本文へスキップ
金融再起動 表紙

金融再起動

旧体制の崩壊から世界大革命へ

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。

1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2019/04/26 | 掲載終了日 2020/02/14

ハッシュタグ:#金融再起動 #NetGalleyJP


内容紹介

かつて、ネイサン・ロスチャイルドは言ったという。「街のあちこちで、通りが血に染まっている、この時こそ、空前未曾有の大チャンスなのだ」と―― 今、我々は、後世、歴史の教科書に、「あの時、人類の未来が変わった」と必ず書かれることになる“大変革”の最中にいる。石油ドル体制の維持か、新たな金融システムか。現在、新旧両勢力の間、東西両陣営の間で、世界的規模で繰り広げられている、次の世界覇権をめぐる壮絶な闘いの、知られざる真実を暴露する衝撃の金融評論。

《章目次》

第1章 堕ちた平成の巨星――カルロス・ゴーン逮捕とソフトバンク孫正義の凋落

第2章 激動する世界、失墜する旧世代の権力者たち――「革命」は血を求める

第3章 裏切りのトランプ大統領――「革命」は一進一退する

第4章 世界を「地獄」に変えた狂気の支配システム――クリミナナル・ディープ・ステイトの正体

第5章 語られざる「ナチス」アメリカの誕生――そして「革命」は始まり、世界は「浄化」の炎に包まれた

第6章 カオス化する国際情勢――東西の枠組みをめぐる「主導権」争いの勃発 第7章 金融再起動「Global Financial Reset」――石油ドル体制の崩壊と再生


かつて、ネイサン・ロスチャイルドは言ったという。「街のあちこちで、通りが血に染まっている、この時こそ、空前未曾有の大チャンスなのだ」と―― 今、我々は、後世、歴史の教科書に、「あの時、人類の未来が変わった」と必ず書かれることになる“大変革”の最中にいる。石油ドル体制の維持か、新たな金融システムか。現在、新旧両勢力の間、東西両陣営の間で、世界的規模で繰り広げられている、次の世界覇権をめぐる壮絶な闘い...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784798056708
本体価格 ¥1,600 (JPY)

NetGalley会員レビュー

3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars

ベンジャミン・フルフォード氏と言えば、陰謀論というイメージが強い。
でもって、陰謀論に対するイメージをどうとらえるかで本書の位置づけは変わります。
それをちょっとしたオカルトチックな好奇心の対象、として見たとき、本書はその期待に応えるには少し難しすぎるような気がします。
逆に、しっかりとフルフォード氏の考えを読み込みたい、という方には充実の内容だと思います。

つまり、ちょっと気になるということで手を出す本というよりは、それなりにしっかり読み込みたい方の本。
また金融や、世界情勢に相応の関心を持っていないと、難しい内容かもしれません。

3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
このレビューは参考になりましたか?
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

国際金融、国際経済はこうなっていたのか。
歴史を紐解いて、行く感じで読みました。

勉強した方には、当たり前のことでも、
わたしには、初めてのことばかりでした。

米ドルがないと、石油を購入することはできない。
米ドルは、石油兌換券であったのですね。
この仕組みを考えて、運用しているのもすごい。
米ドルを刷るだけで儲かるのだから。

だからこの仕組みに反発する国に、
アメリカは戦争を仕掛けるのですね。

今、そうしなければならない理由が、
アメリカにはカネがない。
主要75都市のうち63都市は破綻している。
日本の夕張市がたくさんある感じです。

それでも、立ち行かなくならないのが、
先ほどの仕組みなのですね。
だから、守らなければならない。

アメリカからF35を100機以上購入する日本は、
いいお得意様ですね。

キリスト教についても書かれています。
それなりの、世界での存在感があることは
わかっていましたが、
これほどまで、影響力があるとは知りませんでした。

サブタイトルの「金融再起動」は以下の定義で書かれていました。
  中央銀行を国有化し、それにともない、お金をばら撒き、当面の「つなぎ融資」にする
  経済的な「息継ぎ」をしている猶予期間を使って新しい国際金融システムへと移行しようとする
  プランである

新聞に掲載されていることが、ミクロのことであるように思えます。
今後世界的なマクロの中で、どのようになっていくのか、想像が膨らみます。

まだ、上梓されて時間もたっていない本ですので、
一度手に取って、自分の世界観を広げてみてはいかがでしょうか。

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

金融再起動と言う名のカオス

我々一般人がほぼ触れずに終わるだろう陰謀論。世界の均衡かこうして保たれていることを知る。
中でも5G通信の話を興味深く読んだ。
まさかのマインドコントロール論!!
いや無いと限らない。
現在は石油文明であり米ドルで還流されていたアメリカの貿易赤字はもはや破綻を迎えつつある。
金融のテーマでありながら金融の裏にある本当のテーマなど、流れや国際情勢に特化した本である。投資の際には是非参考に!!

本が好き!倶楽部
せいちゃん

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars

金融再起動 ベンジャミンフルフォード]





この著者が語る内容は真に受けてはいけません。



どこから情報を仕入れてきたのか、みたら驚くような内容ばかりです。



世界の経済について、1%の富を握る人と残りの99%。



9.11の真相。



トランプ政権について。



内容は凄いですが、正しいかどうかのエビデンスがあるのか、ないのか。



ただ、見ておくとあたっていることもあるので、



一つの情報として読む価値はあります。




#金融再起動 
#ベンジャミンフルフォード
#NETGALLEYJP


金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ
金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ
1,728円
Amazon

4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
4 stars
このレビューは参考になりましたか?
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars

俄に受け入れ難い、世界を動かしている力について、数々の事実を繋ぎ会わせて、いとも簡単な数式であるかのごとく示していく。
あるいは、激動の最中にあって誤ったり、新たな力が出現したり、全く違う未来が待っているのかも知れないが、現段階を生きる我々が、日々のニュースを読み解く上での貴重な視点を与えてくれることは間違いない。
多くの日本人にとって本書は、歴史的にも、地理的にも、世界は大きな流れで繋がっていることを再発見する一冊になろう。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
このレビューは参考になりましたか?
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars

著者の本やブログ以前読んだことがありました。語る事実や予想が合っているのか、合っていないのかは、少し時間が経つと分かってきて、当たっていることも違っていることもありますが、彼の調査や執筆の活動はやめないで欲しいなと思いますし、今後も新作をチェックしたいと思います。

3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
3 stars
このレビューは参考になりましたか?