自分も相手も幸せになる最高の気づかい

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刊行日 2018/09/06 | 掲載終了日 2018/08/13

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内容紹介

ANAの国際線CAの接遇術を掲載します!

難しいことをせず、背伸びもせず、「ちょっとだけ違うこと」を徹底すること。

それにより社内賞を受賞したり、VIP顧客から絶賛されたりしてきた著者の接遇術を是非ご一読くださいませ。

ネットギャリーでは一部原稿掲載します!


ANAの国際線CAの接遇術を掲載します!

難しいことをせず、背伸びもせず、「ちょっとだけ違うこと」を徹底すること。

それにより社内賞を受賞したり、VIP顧客から絶賛されたりしてきた著者の接遇術を是非ご一読くださいませ。

ネットギャリーでは一部原稿掲載します!



おすすめコメント

著者略歴を記載します!

【著者略歴】
中川奈美

接遇コンサルタト /AIQOL

ANAの客室乗務員として、 スマイルエンジェ等の接客サービに関する社内 賞を複数 受賞 。接客サービスにおいてVIP顧客から ANA役員へ個人名を挙げて 褒められるなどし、 成田空港支店長から個別褒賞などを受賞。

その後研修講師、接遇コンサルタトに転身。年間で200 回以上接遇の指導を行い、研修実施先には東京ミッドタウン、ソラマチ、全国の AEON MALL、横浜DeNAベイスターズ、神奈川県社会福祉協議、京王バス、大阪ヒルトンプラザなどがある。


著者略歴を記載します!

【著者略歴】
中川奈美

接遇コンサルタト /AIQOL

ANAの客室乗務員として、 スマイルエンジェ等の接客サービに関する社内 賞を複数 受賞 。接客サービスにおいてVIP顧客から ANA役員へ個人名を挙げて 褒められるなどし、 成田空港支店長から個別褒賞などを受賞。

その後研修講師、接遇コンサルタトに転身。年間で200 回以上接遇の指導を行い、研修実施先には東京ミッドタウン、ソラマ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784426124649
本体価格 ¥1,300 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

「2020年東京オリンピック前に読んで お・も・て・な・し」しましょう。 お・も・て・な・し おもてなし! 滝川クリステル!(笑) 1章だけですが読ませていただきました。 ホスピタリティ! やはりこれが相手を思いやり、円滑にコミュニケーションを起こし、 人にすかれる最大のポイントなのかもしれないですね。 特に「自分だったら」を喋りたがりな私には 聴くとはなんぞやの話の点では反省させられました。 まずは聴くことに集中する。 相手のことをしっかりと聞いて理解すること これもおもてなしなんですね(笑) 勉強になりました!

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私も日本にいたときは赤い方のエアラインで地上職として働いていたので、懐かしさを覚えながら読みました。 ここに書いてあることは、もしかしたら「知っていることばかり」かもしれません。 でも、「知っていること」と「できること」はまた別の話で、さらに「気付くこと」はとても難しいかもしれません。 エアラインで勤務していた頃よりも、30を過ぎた今のほうが「マナー」「気遣い」に対してもっと気付くことができるかもしれないと思いました。何より20代のばたばたしていたころは、本当にばたばたしていて飛行機の時間が迫っていてテンパることが多く、その限られた時間の中できちんとお客様の声に耳を傾けることができていなかったかもしれないな、と今では思います。海外在住の今、そんなエアラインで働く人達を見ていても「耳を傾ける」なんてほとんどないですが・・・。むしろ「思い込み」で誤案内されることが多く、自分がしっかりしていないとダメなことがほとんど。日本に帰るとちょっとしたおもてなし精神に感動することがあります。逆に、日本で気遣いがあまりにもないと、かなりがっかりしてしまいますが。日本に対するハードルって結構高いです。 東京オリンピックを控えた今、もう一度「おもてなし」精神を振り返ってもらいたいと思います。

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気づかいというのは、相手のためだけではなく自分のためにもするもの! という主張に大賛成です! わたしも以前、企業で顧客満足向上の仕事を担当していました。 ANAのファーストクラスをご利用になるようなお客様と接していたわけではありませんが、 観察する、推測する、行動する等の、あらゆる接客業で重要なポイントをプロの目線から具体的に紹介されていて、 同書に書かれていることはすべての接客業に通じると思いました。 冒頭、日本の接客業は大変というイメージがあると指摘されていますが、 同書の中で、奴隷が語源の「サービス」とホスピスが語源の「ホスピタリティ」とを説明され、 「人として」何ができるかを考える「ホスピタリティ」の考えを、 もてなす人・もてなされる人双方がしあわせになれる考え方だと主張されていることに、強く共感しました。 接客業に悩んでいる人、接客のレベルをもっと上げたい人が、ぜひとも知るべき考え方です。 明日から接客が楽しくなるはずです。

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