僕の母がルーズソックスを

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文芸小説
刊行日

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内容紹介

朝起きたら、母親が17歳になっていた――。
 外見はアラフォーの専業主婦なのに、 16歳の息子の俺に向かって
「ねぇ、君さ、ウチのピッチ知らない?」と言い放ったのだ。
 一人息子の俺が、昨日あんなことをしでかしたからなのか。
 原因はともかく、女子高生に「逆戻り」してしまった 母・芽衣子(めいこ)の不安を除くため、 息子・潤平(じゅんぺい)は、両親の過去を探ることに。
 家族の奥底に埋められた謎が...

出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には内容が異なる場合がありますが、ご了承ください。

おすすめコメント

目覚めたら母親がコギャルに戻っているという、 突拍子もない状況に、あわてふためく一人息子。
コミカルな展開の中に、自分がこの世に存在する 現実を自然に考えさせられる小説です。
島清恋愛文学賞作家らしく、恋愛要素も盛り込み 一時代を気持ち良く振り返るポップ&クールな 「家族愛」小説をぜひ!

――担当編集者より