会社を潰すな!

崖っぷち社員たちの企業再生ドラマ

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刊行日 2019/10/03 | 掲載終了日 2021/03/31

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内容紹介

倒産寸前の赤字書店に出向されられた銀行マン・鏑木の運命はいかに!?

決算書とマーケティングの基本が学べるビジネスエンタメ小説。

倒産寸前の赤字書店に出向されられた銀行マン・鏑木の運命はいかに!?

決算書とマーケティングの基本が学べるビジネスエンタメ小説。


おすすめコメント

<文庫版の前書きより>一部抜粋

 この本には、ビジネスパーソンに必要とされる「社会人の基礎知識」がギュッと詰まっています。

 読者は、地方都市の中小企業の再生物語を読みながら、「超入門の決算書の読み方」や現場で使える「マーケティング理論の基礎」に加え、強い組織を作る「マネジメントの考え方」など、様々な経営理論からビジネスマナーまでを自然と学べるようになっています。

 ※川上徹也氏(人気コピーライター)が文庫版解説を担当

<文庫版の前書きより>一部抜粋

 この本には、ビジネスパーソンに必要とされる「社会人の基礎知識」がギュッと詰まっています。

 読者は、地方都市の中小企業の再生物語を読みながら、「超入門の決算書の読み方」や現場で使える「マーケティング理論の基礎」に加え、強い組織を作る「マネジメントの考え方」など、様々な経営理論からビジネスマナーまでを自然と学べるようになっています。

 ※川上徹也氏(人気コピーライタ...


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784569769677
本体価格 ¥800 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

本屋さんの未来を心配しているすべての人に読んでほしい物語。

本屋さんのリアルな現状を知ることができ、とても面白い!!なんとなく邪魔もの的イメージだった取次のイメージもガラッと変わり、図書館のあり方も考えさせられた。この本自体が新しい売り方にチャレンジし、業界の慣習を変える試みをしてるところがさらに素晴らしい。そして、はじめて「決算書って面白い!」と思えた(笑)

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フィクションの物語を舞台に、ビジネスに必須なあらゆる知識を知ることができたので、とても役に立ちました。
関連書を読み漁りたくなりました。
また、フィクションの物語かとおもいきや、一部ノンフィクション(明屋書店のクリスマス献本など)もあり驚きました。
特殊な書店業界の事情も、わかりやすく理解できました。
公開前ということで、所々誤植が散見されました。
巻末の資料も、クイズ形式でとてもおもしろかったです。

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地方都市の書店の再生小説と会社経営の教科書を2面性があるハイブリッドビジネス書

書店の再生小説として、読後感がさわやかです。
教科書としては、物語の中で取り上げられる「決算書の読み方」などは、まさに「キホンのキ」のさわり部分。でも、これから自分で商売を始めてみようと思うヒトには、この本をとっかかりに次の一手を知ることができます。

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ロールプレイングしながら読む『社会人の基礎知識』 
あなたはどのタイプだろう?

主人公の他にも個性豊かなキャラクターが登場します。
フィクションでありながら、読者を劇中に入りこんだかのような気持ちにさせる臨場感が絶えずあります。
そして、テンポよく軽快に進むストーリー展開で、『社会人の基礎知識』をおさらいすることが出来ます。

業種は違えど、自分が置かれている職場の改善、そして自分の不勉強さについて気付かされました。ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!

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●「アインシュタインの名言を噛みしめたい」

いや、正直すごい長かった
文章があんまり上手ではないかも……

でも話自体は経験をもとにしているので
すごく響くものがあります

最後の児童施設のくだりなんて涙なくしては読めませんでした

だから! 漫画化希望!

この本で1冊の本、1つの商品ができることへの
責任感を感じました!
本当に良いものを残してくれた本です。

それでこの文章orz

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いろんなコンテンツてんこ盛りの本です。メインストーリーは副題にある崖っぷち社員たちの企業再生ドラマ。ある意味、最近ドラマなどで良く出てくるテーマではある。そこにビジネスマンとしての基礎知識である決算書の読み方やマーケティングの理論、マネジメント・コーチングの考え方等々の自己啓発メニューが詰め込まれている。さらに、舞台が地方都市のブックスストアーのチェーン店を展開している中小企業ということで、現在に中小小売書店の問題点が具体的に描かれている。良く取材していると思ったら、著者の小島俊一氏はトーハンの執行役員を経て松山の老舗書店に出向し業績をV時回復させたというのだから、フィクションとは言いつつもモデルとなる話や実践の中で考えられたアイデアが相当詰まっている様である。さらに北陸地方のタウンガイド的なコンテンツも詰まっているので随分欲張りな本である。
コンテンツてんこ盛りにすると、知識の寄せ集めになりがちだが、うまく構成されて良書に仕上がってたてということぐらいに留めているので、ストーリー展開の邪魔にはならない。各所にちりばめられたマーケティングやコーチングの理論などもこういう場面で使うのだと実践での展開方法が具体的に解るように考えられている。

話の展開としては、世の中そんなにうまく話は進まないという陰口が出てきそうだが、ストーリーに充てられるページ数からえるとやむを得ないだろう。それでも個性豊かな登場人物が主人公に反発しながら徐々に心を合わせていくというストーリーは読者を飽きさせない。

