本文へスキップ
とばっちりの釣り侍 表紙

とばっちりの釣り侍

ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。


1

KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。

2

Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。

刊行日 2026/11/27 | 掲載終了日 2026/11/13


ハッシュタグ:#とばっちりの釣り侍 #NetGalleyJP


内容紹介

釣り嫌いの釣り侍、お家騒動に巻き込まれる!

「釣りなんざ、うんざりなんだよっ!」鮎釣りが奨励される加賀藩の中で、釣りの差配を仕切る「お細工奉行所」の遠野八十助は、大の釣り嫌い。ある日、釣りの場所取りで争う上士の息子を殴りつけ、分家の大聖寺前田家に飛ばされてしまう。すっかり腐った八十助だが、大聖寺の人々を知るうちに少しずつ馴染んていく。しかし、殿の秘密、付家老の陰謀、夏の嵐と不穏な空気が漂い始め……?

※書影は制作中・仮のものです



釣り嫌いの釣り侍、お家騒動に巻き込まれる!

「釣りなんざ、うんざりなんだよっ!」鮎釣りが奨励される加賀藩の中で、釣りの差配を仕切る「お細工奉行所」の遠野八十助は、大の釣り嫌い。ある日、釣りの場所取りで争う上士の息子を殴りつけ、分家の大聖寺前田家に飛ばされてしまう。すっかり腐った八十助だが、大聖寺の人々を知るうちに少しずつ馴染んていく。しかし、殿の秘密、付家老の陰謀、夏の嵐と不穏な空気が漂い始め……?

...


出版社からの備考・コメント

■書店員様やレビュアーの皆様へ:ぜひ本作へのご感想をお寄せ下さい。作品販売への参考にさせていただくほか、書店での宣伝掲示物、SNS、WEB宣伝等にてご紹介させていただく場合がございます。

■書店員様やレビュアーの皆様へ:ぜひ本作へのご感想をお寄せ下さい。作品販売への参考にさせていただくほか、書店での宣伝掲示物、SNS、WEB宣伝等にてご紹介させていただく場合がございます。


おすすめコメント

書籍帯への販促POPへの掲載レビューを募集中です。ぜひ皆様からのご感想をお寄せくださいす!

書籍帯への販促POPへの掲載レビューを募集中です。ぜひ皆様からのご感想をお寄せくださいす!


販促プラン

■書店様へ:新刊の指定配本やご注文を随時承っておりますのでぜひお気軽にお申込み下さい。店頭用拡材などのご用命も承っております。

連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)担当:小鷹(おだか)

■書店様へ:新刊の指定配本やご注文を随時承っておりますのでぜひお気軽にお申込み下さい。店頭用拡材などのご用命も承っております。

連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)担当:小鷹(おだか)


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784434386572
本体価格 ¥840 (JPY)
ページ数 256

閲覧オプション

NetGalley Reader (PDF)
NetGalley Shelf App (PDF)
Kindleへ送付 (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

「釣りなんざ、うんざりなんだよっ!」って、釣りに関わる仕事をしている人が言っちゃうの!?と、最初から八十助のキャラクターが面白かったです!
鮎釣りが奨励されている加賀藩で、よりによって大の釣り嫌い。
しかも上士の息子を殴ったことで大聖寺前田家へ飛ばされてしまうという、武士の身分や立場が大きく人生を左右する時代ならではの始まりにも惹かれました。
最初はすっかり腐っていた八十助が、大聖寺の人々と関わりながら少しずつ馴染み、自分の居場所を見つけていくところも良かったです。
そして、殿の秘密や怪しい家老、それぞれの思惑が絡み合うお家騒動も面白い!
現代なら単なる職場の問題で済みそうなことも、藩や家の存続、主君への忠義、武士としての立場が絡むことで一気に大ごとになっていく。
誰に仕えるのか、何を守るのかという武士ならではの葛藤が、お話にぐっと深みを与えていました。
加賀藩と分家である大聖寺前田家の関係など、「藩」という小さな世界の中にも政治や権力争いがあるところが、まさに時代小説ならでは!
そこに鮎釣りという加賀藩らしい題材が組み合わさっているのも新鮮でした。
昔の暮らしや武士社会を楽しみながら、陰謀やお家騒動にはハラハラして、八十助の豪快さにはクスッと笑える。
堅苦しすぎないのに、江戸時代の空気をしっかり味わえるところがとても好きでした!
釣り嫌いの侍というユニークな主人公と、藩を揺るがす騒動が絶妙に組み合わさった、コミカルで爽快な時代小説でした!

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

時代小説は苦手なので、敬遠気味の私。図書館司書の先生に神尾さんは絶対お勧め!グイグイ読める!!と鼻息荒く諭されて選んだ一冊。いけたよ!W先生。面白かったよ。痛快だっよ。てやんで〜だよ。日本人だから知らない当時の語彙や表現もわかったよ!自己肯定感爆上がり。読みながら、これ父親好きだわ。次のバトンはお父上だわ。鼻息荒く諭したい。

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?