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刊行日 2019/10/22 | 掲載終了日 未設定

内容紹介

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出版情報

ISBN 0000065155806
本体価格

NetGalley会員レビュー

映画化もされた「ルドルフとイッパイアッテナ」のシリーズ作!

アルファベットやローマ字も理解する『教養のあるねこ』たちの大冒険!というユニークな設定で、子供はもちろん大人が読んでもわくわくする!作中のねこたちの会話は「ねこ会議って、本当にこんなことを話しているんじゃないかな」って想像してくすっと笑ってしまう。そして、離れ離れになったもとの飼い主とのエピソードにはうるっと涙が...。
冒険のストーリーを通して、友達を思う気持ちや仲間との絆を学ぶのにとてもいいと思います!シリーズ全作品読みたくなりました。

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●「再読したくなる トリガー発動 (笑)」

おなじみ? 私は久しぶりだったけれども
ルドルフにいっぱいあってなが活躍する
ネコだけれども人間のようおなそんな世界観が楽しい本

この本は名作です。

もうこの本を読んだら、前の3巻が読み返したくなるという
はじめにの戦略に速攻やられました
変わらない物語があるっていうのは
すごく素敵なことですよね
大好きなシリーズおすすめです!

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2012/11/22 に『ルドルフとスノーホワイト』が出てから、約7年ぶりの新刊。
速攻リクエストした。承諾が降りてから速攻で読んだ。そしたら?なんと!途中まで。あぁ。残念過ぎる。新刊出たら必ずや続きを読もうと思う。

とは言え、懐かしのルドルフ。
大人の私が読んでも、素晴らしいな、考えさせられるな、という考え方をするルドルフ健在。

今は14歳(中3)となった息子が8歳(小3)の時初めて『ルドルフとイッパイアッテナ』に出会ってから、思春期に入るまで、好きな本の不動の一位を誇っていたシリーズ。

主人公黒猫ルドルフを自分に置き換え、なんなら、生まれ変わる時は黒猫の野良猫に生まれ変わりたいとまで言っていたくらい。

心酔していた。

そこまで大好きだった作品の新刊だけど、今回は流石に目もくれない。成長の一環なので仕方ないか。

とにかくその節は、ルドルフに大変お世話になりました。

どうして教養を身につけなきゃいけないのか、小3の息子に全く押し付けがましくなく、諭してくれたイッパイアッテナに、大感謝。

ルドルフのおかげで今があると言っても全然過言ではない。

今はもう、ひたすらにラノベの沼に沈んでるけど、まぁ、いいでしょう。読書が好きなことには変わりない。ルドルフに負けない教養を身につけるべく邁進している受験生。

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ルドルフたち、懐かしい面々に久しぶりに会えました!
相変わらずテンポ良く、面白くスイスイ読めます。
ちょうどここから冒険が始まるというところで、残念ながら終わってしまったので、秋に本が出るのが待ち遠しいです。
お勧めしたいのは4年生位~かな、という印象。

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読みながら、小さい頃に観ていた『3丁目のタマ』や『みかん絵日記』を思い出してしまいました。

ルドルフに猫仲間のイッパイアッテナにブッチーに、犬友達のデビル、イッパイアッテナの飼い主の日野さんに、
猫も犬も人間も、ルドルフたちの日常にはたくさんのキャラクターが登場し、あ、こんな子もいるのね!
と脳内で相関図を広げていきながら読むのが面白かった~!

ふだん、猫を観察しているとのんびり屋さんで、単独行動で、奔放で羨ましいなあなんて思うのですが、
ルドルフたちは勉強熱心で義理堅くて、猫たちには猫たちの友情やルール、社会があるのね~と
見る目が変わってしまいました。

猫たちも猫たちで忙しない毎日を送っているのね、と。
気楽そうでいいな~なんて思ってしまってごめんなさい。
でも、ルドルフやイッパイアッテナたちが「教養のある猫」を自称する度にふふっと笑っちゃうのは許してね。

きっとこれから、道端で2匹の猫が連れ立っているのを見かけたら
もしや車を追跡中?なんて楽しい想像をしてしまいそうだなあ。

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