地上でいちばん強い瞳
ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/11/25 | 掲載終了日 2026/10/23
ハッシュタグ:#地上でいちばん強い瞳 #NetGalleyJP
内容紹介
阿蘇の牧場で育ち、馬と言葉を交わせる育羽。
地元の高校に進学するつもりが一変、熊本の私立高校の馬術部に入り、全国大会を目指す!
阿蘇の牧場で育った育羽は、馬と言葉を交わすことが出来る。地元の高校に進学するつもりだったが、育羽の能力が見込まれ、熊本の私立創世館学院高校馬術部への入部を誘われる。成績が振るわず、廃部寸前の馬術部だが、全国大会で結果を出せれば部は存続できるらしい。
地元だけで生きてきた育羽の目の前に、突然、大きな世界が広がり始める。
厳しいコーチの指導、仲間たちとの切磋琢磨、そして馬たちとの心のつながり……。
馬術の舞台で、育羽の青春が輝き始める!
------------------------------------------
著者/まはら三桃(まはら・みと)
福岡県生まれ。2005年、「オールドモーブな夜だから」で第46回講談社児童文学新人賞佳作に入選(翌年『カラフルな闇』と改題してデビュー)。『おとうさんの手』が第23回読書感想画中央コンクール指定図書に選定。『鉄のしぶきがはねる』で第27回坪田譲治文学賞、第4回JBBY賞を受賞。『奮闘するたすく』が第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。他の作品に『たまごを持つように』(以上、講談社)『なみだの穴』(小峰書店)『音符がいっぱい』(岩崎書店)などがある。
出版社からの備考・コメント
空白ページは削除して公開しております。
発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方
下記に該当する方のリクエストはお断りさせていただく場合がございます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
○お名前・所属などに詳細な記載がなく、プロフィールにてお人柄が伺えない方
○作品ごとに設けました外部サイトへのレビューのルールをお守りいただけない方
○フィードバック率の低い状態が長く続く方
-----------------
販促プラン
読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください!
著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと幸いです。
※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※
ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
★★★
作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 児童書営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。
出版情報
| ISBN | 9784065450901 |
| 本体価格 | ¥1,600 (JPY) |
| ページ数 | 265 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 1469440
夢中になっていた。
できるできないではなかった。
高校生の部活物語。
文字を追っている先に牧場の匂いがたった。
目次がなく、勿論プロローグの章立てもなく
僅かな数字だけが区切りにひと息つくと、
馬術競技会場の朝靄に包まれていた。
はじまる。
めっちゃ苦しくてどうしていいかわからないことが。
不可能を可能にしなければ、来年はない闘いが。
願っていただけでは叶わない、未来を造る覚悟が。
家族も同級生も先生もスポンサーでさえ
陰の立役者に事欠かない。ひとも馬も役者が揃う。
「馬はとにかく前に走ります」
そうそう、言葉も揃っています。
この爽快。
もう一度、青春やりたくなる。
レビュアー 946550
タイトルがいいです。そして、知らない世界をわかりやすく、しかも読みやすく描いているこの作品、とても素敵でした。
生き物と心を通わせながら、夢に向かってひたむきに頑張る主人公たちの姿に胸が熱くなりました。 途中で大きな壁にぶつかって、それでも悩みながら仲間と一緒に乗り越えていく王道展開。馬術という読者にとってほぼ未知の世界なので、新鮮な気持ちで、わくわく引き込まれて読み進めることができました。そしてすごく勇気をもらえました。ドラマ化してほしいなあ!!