才能の正体

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刊行日 2018/10/10 | 掲載終了日 2019/02/15

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内容紹介

ビジネス書グランプリ2019 エントリー作品


「ビリギャル」が偏差値40アップ&難関大学合格できたのは、もともと才能があったから? ――「地アタマ信仰」をただちにヤメよう! 「自分には才能がない」は、努力をしない人の言い訳です。 すべての人に“才能の芽"はあります。その“芽"を、どうすれば見つけ、花開かせることができるか? やるべきは、今ある状況の「認知」、目的へ向かうための「動機づけ」、そして「正しい努力」です。 自分自身も、子どもも変わります! 部下が変わり、組織がみるみるエネルギーに満ちてきます! 「ダメな人」の能力をみるみる開花させ、成功に導いてきた著者が教える。 どんな人でも“自分の才能で輝ける"ようになるための、驚異のメソッド。 *******

・才能を数値化できるとみんなが思っている「IQ」は、才能とは関係ない。

・「地アタマ」という考え方をやめないと、能力は伸びない。

・「やればできる」というのは、嘘。

・できない理由を他人のせいにした瞬間、あなたは自分の才能の芽を枯らしている。

・できる人の行動を「完コピ」すると、たちまち伸びる。

・伸び悩んだときほど、「基礎の基礎」にもどる。

・「指導しようとする」と、人は伸びない。ただ、見守ればいい。

・親、教師、上司の言うことを聞いても、あなたの未来はない。 ・「0点のテスト」にこそ、価値がある。

・「ほかの会社で認められなかった人」が、本当に落ちこぼれなのか?

・頭にあることを、言葉にして、笑顔で言うようにすると、能力発揮できる。

・信頼関係のあるところで、人は能力を発揮できる。 ・人を育てないなら、主観を廃し、「客観的事実だけ]を、フィードバックする。

・居心地のいい仲良し組織は、弱い! ・成功者ほど、人間関係・信頼関係に繊細だ。

・部下が感謝されやすい環境にあると、自分が仕事しやすくなる。

・自分の才能を開花させたいなら、「一流の人」に会う努力を。

・ビジネスや学問にはルールがない。だからあなた次第で必ず成功できる! ――あなたは「才能がある人」になりますか? 「才能のない人」のままでいますか?

ビジネス書グランプリ2019 エントリー作品


「ビリギャル」が偏差値40アップ&難関大学合格できたのは、もともと才能があったから? ――「地アタマ信仰」をただちにヤメよう! 「自分には才能がない」は、努力をしない人の言い訳です。 すべての人に“才能の芽"はあります。その“芽"を、どうすれば見つけ、花開かせることができるか? やるべきは、今ある状況の「認知」、目的へ向かうための「動機づけ」...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 0004344000009
本体価格 ¥1,500 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

才能や個性といった神話・幻想を打ち破る、優れたビジネス書。 認知科学や心理学といった学問の知見をひき、丁寧に才能の正体を暴いていく第一章。誰にでも備わっている才能を開花させるための心構えや考え方を実例を交えて解説していく第二章。才能開花を導く立場の考え方と、著者自身の経験を明かす第三章。ここまでで明かした才能を用いて、社会で成功者となるためのヒントがつまった第四章。 才能という思考停止ワードから自らを解き放ち、善く生きたいと願う全ての人が読むべき一冊だと思います。 個人的に著者が凄いと思ったのは、こうしたことを随分前から実践していたことです。『サピエンス全史』で人間独自の「フィクションを共有する能力」の重要性が見直されてから(あるいは『ファスト&スロー』など、もっと前からかもしれませんが)、認知科学や行動経済学の注目度は高まる一方です。著者はそれよりも前から、ビリギャルなどで明らかなように本書で示された理論・考えを実践していたのかと考えると、脱帽するばかりです。 蛇足ですが、本書を読んだ後にビリギャルを読んでみると新たな発見があるのではないかと思いました。

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