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カバー画像: 深淵のテレパス

深淵のテレパス

刊行日:

レビュー投稿者

レビュアー 1061644

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最初の数ページから、先が気になり読むのが止まらない。
すぐに『深淵のテレパス』の闇の世界に引き込まれました。
日常や身近にあるものだからこそ物語の想像がしやすく、それが崩れ始めることでだんだんと怖くなってくる。

読み終わったあと、この本を読むことで暗い部屋や暗い場所に行くと呼ばれてしまったらどうしようと思ってしまうほど、後を引く怖さです。

でも怖いだけではなく、次々と起こる出来事が読み進める事に繋がっていき、『深淵のテレパス』というタイトルの意味を考えると納得できました。
怖いけど、怖いだけじゃありませんでした。

世界観に浸り、怖くなりたい日には暗闇がある夜の時間に読むのをオススメします。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。