ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲

罪を喰らうもの

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内容紹介

19世紀英国。隻眼の異端者・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。
孤独な少年が見つけた、怪異と友情――。
のちに『怪談』を著したラフカディオ・ハーン――小泉八雲の青春を綴る奇譚集。


閉ざされた聖堂に現れた変死体。
最も罪深き者は誰か? 真相は怪異か、現実か――。


親族に捨てられ失意のまま辺境の神学校に転入したオーランドは、怪異を集める不思議な少年パトリック・ハーンと出会った。
のちに日本で怪奇作家として活躍す...

出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には内容が若干異なる場合がありますが、ご了承ください。

おすすめコメント

文ス◯、文◯ルなど文豪ブームに涌く昨今ですが、本作は今から130年くらい前に来日し、日本の妖精に魅入られてしまった天才ラフカディオ・ハーンの若かりしころ、少年時代をミステリ仕立てで描いています。
表紙の左側、向こう側にいる黒髪のイケメンが八雲くんです。 こんな寮生活、こんな同級生とのやり取り、友情が本当にあったかも…? 
ミステリとして、ホラーとして、そして青春と友情の物語として、どうかお楽し...