人生のサバイバル力

17歳の特別教室

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刊行日 2019/08/27 | 掲載終了日 2019/08/27

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内容紹介

何のために勉強するのか?これからの時代をどう生きるか?
 君たちに必要なのは、人生で壁に出会ったとき、それを打ち破るためのいろんな知識=「総合知」を身につけることだ。
佐藤優が次世代に手渡す、ハードな世界を生き延びる知恵。

 「17歳の特別教室」シリーズ刊行開始!
大人前夜のきみたちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。

何のために勉強するのか?これからの時代をどう生きるか?
 君たちに必要なのは、人生で壁に出会ったとき、それを打ち破るためのいろんな知識=「総合知」を身につけることだ。
佐藤優が次世代に手渡す、ハードな世界を生き延びる知恵。

 「17歳の特別教室」シリーズ刊行開始!
大人前夜のきみたちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には内容が若干異なる場合がありますが、ご了承ください。

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には内容が若干異なる場合がありますが、ご了承ください。


おすすめコメント

元外交官として国際政治の分野で活躍し、現在は作家として多くの話題作を世に送り出している佐藤優さんが、自らのルーツ・沖縄久米島の高校生を相手に行った特別授業を書籍化しました。
何のために勉強するのか?歴史から何を学ぶか?これからの時代をどう生きるか? 
現代社会への鋭い見識と、豊富な知識をそなえた著者ならではの「人生のサバイバル力」を、「大人前夜」の世代に向けて、わかりやすく、真摯に語った特別授業です。 勉強法の基本から大学とお金の話、歴史の見方、資本主義の仕組みまで、若い読者だけでなく、大人が読んでも目からウロコの名講義。
大人のための「教養の入門書」としてもおすすめです!

元外交官として国際政治の分野で活躍し、現在は作家として多くの話題作を世に送り出している佐藤優さんが、自らのルーツ・沖縄久米島の高校生を相手に行った特別授業を書籍化しました。
何のために勉強するのか?歴史から何を学ぶか?これからの時代をどう生きるか? 
現代社会への鋭い見識と、豊富な知識をそなえた著者ならではの「人生のサバイバル力」を、「大人前夜」の世代に向けて、わかりやすく、真摯に語った特別授...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784065167694
本体価格 ¥1,200 (JPY)

NetGalley会員レビュー

佐藤さんがお母さまの故郷・久米島に赴き、久米島高校の生徒に行った特別授業を書籍化したもの。
こんな素晴らしい授業を聴けた高校生たちが羨ましいです。

この授業の良いところは、生徒たちが授業を”自分ごと”として受け止められるように内容が練られている点です。
生徒たちは久米島で育ち、暮らしてきたことに誇りを持てるようになるのではと思いました。
例えば、お母さまの悲惨かつ過酷な戦争体験を通して伝えられた、「ギリギリのところで助けてくれるのは自分が持っている知識だ。だから特に高等教育が重要」(p51、52)というメッセージ。「なぜ学ぶことが必要なのか?」が実感を持って伝わる箇所でした。

また、「世の中には理想的な状態というのはなかなか来ない。だけれども、あきらめたらいけない。そこで重要なのが、この島で、いろんな人たちと助け合って勉強してきた経験だと思う」(p120)という言葉も印象残りました。

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これまで佐藤さんについてはお顔とお名前位しか知らず、あとは職場の不利益なことを言って罪に問われた人、という浅く聞きかじった合っているかもわからない人物像しか持ち合わせていませんでした。
本屋に勤めてからは多くの分野でそのお名前を目にする様になり、一体この方は何の人なのか?と思う様になり、
今回の様な機会に恵まれ、初めて著作を読みました。
一瞬にして虜になりました。
もう直ぐ二回目の成人式を迎える現在、そんなに悪くない日々なこともあり、中間とか期末の試験にハラハラするのは嫌だし友達との色々もまた経験するの面倒臭いしと過去に戻りたいとか思うことはなかったのですが、
初めてに近いくらい中学生に戻ってもいいかなと思いました。
佐藤さんのおっしゃることを理解するには今ですら危ういのですが、おっしゃりたいことはとても伝わってきて、
もし久米島等でされたお話を中学生の私に染み込ませてくれたのならと心底思いました。
学ぶことはいつからでも出来るのはわかっているのですが、
そうじゃなくてもっと色々と選択しなくちゃいけない大事な時に、逃げではない(楽な方に逃げ続けた結果の現在を思っての)、努力したからこそ得られる場所を選ぼうとする人になっていたかったなぁと。
また久米島という土地の歴史や人々の考え方に触れ感極まりました。
ありがとうございました。

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佐藤優さんというと頭の切れる冷徹な感じの方かと勝手に思い込んでいました。いや中々どうして高校生を前に熱くやさしく語る方だったのですね。久米島出身の母親の体験を基にした部分が特に心に響きました。久米島で学んでいる高校生にとっては本当に良い授業となったでしょう。大学受験の変革期に当たる高校生はいろいろと悩んでいるはずで、このようなズバッとこれが大事、と言ってくれる本書のようなものは役立つのではないかと思います。ただ全ての高校生にこの本が理解できるかというと残念ながらごく一部ではないかと危惧します。逆に大人が読むべき本かもしれません。

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