凶談(仮)
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刊行日 2026/12/18 | 掲載終了日 2026/12/31
ハッシュタグ:#凶談 #NetGalleyJP
内容紹介
「凶談」を聞いた者は、零時までに二人へ語らねば死ぬ──。韓国全土を恐怖に陥れたモキュメンタリーホラーがついに日本上陸!
-警告-
絶対に声に出して読まないこと
絶対に真夜中に読まないこと
絶対に寝る前に読まないこと
すべて読み終わった後は、塩水で口をすすぐこと
ある日「父が亡くなった」というメールが届きました。
差出人は仕事で付き合いのある編集者の女性でした。彼女の父親は民俗学の教授で、自宅で不可解な死を遂げたのだと言います。
現場へ向かった私が目にしたのは異様な遺体、そしてパソコンの画面に残された「凶談を聞いた」という謎のメッセージでした。
「凶談」について調べるうちに、とある恐ろしい怪談の存在を知りました。
「凶談」を聞いてしまった者は、その日の午前0時を迎える前に、誰か別の二人へその話を語り聞かせなければならない。
語らなければ無惨な死を迎えることになる。
生き残るために誰かを犠牲にして話を繋ぐのか、それともこの手で連鎖を断ち切るのか。
本書に、私が体験した出来事を記録として残します。
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784801995864 |
| 本体価格 | ¥2,500 (JPY) |
| ページ数 | 360 |