たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

ログインするとリクエスト可能か確認できます。
刊行日 2017/12/11 | 掲載終了日 2018/07/12

ぜひ次のハッシュタグを付けてSNS等へご投稿ください:#たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に #NetGalleyJP


内容紹介

「デートしてみよっか」―恋を諦めていた僕に君が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない毎日を一変させた。君への恋心を確信した頃、僕はある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始めて・・・。これは恋か罠か、それとも――?

 ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!

「デートしてみよっか」―恋を諦めていた僕に君が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない毎日を一変させた。君への恋心を確信した頃、僕はある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始めて・・・。これは恋か罠か、それとも――?

 ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!


おすすめコメント

 

 


販促プラン

 

 


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784396343767
本体価格 ¥620 (JPY)

閲覧オプション

ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

久しぶりの恋になりそうな女子大生に出会い、映画に誘うと、同僚の女性からも同じ映画のお誘い。しかもその同僚の女はなんか異常なしつこさで誘ってくる。同僚の異常性に気付き、いろいろ調べていくも彼は殺されてしまう。なぜその同僚はウソをつくのか、そして女子大生との驚きの関係とは!という、主人公の男性、同僚の女性、そして女子大生の目線から描かれた作品はとても分かりやすく引き込まれるものがあった。読んでいくうちに「え!そういうことだったのか!」となります。とても面白い作品でした。女性の怖さを感じます!

このレビューは参考になりましたか?

全員嘘つき!!純愛と狂気が交錯する衝撃ミステリ 美人の同僚と小悪魔な大学生、真面目が取り柄の僕との奇妙な三角関係にのっけからおもしろい展開。 タイトルにも「嘘」という言葉があるように、何気ない場面や台詞にもたくさんの嘘が含まれていて、それが見事な伏線回収となる。 終わってみればべたな恋愛小説がまさかのミステリーに変貌した。 読めば必ず誰かに教えたくなる、どんでん返し純愛ミステリー。この手の小説は読みなれているけれど、それでもやっぱりおもしろかった。私が自信をもっておすすめします!

このレビューは参考になりましたか?

1冊で3度楽しめる!! 爽やかな恋愛小説… からの荒れ狂う女のミステリー… からのまっすぐで純粋な恋心に泣かされる。 これは一気読みオススメです! 読み切っちゃうのがもったいないけど読まずにいられない。 女から見ても、かなり怖いですこの女たちは…鳥肌たちっぱなし!

このレビューは参考になりましたか?

全てを知った時は、その違和感は無情な切なさだった。 誰が何のために嘘をついているのか、本当の目的は何なのか!? 3人のそれぞれが語る本当の目的と想いが錯綜する。 ストーリーに心を預けて読んでください。気持ちよく騙されますから!怖いけど、でも先が知りたくて知りたくて、気づけば一気読みでした!

このレビューは参考になりましたか?

純愛小説かと思っていたので、度肝抜かれました!怖過ぎる!恐怖!これはもうホラーです。ストーカー女子には気をつけましょう。「たぶん」ではなくて「絶対」出会ってはいけなかった。やっぱり怖いね女って…恋って…。だけど面白かったです。

このレビューは参考になりましたか?

多様化する社会の中で、それぞれの正義が存在する。どれが正解とかはなく、それぞれの立場での正解を描いている。登場人物におけるそれぞれの正解を探し、迷走する。今の社会を代表する作品の1つと言える。

このレビューは参考になりましたか?

読みながらまさしく人の出逢いは合縁奇縁だと思った。一つの偶然の出逢いから数々の嘘で結ばれた縁だったけど、たったひとつの先走った決断で結末は変わったんじゃなかろうかと思わずにはいられなかったです。

このレビューは参考になりましたか?

とにかくトラウマになるレベルの怖さ。 主人公の追い込まれ方が尋常ではない。逃げだせる気がまったくしない。読んでいて嫌な予感がビシバシ当たっていく。うれしくない。 シリアルキラーって欲望のまま躊躇いなく人を叩き潰すものなのだなーと実感させられる。 そしてラストのどんでん返しで、更にトラウマのダメ押し。 人間不信になる危険性のある小説です。

このレビューは参考になりましたか?