このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんてマジ絶望

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刊行日 2019/07/12 | 掲載終了日 2020/02/28

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内容紹介

さわや書店の「文庫X」という企画で注目を集めた書店員(著者)は、慶應義塾大学理工学部中退、引きこもりという自身の経験から、生き苦しさを感じている同世代におくるエール!

現代を生きる若者のリアルな生態と前向きに生きるコツを赤裸々にさらします!

さわや書店の「文庫X」という企画で注目を集めた書店員(著者)は、慶應義塾大学理工学部中退、引きこもりという自身の経験から、生き苦しさを感じている同世代におくるエール!

現代を生きる若者のリアルな生態と前向きに生きるコツを赤裸々にさらします!


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784798059167
本体価格 ¥1,500 (JPY)

NetGalley会員レビュー

マジ長江くん、その本人が語りかけてくるような著作。本作品は長江くんが、生きるヒントを朴訥と述べているようだ。
私が長江くんを知ったのは、Twitterで書店員アカウントを片っ端からフォローしていた時代から。
彼が意外と近所に務めていることを知り、こっそりと店舗へ伺った時のことは鮮明に覚えている。
ひたすら、彼が面倒を見る棚の良い点をメモした。小さな店舗だから出来た、いや、彼だからこそ出来た仕事だと思う。
マジ絶望しながらも楽しそうに書店員として生きている長江くん、いきなり盛岡市の書店員になったり、それから関東の書店員に戻ったり、マジ尊敬。
これからも、本に興味の無い人達に色々と面白い本を届けてください。

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適応力とは目の前の現実を受け入れる力である。

理想に執着しないことでやりたいことを敢えて持たない選択ができる。断る必要もないし、八方美人とは違う捉え方でその場に応じてできることが増える。
その一歩を踏み出した先に起こる、常識や先入観の上書きへビクビクしなくなる。
現実を変えることに目くじら立てるより考え方を変える。
僕は納得しました「負け組」であることを。
「おっぱい」→「ムラムラさせるもの」→渇愛。
「おっぱい」→「ただの脂肪の塊」→解脱。
この衝撃感!!
本当にやりたいことを考えるより、得意と宣言してから勉強するのもありと上書き保存。
うまくいえませんが僕は本書を読んでクラゲのような扱われ方をしていきたいと思いました。

本が好き!倶楽部
せいちゃん

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[マジ絶望]





10代20代からずっとしんといなと著者自身か感じていました。




#やりたいことや夢が見つけられない
#ネガティブ
#自己肯定感が低い
#自身がない
#誰かの後押しをする



そんな人に向いている本です。



#適応力



#適応力の5
#執着しない
#やりたいことを持たない
#断らない
#スキマを埋める
#どう扱われたいかを示す



#比較して選択する行動はしなくてよくなる



#ひとりでいることに不安わー感じなくなる



#常識や先入観を捨てる勇気を持つことができる



#適応力は学校で学べない



#NOと言えない人に気づけない社会



#適応力とは考え方を変えること



#現実を変えることは難しい



#ネガティブでも生きていくしかない



#現実を受け入れた上で何ができるか



#便利なものを使いすぎない



#手放し難いものを持たない



#お金だけのために仕事しない



#失敗するチャンスが奪われやすい時代



#雑談から訓練してみる



#理解できなくても否定しない



心に留まる言葉が多かったです!



