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内容紹介

「よど号」ハイジャック実行犯に公安がいた!

1970年のハイジャックと簡易宿泊所放火事件。

警察官・寺島が入手したノートの「1970」「H・J」の意味――

45年の歳月を経て、過去と現在の2つの事件が結びつく時、
男たちの「正義」を懸けた最後の戦いが始まる。

現代史の〈闇〉に迫る、怒濤の公安エンターテインメント!

おすすめコメント

「週刊新潮2018年7月12号」で紹介されました!

「週刊新潮2018年7月12号」の書評欄で文芸評論家の縄田一男さんに紹介していただきました。「作者の筆致は、最近の日本の右傾化、半島をめぐる政治的茶番までをも取り込み、この一巻を、本年度屈指の名作たらしめんとしている」と大絶賛いただきました。



販促プラン

「よど号ハイジャック事件」や「学生運動」をテーマに作品のため、現在の一番購買している客層は50歳以上の男性になります。「よど号ハイジャック」というワードが入った販促物を使用した展開がオススメです。

また、伊東潤氏はこれまで時代小説が中心でしたので、時代小説の棚に置くことが多いかと思いますが、この作品に関してはエンターテイメントの棚の方が動きが出ているようです。