「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。

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刊行日

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内容紹介

高校のクラスメイトである、謎めいた美少女水品さんが、ある日主人公駒田を怪しいアルバイトに誘う。雑誌を買って電車に乗るだけ。駒田が15分で1万円だというその仕事の真の意味に気づいた時……。心に傷を抱える二人が出会い、未来を変えていく、ミステリータッチの青春ストーリー!

出版社からの備考・コメント

第7回ポプラ社小説新人賞特別賞受賞作

おすすめコメント

どういうことなのか、展開にひきこまれてどんどん読めます。謎めいていて、かつ、ピュアな水品さんがかわいい! 二人が起こす変化に、最後は胸が熱くなります。