路上のX

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刊行日 2018/02/07 | 掲載終了日 2018/04/11

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内容紹介

こんなに叫んでも、
私たちの声は届かないの?

幸せな日常を断ち切られた女子高生たち。
ネグレクト、虐待、DV、レイプ、JKビジネス。
かけがえのない魂を傷めながらも三人の少女はしなやかに酷薄な大人たちの世界を踏み越えていく。

朝日新聞出版10周年記念作品


こんなに叫んでも、
私たちの声は届かないの?

幸せな日常を断ち切られた女子高生たち。
ネグレクト、虐待、DV、レイプ、JKビジネス。
かけがえのない魂を傷めながらも三人の少女はしなやかに酷薄な大人たちの世界を踏み越えていく。

朝日新聞出版10周年記念作品



おすすめコメント

著者の最も得意とする、ダークでクールなエンターテイメント作品です。

まずはご一読の上、応援コメントをいただけると幸いです。

※すべてのリクエストにお応えできない場合があります。ご容赦ください。

※ネットギャリー以外の場(ブックメーター等)へのレビューは、発売日まで控えていただけると幸いです。


著者の最も得意とする、ダークでクールなエンターテイメント作品です。

まずはご一読の上、応援コメントをいただけると幸いです。

※すべてのリクエストにお応えできない場合があります。ご容赦ください。

※ネットギャリー以外の場(ブックメーター等)へのレビューは、発売日まで控えていただけると幸いです。



販促プラン

サイン本予定アリ

パネル・POPアリ

その他、鋭意検討中です

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出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784022515308
本体価格 ¥1,700 (JPY)

閲覧オプション

ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

読み始めたら止まらない。一気に少女たちの世界に引き込まれてしまった。 強く儚く脆い少女たちの姿が、何とも言えず、胸を締め付けられる。 親の都合により心身ともに傷付けられた少女たち。それを利用する大人たち。 これは小説だけの世界ではなく、一歩裏に入れば実際に広がっている現実なのだろうなぁ… 色々と考えさせられる、忘れられない1冊となった。

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目を覆いたくなるのを堪えながら猛スピードで読んでしまった。欲望を含んだ瞳にどんな色が差しているのか。一番よく知っているのは、その眼差しを受け止める少女たちかもしれない。

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読むのがとても辛く、心が痛くなる思いで読みました。フィクションではあるけれど、現実にもきっとこんなことは起こっている。どうにかできることはないかとも思うけれど、全員を救うこともできない。親になるのに免許はいらない。欲しくても子供ができない夫婦もいるのにやるせないと思う。こういう子供たちが大人になり、ミトのいう「リインカーネーション」(同じことを繰り返すという意味でこの小説中では使用されていた)にならないように、日本はこういう問題を一つでも多く解決しなければならないと思う。非常に深く考えさせられる物語でした。

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好きかどうかといわれたら、決して好きなタイプの作品ではない。 最後の最後まで救いがないからだ。 しかし、読んでいる間中ずっと、擦り傷に塩を塗られるような痛みを感じながらも一気読みさせる力がある。それだけ作者の思いが強いのだろうと思わずにはいられなかった。 フィクションとして書かれているが、おそらくこういった事実はきっと少なくないのであろう。 親とは何か、生きていくというのはどういうことなのか、少女たちを食いものにする社会の闇の醜さ、様々なものが心の中で渦巻いて離れない。

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