ねじれた島
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刊行日 2026/12/10 | 掲載終了日 2026/12/08
ハッシュタグ:#ねじれた島 #NetGalleyJP
内容紹介
劇作家のエリオットは、元映画スターのラナや彼女の家族らとともに、ギリシャの孤島を訪れた。アウラ島――そよ風を司る女神の名を冠するその島には、ときに獰猛な風が吹き荒れるという。穏やかなバカンスの陰に見え隠れする、穏やかならぬ七人の関係。さて、風により島が外界から隔絶された夜、銃声が轟くことを、この中の誰が知っていただろう――凄まじい筆力で綴られる全五幕の殺人物語は、刹那、その全容を変え、あなたの脳髄を震えさせる。著作累計650万部超、現代ミステリ界を牽引する著者が「島」を舞台に放つ、怒濤の傑作長編!
おすすめコメント
◇担当者コメント
ミステリと聞くと、どんなお話を想像するでしょう。殺人が起こり、名探偵が登場し、推理し、みなを集めてさてと言い……。これらはすべて「殺人以降の物語」です。しかしながら、それと同じくらい「殺人以前の物語」も魅力に満ちています。外界から隔絶された孤島。不穏な人間関係。やがて炸裂する「殺人」の瞬間に向けて、誰かが、何かを企んでいる――。『ねじれた島』は、そんな「殺人以前」を徹底的に書き上げた作品です。誰が、誰を、なぜ殺すのか? 読み終えたとき、脳髄を震わすミステリを、どうぞお楽しみください。
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出版情報
| 発行形態 | 文庫・新書 |
| ISBN | 9784488257071 |
| 本体価格 | ¥1,400 (JPY) |
| ページ数 | 432 |