#マジ絶望
#長江貴士
#NETGALLEYJP

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「適応力」とは、他者の評価を考慮せず、目の前の現実を、自分が一番楽な方法で受け入れること。やりたいことがなければ、とりあえず、誰かのやりたいことをサポートしたり、誘われるまま何でも挑戦して、何が自分に合わないか見極めてみるのもいい。この本が参考になる人は結構多いんじゃないかな。私も自分が何か夢中になれるものを見つけて、それに向かって邁進していかないといけないと、思い込んでいたことに気づく。

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川崎市の書店巡回で長江さんとお話ししていた時に、日々コツコツと工夫して棚を作るなぁとただ感心していました。今思えば売ってやるぞ、みたいな気負いはなく、本当に今できることを積み重ねていたのだと思います。が、それは他の書店ができそうでもできないことばかりでした。
この本に書いてあることはかなり年上の私の人生経験から見ても、当たってることばかりです。私自身もタイプAに見られがちですが、友だちグループとグループのすき間にいるのが居心地いいので、世話人の役割を務めるのにちょうどいいようで、この先もそのポジションで生きていくかな。と思っていたところでした。
背中を押してくれてありがとう、長江さん。

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タイプBという位置づけからの適応力。タイプAにはなれないことからの世界に対する違和感、不在感はこれで解決するのか。完全ではないとしても、1つの生き方として助けになることはあると思う。理想とするもの、それになれないことへの焦燥、妬み、劣等、絶望、そういう負のエネルギーを少しでも拭う手立てとなればいい。

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『書店員X』を読んだ時から、長江さんには親近感を持っていました。子供の頃、「将来の夢は?」と聞かれるのが苦手だったことや、国語が嫌いだったこと、読書をする理由など、私も似ていると思ったので。長江さんほど、生きにくかったわけではありませんが、同じように感じている人は多いかもしれません。タイプAになれない人が楽になれるための、バイブルになるといいと思いました。私は、この本がきっかけで乃木坂のファンになりそうです。

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「しんどい日常を生き延びる方法」を著者独自の視点で解説。
「タイプA」「タイプB」という独自表現が◎。読む前は、自己認識が「タイプA」でしたが、読んだ後には、自分は実は「タイプB」かもしれないな、と考えが少し変わった。
・「価値基準を外側ではなく、内側に持つ」に共感しました。何を持って幸福かを判断するのは、他でもない自分だ。
・様々な本からの引用が面白かった。読んでみようと思った本もあった。

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●「新たな価値観!」

読みました。
新たな価値観、何かに迫れ
息苦しい中でも何かしら変わらなくては
って焦っている人なんかは
読むと

あれ?いいんだ……
って許される内容かも

引用も乃木坂をはじめ、
カレー沢さんなど
秀逸で楽しく読みながら
自分を許せていく本でした っていうことは タイプAいがいなのかな?私

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文庫Xで一躍有名になった長江さんの書いたもの、しかも、このキャッチーなタイトルにドキドキしながらページをめくると、そこにはネガティブのかたまりが…。

いわゆる、今流行りの、「なんでもポジティブに行こう!」と言う思考の真逆をいく内容で、本当の意味でありのままの自分を受け入れることについて書かれています。
世の中の、グイグイ進んでいくことが良いことである、と言う暗黙の圧迫に息苦しさを覚える人にそっと寄り添うような、「タイプAになれない人」のための 人生論。

引用されている乃木坂のメンバーの言葉は共感できるものばかりであり、それ以外の引用文も、参考になるものばかりでした。

頑張る自分になんとなく疲れた時に、友達に愚痴でもこぼすような感じで開くと、肩の力が抜ける本だと思います。

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いわゆる「生きづらい」系の著者が少しでも楽に生きるために考え実践してきたことについて語る。
筋金入りのネガティブさにちょっとついていけない。
考え方が違いすぎて何を言っているのかちょっと意味が分かんないですスミマセン。
自分の外部にあるものはいつ無くなるかわからないので当てにできない。だから自分の内部にあるもの(知識や技術)を高めていく。という論旨には納得できるのだけれども。
でも、友情や愛情、様々な楽しみ、お気に入りの身の回りの品々、生理的な快適さ、そんなものも無くなった時に辛いから最初から自分の生活から排除するという考えはまったくもって理解不能。
えー、何が楽しくて生きてるの?
辛いことを回避するために一番辛いことを想定・選択するって、生物としての本能に逆らってるんじゃないのかソレ。

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