推定冤罪
ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/11/09 | 掲載終了日 2026/11/05
ハッシュタグ:#推定冤罪 #NetGalleyJP
内容紹介
人違いだったら、人生が滅茶苦茶になっちゃうし。
そうやって、私たちは何を見過ごしてきた?
2018年4月、刑法学者の灰原法雄が痴漢容疑で逮捕された。起訴されるも無罪判決を勝ち取った灰原は、記者会見で、冤罪によって社会的に殺されるかと思うと怖くてたまらなかったと涙を流す。一方、被害を訴えた女子学生には誹謗中傷が殺到し、判決の翌月に自殺してしまう。しかし2026年6月、灰原は再び痴漢容疑で逮捕される。8年前は本当に冤罪だったのか? 再び灰原の弁護を担当することになった弁護士・乃木知美と、自殺した女性の友人でもある新聞記者・本間湊、事件の目撃者・桜井栞の3人が見た「真実」とは。
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784041179307 |
| 本体価格 | ¥2,000 (JPY) |
| ページ数 | 376 |