本文へスキップ

プレビュー画面

「若者の読解力低下」というウソ 表紙

「若者の読解力低下」というウソ

飯田一史

ログインまたは新規登録するとリクエスト可能か確認できます。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。


1

KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。

2

Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。

刊行日 2026/10/07 | 掲載終了日 2026/10/31


ハッシュタグ:#若者の読解力低下というウソ #NetGalleyJP


内容紹介

「若者の学力・読解力が下がっている」論は間違っていた!
本を読まない子どもの「頭が悪い」のか、そんなことを言う大人の「頭が悪い」のか──。

『「若者の読書離れ」というウソ』『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』著者が、若者・大人の読解力問題を徹底的に分析。

最近の若者は読む力が低下している?
子どもが本を読まなくなった?
こうした「若者劣化論」には、根拠がない。
OECD国際学力調査「PISA」2022年版の「読解リテラシー」で、日本は世界第3位。
小中学生の読書冊数は2000年代以降、V字回復して過去最高水準にある。

紙の本をたくさん読ませ、PCやタブレットを使った教育をやめれば、子どもの読解力は上がる?
読解力がなければ低賃金労働者になるしかない?印象論ばかり語る人々の「常識」や「イメージ」の誤りを正し、読解力向上に効く方法を指し示す。

学力低下の不安を煽って課金を促す「読解力ビジネス」業者に、だまされないために──。
保護者・教育関係者・出版業界人、必読!

【著者略歴】
飯田一史(いいだ・いちし)
出版ジャーナリスト・ライター。1982年、青森県むつ市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。カルチャー誌やライトノベルの編集者を経て独立。出版産業、読書、子どもの本、マンガ等について取材、執筆。JPIC読書アドバイザー養成講座講師、一般社団法人電子出版制作・流通協議会「電流協アワード」選考委員。著作に『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』『「若者の読書離れ」というウソ』(平凡社新書)、『いま、子どもの本が売れる理由』(筑摩選書)、『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』(時事通信出版局)など。

「若者の学力・読解力が下がっている」論は間違っていた!
本を読まない子どもの「頭が悪い」のか、そんなことを言う大人の「頭が悪い」のか──。

『「若者の読書離れ」というウソ』『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』著者が、若者・大人の読解力問題を徹底的に分析。

最近の若者は読む力が低下している?
子どもが本を読まなくなった?
こうした「若者劣化論」には、根拠がない。
OECD国際学力調査「PISA」2022年版の...


出版社からの備考・コメント

★校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が異なる場合があります。ご了承ください。
★本作品のサムネイル画像はNetgalley用に作成したもので実際の表紙画像とは異なる場合があります。
★発行元は集英社インターナショナル、発売元は集英社です。

★校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が異なる場合があります。ご了承ください。
★本作品のサムネイル画像はNetgalley用に作成したもので実際の表紙画像とは異なる場合があります。
★発行元は集英社インターナショナル、発売元は集英社です。


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784797681796
本体価格 ¥960 (JPY)
ページ数 256

閲覧オプション

NetGalley Reader (PDF)
NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

本当にウソなのか、未だに半信半疑。
国際的に見て低くないようだけど、現場の体感としては低くなった気がしている。
読書と読解力の問題も根強くある。最後の章はまさに今原点に戻ろうと取り組んでいる内容だったので心強かった。まだまだ考えが固執している先生もいるので意識改革をしながら子どもたちとも向き合いたい。

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars

「若者の読解力」というキーワードが、なんともあやふやな調査結果から導き出されたことを知りました。しっかりとした調査によって書かれた作品であることは重々伝わってきますが、その綿密なデータの為、少々読みにくかったです。読書のリズムがつかみづらい。これこそ、若者じゃない自分の読解力の低下(レベルの低さ?)が露呈してしまったのかもしれません。

3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
このレビューは参考になりましたか?
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

著者は、さまざまなデータを分析して考察するスタイルを継続していて、本書もそうした仕事の一環。
「読解力」の中身を精査せずに上がったとか下がったとか言うのはナンセンスである、という結論は妥当だと思います。
読解力が下がっていて危機であると言うことによってビジネスが成立している、という指摘は鋭いと感じました。

ただ、「ウソ」シリーズにしたかったのだと思うけれど、別に「ウソ」にしなくても良かったのでは?

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

読解力という言葉、よくききますよね。

これって実は、2000年ぐらいから言われはじめた言葉なんです。

そして、PISAは世界の教育の基準の指標となるものなんですが、これの順位にこだわっていて、

日本が順位を落とすと、メディアはこぞって日本の教育を批判する。

すると、日本の教育のあり方はその度に変化していきます。

私が学生だった頃、教師になって十数年で

大きく変化しました。

ただ、順位を落としているが、点数は2位集団にいるなど「それって順位にこだわりすぎ」ってこともいくつかありました。

教育は目に見えないからこそどんな教育方針がいいか、何年か経たないとわかりません。

本書の読解力がないは、いま実は小学生は過去一で本を読むようになっているんです。

昔より読書をする学生は増えています。

教育のことがよくわかるようになる内容でした。

面白かったです!
.
.
.

.
#若者の読解力低下というウソ
#読解力
#飯田一史
#netgalleyjp
#読書好きな人と繋がりたい

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?