会員のレビュー
レビュー投稿者
レビュアー 1025024
これまでの美郷と怜路の物語のそれ迄からその先までが、時間を追って語られる第6弾。
怜路と出会ってからだんだん白太さんに寛容になっていく美郷。
巴で美郷との再会を果たした克樹の進み始めた道。
そして、美郷の存在が怜路に与えた自身の命への考え方の変化は特に顕著で、通して読むことでいっそう感慨深いものがありました。怜路ファンには、ぜひ読んで欲しいです。
たびたび「あぁ、そうだった」とそれまでの物語が思い出さされ、読み終わったとき、これまでの物語をまた最初から読み返したくなる作品集でした。
怜路と出会ってからだんだん白太さんに寛容になっていく美郷。
巴で美郷との再会を果たした克樹の進み始めた道。
そして、美郷の存在が怜路に与えた自身の命への考え方の変化は特に顕著で、通して読むことでいっそう感慨深いものがありました。怜路ファンには、ぜひ読んで欲しいです。
たびたび「あぁ、そうだった」とそれまでの物語が思い出さされ、読み終わったとき、これまでの物語をまた最初から読み返したくなる作品集でした。