教養としての現代漫画

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内容紹介

楽しみながら、考え、感じる力を養う──。漫画は日本が世界に誇る教養(リベラルアーツ)だ! 世界に大きな影響を与えている日本の現代漫画。つげ義春、諸星大二郎、大友克洋、高橋留美子、高野文子をはじめ、60年代以降の代表的作家40人、そして手塚治虫ら先駆者3人を取り上げ、作品に込められた思想、哲学、現代的意義を深く考察する。 悪、暴力、疎外、孤独、家族、オタク、幸福……。私たちは、なぜ生きていて、世...

出版社からの備考・コメント

【著者紹介】 瀬木比呂志/1954年、名古屋市生まれ。東京大学法学部卒。1979年以降、裁判官。2012年、明治大学教授に転身、専門は民事訴訟法。著書には、『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』(以上、講談社現代新書)、『リベラルアーツの学び方』(ディスカヴァー21)、『黒い巨塔 最高裁判所』(講談社)、『裁判官・学者の哲学と意見』(現代書館)などがある。文学、音楽、映画、漫画については、専門分野に準...

おすすめコメント

【担当者コメント】 著者の瀬木比呂志先生は、ベストセラーとなった『絶望の裁判所』でも著名な元裁判官作家です。本書では、現代漫画の代表的作家40人と先駆者3人を合わせた43人を紹介、作品世界の意義を哲学、思想的に読み解きました。日本が世界に誇る現代漫画、その奥深さをご堪能ください。