストにお応えできない場合がございます。予めご了承ください。

【NetGalleyをご利用の皆さまへ】
・読後のご感想を、NetGalleyでお聞かせいただけるのを楽しみにしております!
・発売を楽しみにしている皆様へワクワクをお届けするため、ネタバレとなる記載にはご配慮をお願いいたします!
・いただいたコメントは各種販促活動に使用させていただく場合がございます。
※校了前のデータを元に作成しております。刊行時には内容が異なる場合がございます。
※すべてのリ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784774339412
本体価格 ¥1,300 (JPY)
ページ数 192

閲覧オプション

NetGalley Reader (PDF)
NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

びっくり箱学園、名前からしてもうワクワクします!!
突然ブタになったり、身体がふわふわ浮かんだり、「ええっ!?」と思うような出来事ばかりなのに、子どもたちにとってはそれが普通なのが面白い!
「今日は何が起こるの!?」と、びっくり箱を開けるような気持ちで楽しく読めました。
不思議で愉快なだけじゃなく、時々ちょっぴりゾクッとする怖さが混ざっているのも大好きです!
可愛い世界なのに、どこか変で、ちょっと不気味。
この独特な雰囲気がクセになって、次のお話も、その次のお話もどんどん読みたくなりました。
一話一話が短くてテンポも良いので、読書が苦手な子でも読みやすそうなのも素敵!
怖いお話が初めての子にもぴったりだと思います。
「びっくりすることが普通」という設定も楽しくて、こんな学校ちょっと通ってみたいかも……いや、やっぱり怖いかも!?と想像するだけでも楽しかったです♡
ちょっぴり怖くて、不思議で、可愛くて、愉快!
次はどんな“びっくり”が飛び出してくるのか、ずっと楽しみにしていたくなる連作短編集でした!!

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

《びっくりすることばかり。でも、びっくりしない子どもたち》

オープニングは山本ルンルン先生によるコミック。

「びっくり箱学園のびっくり授業がはーじまーるよー」から始まり、黒く塗り潰されたたくさんの子どもたちが歌いながら、ぐるぐる回ってダンスしている。
何か始まりそうだけど、それが何だかわからない。

でも、ワクワクしてくるのは確か。

⸻

『チャプター1 ブタになっちゃった!の回』

月曜日、学校に行くのがちょっと気が重かっただけの、びっくり箱学園初初等部5年生の望夢は、「ぶひーっ」としか鳴けないブタになってしまった。

でも、そのくらいではびっくりしないのが、びっくり箱学園の子どもたちなので、思わずびっくり。

って、妹はすでに!?

でも、母親の兄妹への態度の違いに、言葉も出なかった。
様々な考え方を持つこと自体は悪いことじゃあない。でも、それは人を大切にすることが前提、なんだなぁ。

⸻

『チャプター2 足がつかなくなっちゃった!の回』

熱はないけど、ふわふわしちゃってる遊。
さらに足が地面から1cm、2cmと浮いていく?

ならば、こうするしかない??

さすがはびっくり箱学園初等部5年サトリ組。その全員が手をつないでくれた。
恥ずかしがったり、ふてくされたり、さりげなかったり、だけど。
でも、みんなちゃんと手をつないでくれるのがいいなぁ。

⸻

『チャプター3 変なバスに乗っちゃった!の回』

子ども第二図書館に行くつもりの乃栗が、変なバスに乗ってしまった。

停車するのはバス停ではなく、「52年前」「男前」「朝飯前」!?
なら、どこで降りたらいいの?

なぜそこで降りるのか。
それは、見ているだけじゃわからない。
決めつけちゃいけない。

ならば、どうすればいいのかな。

⸻

『チャプター4 みんな忘れちゃった?の回』

充留を忘れてしまった、サトリ組のみんな。
万弓と米吾のふたり以外は。

人間関係は複雑なもの。でも、それがまるっきりなくなると、とどうなってしまうのだろう?

充留のあの笑い方、それはいつまで続けられるのだろうか。

⸻

『チャプター5 若返りすぎちゃった?の回』

美園のママが、奇想天外市で開発された10歳若返る薬を飲んでしまった?
ならば、妹の3歳のみいちゃんも消えてしまう!?

パニック状態の美園に、同じサトリ組の来嵐と多麻子が駆けつける。

びっくり箱学園初等部5年サトリ組の児童として、2人はどんな行動をする!?

⸻

『チャプター6 そんなにびっくりしちゃうんだ?の回』

空調設備を修理するために、びっくり箱学園初等部に向かった鈴木は、広大な学園の敷地にある森で迷ってしまう。

そこで出会ったのは、全身グレーの宇宙人。
次に現れたのは、サトリ組のおなじみ4人。

この3組のやりとりを興味深く見守った。

何でも受け入れられる柔らかな心。それを持つことはとても難しい。
でも、不可能じゃない。

だから、通ってみたくなった。
この、びっくり箱学園に。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

ある日突然豚になっちゃったり、ふわふわ浮いちゃったり、行き先がおかしなバスに乗っちゃったり。びっくり箱学園の毎日は驚きでいっぱい。でも、柔軟な子どものこころはそんな出来事にも動じない!ダイバーシティかつ魅力的なキャラクターたちは山本ルンルンさんのイラストで楽しく表現されていてわくわく。結末がありがちではなかったり、シュールだったりするのも、石川先生らしい個性的な作品でした。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

タイトル通り、びっくり箱をひっくり返したような物語でした。短編集なので読みやすいのもいいですね。
この状況なら、大人ならびっくりしちゃう!それなのにびっくり箱学園の子どもたちは驚かない。え?それも驚かないの?受け入れちゃうの??ちょっと不思議で、シュールで、楽しくて。子どもたちが好きな要素がたっぷり詰まっています。

びっくり箱学園のある奇想天外市マップがあり、学校の位置や子どもたちが訪れる場所があるのが楽しいです。
こんな学校楽しすぎる!子どもに通わせたいというより、私がびっくり箱学園に通いたくなりました。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

不思議な出来事がたくさん起きるのに、登場人物たちがのんびり受け止めている雰囲気がとても好きです。
クスッと笑える場面もあれば、少し切なくなるような展開もあって、最後まで一気に読めました。挿絵の絵柄もすごくかわいくて、ポップでレトロな世界観にぴったりです。見ているだけでワクワクしました。大人も子どもも関係なく楽しめる本ですね!

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

びっくり箱学園に通う生徒(またはお仕事で出向いた人)が体験する、不思議な物語短編集。
一番最初の話での、お母さんのサイコパス具合にちょっと引いた。
でも、実際、ああいう感じのドライな親だっているかもしれない。
怖いというか、後味が悪い話もあったりして、ちょっと不気味さが漂ったりしている。
でも、それがまた、話全体の面白さのスパイスになってたりもするのだと思う。
ふわふわ浮いてしまうのを、上級生が、「なんてことないよ」って普通に受け止めてる感じがよかった。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?