人体、なんでそうなった?

余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳

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内容紹介

精巧で緻密――その神秘性までが強調されることの多い「人体」。ところがその端々には不可解で残念な“欠点”が無数に見つかる。人体はゼロから精緻にデザインされたものではなく,進化(突然変異)によるマイナーチェンジを修正しながらなんとか作り上げられてきたものだからだ。本書では、人体が完成とは程遠いままになっている事実を明らかにするとともに、人体進化のまったく新しい見方を紹介する。


目次

はじめに:みよ、母なる...

おすすめコメント

ヒトも相当“ざんねん”だった!?

思わず誰かに話したくなる,人類進化のウラ話

~私たちの欠点の歴史は,進化との戦いの物語だった~

本書には「人体の ざんねん な点」が満載.でも,それらが生まれた理由,つまり進化の秘密を知るほどに,ますますカラダが愛おしくなります.ユーモアたっぷりの筆致で,読み始めたら止まらなくなりますよ!


“本書は、人体デザインがいかに不出来かについて私が読んだうちで最高の本だ...