月まで三キロ

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文芸小説
刊行日

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内容紹介

「月は一年に三・八センチずつ、地球から離れていってるんですよ」。死に場所を探してタクシーに乗った男を、運転手は山奥へと誘う。「実はわたし、一三八億年前に生まれたんだ」。妻を亡くした男が営む食堂で毎夜定食を頼む女性客が、小学生の娘に語った言葉の真意。科学のきらめきが人の想いを結びつける短篇集。

各紙誌絶賛、静かな感動が広がって13刷!この機会にぜひお目通しください!

第38回新田次郎文学賞受賞!!

第8回...

出版社からの備考・コメント

カバーは物語性ゆたかなイラストで知られる草野碧さんにお願いしました。作品世界を見事に表現していただいています。 このカバーが気になった方は迷わず、買い!です!

おすすめコメント

4月16日、第38回新田次郎文学賞を受賞しました!この機会にぜひお目通しください!!

「伊与原新?誰?」という方も多いかと思います。もともとは地球惑星科学の研究者で、小説も理系知識を生かした作品が中心です。「理系?そういうのはいいや」と思われた方!そういう方にこそ読んでほしい!この本でモチーフとなるのは、月、雪の結晶、アンモナイトの化石など、ガッツリ理系というよりはもっと身近でちょっとロマンチックな...

販促プラン

各メディアで絶賛!(朝日新聞1/13逢坂剛さん・NHKひるまえほっと1/23中江有里さんほか)静かに広がって12刷!

第38回新田次郎文学賞受賞作!

第8回静岡書店大賞(小説部門)受賞!

第3回未来屋小説大賞第1位に選出!

★どの作品も本当にロマンチックで、愛おしい! とびきりなのは、雪がテーマの「星六花」。 彼が「美しさ、そして誰かを愛する素晴らしさ」に気がつくきっかけの、なんと儚いことだろう…。...