きみの存在を意識する

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内容紹介

中学2年、石崎ひすいのクラス担任は読書活動に熱心。読んだ本の読書カードを提出させ、班ごとに数を競うことになった。が、ひすいは本を読むのが非常に困難。なかなかカードを提出できず肩身が狭くなる。一方、猪熊心桜は、提出したカードの字が下手で、担任に差し替えられる。書字が困難なので、国語の追試はパソコンで答えさせてほしいと「合理的配慮」を求める心桜を担任は否定する。また、読書記録はプライバシーなので開示し...

おすすめコメント

若い人には、最後の言葉をぜひ胸において、これからの社会をつくっていってほしいと願います。もちろん大人は今からでも。

ぜひ子どもと子どもの周囲の大人の方に、読んでいただきたい作品です。