自分のぎもん

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児童書/絵本
刊行日

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内容紹介

「なんで勉強しなきゃいけないの?」「かわいいってどうして気になるの?」「生きてるってなんのため?」……。日々の悩みを、だいや(男の子)とメル(猫)の哲学対話で考えてみよう。読んだらきっと、きみも意見が言いたくなるよ。他者の多様な価値観を知り、共生の道を開く哲学対話は、道徳の授業におすすめ。対話のやり方、さらに考えるための疑問も多数掲載。

出版社からの備考・コメント

河野哲也(こうのてつや):1963年生まれ。立教大学文学部教育学科教授。専門は哲学・教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事。著書に『道徳を問いなおす』(ちくま新書)『じぶんで考え じぶんで話せる こどもを育てる 哲学レッスン』(河出書房新社)、共著に『子どもの哲学』『この世界のしくみ』(ともに毎日新聞出版)など。

おすすめコメント

他者の多様な価値観を知り、共生の道を拓く「対話」は、ぜひ道徳の授業で実践していただきたい手法です。だいや(男の子)とメル(猫)の対話を読むと、哲学対話のコツがつかめます。子どもたちの本音をとらえつつ、問い自体を問い返す哲学対話の醍醐味を味わってください。対話のあとには、みなで考えるための問いも多数掲載。巻末にはかんたんな対話のやり方も解説しています。

販促プラン

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