なんでだめなの?
ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/10/28 | 掲載終了日 2026/10/28
ハッシュタグ:#なんでだめなの #NetGalleyJP
内容紹介
全米の出版プロフェッショナルが選ぶ「ベスト絵本20」選出! いつもの“ダメ!”を見直す絵本
「はやく はやく!」「泣かないで!」「大きな声を出さないの!」
子どものころ、誰もが一度は言われたことのある言葉。それなのに親になると、つい同じように注意してしまうもの。
でも、それって本当にだめなこと……?
読めば子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。「子育てあるある」をユーモアたっぷりに描いた共感必至の絵本です。
全米の出版プロフェッショナルが選ぶ「ベスト絵本20」選出! いつもの“ダメ!”を見直す絵本
「はやく はやく!」「泣かないで!」「大きな声を出さないの!」
子どものころ、誰もが一度は言われたことのある言葉。それなのに親になると、つい同じように注意してしまうもの。
でも、それって本当にだめなこと……?
読めば子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。「子育てあるある」をユーモアたっぷりに描いた共感必至の絵本です。
おすすめコメント
かつて子どもだったあなたに。そして、今親になったあなたに贈りたい
子ども時代を振り返ると、親に叱られたことを理不尽だと思ったこともあったはず。作者のリアナ・フィンクはまさにその時のやるせない気持ちをよく覚えているといいます。そこから生まれたのが、本書です。
親にとっては純粋な親心。でも子どもにだって、その子なりの主張があるのかもしれません。
親と子、どちらの気持ちにも寄り添いながら、日々の子育てを思い返すきっかけになる一冊です。
出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784140361719 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 40 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
図書館関係者 831903
そうだった、そうだった!
自分の子育て暗黒時代を思い出しながら、
ページをめくるたびに、
自然と顔がほころんでしまった。
”だめ”でないことに、
何百万回、
”だめ”を言ってきたんだろう、私。
ずっと笑顔でページをめくっていたのに、
タコの子どものひと言で、
胸が詰まって、
涙が溢れた。
ごめんよ、子どもたち。
よくぞ、元気で大きくなってくれました。
よくぞ、このお母さんの元で我慢してくれました。
裏表紙の
”親ってそういうもんよね”
という、ひと言。
ありがとう。
本当にその通り。
これ以上の言葉はありません。
レビュアー 780363
鳥、魚、カエル、おおかみ…
色んなママたちが、自分の子どもにかける言葉は「〇〇しちゃダメ!」。
その言葉は、ママなら一度は口にしたり、心の中で思っていたりする小言で、共感しきり。
でも、最後にタコの子どもがつぶやく言葉は、親心をガッチリ掴んで揺さぶってきます。
思わず我が子を抱きしめてしまうタコママの気持ちがよくわかる…!!
育児を頑張るママ・パパに、読んでほしい一冊です。
レビュアー 529296
本書は色々な動物(一部動物以外もいるが)のお母さんが、子供に向かって注意をしているという場面を集めたものです。本書に使い方としては、子供さんに読んで上げた後、どうしてお母さん、こんなことを言っているのかなと投げかけて、理由を考えさせるというものがいいでしょう。きっと子供さんなりに色々考えてみることが自頭の発達に役立つと思います。
レビュアー 752611
ああ、遠い遠い日のわたしがここにいました。
あの時焦って、いらいらして子どもに放ったことばの数々は、その時本当に必要なものだったのかな⁉︎と思います。
どうしてもっと寄り添って、子どもの興味に向き合ってあげなかったのかな?と恥ずかしい。
全然ダメじゃないよ!そのまんまのあなたでいいんだよ!世間の目や自分のちっぽけな価値観に沿わせようとしたわたしが見える。
肩肘張って、勝手なルールに縛られて、子どもたちに窮屈な思いをさせたなぁ。
でも、そんなあたたたちにわたしは母親にしてもらったんだよ!と感謝の気持ちでいっぱいです。
レビュアー 1469440
もうねえ 職業病だと思うんです。
おかあさんの先読み心労と
コドモのいまいまだいじ。
おかあさんは、
目の前の石をよけてあげたいんだよね。
(転倒して怪我でもしたらという現実の痛さと
人生の躓きを避けてあげたいという
知見の両面で)
こどもは見るもの触れるものが
たいてい人生初だから
行きたいし 口に入れてみたいし 見ていたい。
双方の経験者として よくわかります。
いつもあれもこれもがんばっているおかあさん
こどもの主食は好奇心と愛です。
むずかしいことではありません。
答えはエンディングのページです。
レビュアー 1564344
世界中の親と子供たちが共感するかもしれない。親は良かれと思って声をかけるが、大人と子供では感覚が違うことを、忙しい時はなおのこと、つい忘れて厳しい言葉をかけてしまう。今まさに3歳の可愛い我が子の育児中なので身につまされる。今朝もなかなかご飯を食べてくれないから「パパ怒るよ!」と言ってしまったなあ・・・。咄嗟に妻がフォローしてくれたので事なきを得たが、この絵本を読みながらついその時のことを思い出してしまった。仕事をしながらの育児は時間に追われてつい急かしてしまう場面もあるけれど、これからも夫婦で協力しながら我が子の気持ちに立ち返って言葉をかけてあげたい。ちなみに出勤前にはこの絵本のようにハグして仲直り。