また、本書はプロダクトアウト的に初版の製作部数を決めるのでなく、書店からの事前受注だけで製作数を決め書店の希望数で初回冊数を出荷する、ということだからどんな結果になったのかも気になるところである。

教科書として読むのであれば入門書として各分野の専門書への入口として活用できる本である。中小の書店を切り盛りする経営者やチームリーダには絶好のビジネス書であるが、書店に限らず若いビジネスマンには絶好の教科書となるだろう。

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北風と太陽の洗礼を受けながら僕らは今日も確かに歩く

銀行から本屋へ出向になったある1人の男の会社再生物語。強い思いは『潰してたまるか!』。
赤字続きで経営不振なクイーンズブックスの初出勤から物語は動き出す。
決算書を読めない黒木社長、逆風に荒れる社内、その中で奮起する主人公の鏑木健一はある決断をするわけだが…。
精神論では解決できないのがビジネスの世界。必要なのはロジカルなデータと貪欲に学ぶ姿勢。
全てが合致して、会社は軌道にのり歯車が回り出す。一度回る歯車はやがて地域を潤い還元していく。
心理や経済、データをに裏付けされた戦略も、そこに情熱を注ぎ込むからだ。
強いベクトルの持った一冊だ!
ビジネスマインドと組織形成において有意義な情報が満載の本書を、全てのビジネスマンにおすすめします。

本が好き!倶楽部
せいちゃん

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ビジネス書では
経済小説のように
本書で伝えたいことを
書かれた本があります

教科書のようではなく

「V字回復の経営」三枝匡 著
のような本もありましたね

また、
会話調で、
講演会のように書かれた本もあります
「大前研一」さんとか

最近では
漫画のものも多いように感じます
「7つの習慣」など

この本には書店経営をベースとして
基本的な
「経営」
(会計とマーケティング)
に関するキーワードが多く出てきます

それを利用して
主人公や登場人物が
試行錯誤を重ねて、事業を進めていきます

読んでいて気になった
キーワードを
別の書籍で
知識を深める読み方は
いかがでしょうか

例えば、こんな本です。
新書版で「経営分析の基本」があります。
コンパクトで実際に使えます。

ウェブも良いのですが、
全体を見渡すには、
本が良いですよね。

ちょっとした
フレームワークを知っているだけで
そして
それを用いて
一人で検討するだけで、
見えてくることが
もしくは、
やっぱりそうだと
思う事はが現れるはずです。

そうすると
知らぬ間に「考える」ことが
自然とでき
色々と「気づく」ことが
できると思います

まずは「気づく」ことが大切で
解決は二の次です。

こんな風に日々過ごせる
きっかけになる
本だと思います

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マーケティング理論や決算書の読み方の基礎を、地方都市の書店再生小説で学べてわかりやすい!


この本は、決算書やマーケティング理論の基礎や、強い組織を作るマネジメントの考え方を学び始めたビジネスマンに特にお勧めです。また、ネットの台頭等による影響で困っている書店の方にも読んでほしいです。

 理由としては、実は、私自身が悩んでいたからです。私は学校卒業後、会社員として20年近く働いております。決算書やマーケティング理論について初めて学ぼうとした時に、専門書ではとっつきにくく感じ、入門編を購入して勉強を進めておりました。
 本書では、銀行マンが出向先の地元の書店を再生するために、書店の決算書が読めない社長や、マーケティング理論を知らずに業務を遂行している店長様へ、1つずつ丁寧に説明がされている話で展開されていきます。銀行マンが語る言葉を、自分の持っている知識と照らし合わせて読み進めることで、理解を深めていくことができました。

また、書店業界の中では、紙ではなく電子書籍での配信や、ネットで本を購入される方が増え、地元の書店が厳しくなっている現状があります。では、地元の書店でのメリットは何でしょうか?そのヒントがこの本には掲載されています。著書は、実際に不況の書店業界で社長として、本知識とマインドで経営再建を果たし、全国中小企業300万社の中から、2016地方元気企業ランキングで全国1位の方です。ですので、リアル感と説得力がありますね。

もちろんのこと、本書は専門書ではないので、基礎ではなく専門部分については、別途の学習が必要になります。

しかしながら、「マーケティング理論や基礎としての用語は聞いたことはあるが、どういった時に使うのだろうか」と疑問に思っていた私にとっては、銀行マンが店長に「この理論を使って考えてはどうか?」と説明されることを聞くことで、「なるほど~!このタイミングで使えば効果的!」と納得ができました。

したがって、決算書やマーケティング理論の基礎や、強い組織を作るマネジメントの考え方を学び始めたビジネスマンには、特にお勧めします。基礎を浅く広く、実務に近い形での話で理解がしやすいです。

本が好き!倶楽部 @ のり

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池井戸潤とは一味違う冷静かつ情熱のある銀行マンが本屋を立て直す!ビジネスの基本が学べるお仕事小説。

鏑木専務が粘り強く社長や店長に銀行で培ったノウハウを駆使し書店を立て直す展開は、どの業界にも応用ができるのではないかと感じました。
この本は鏑木専務の目線で書かれていますが、実は真の主役は坂出部長ではないか?
と最後まで読んで思いました。
組織論として前に進めるリーダーが居て、そのリーダーを支える実務家の役割がとても大切だと読み取りました。
特に外部からの出向で組織の立て直しに来ている今回のケースは強く感じました。
今ある書店が一つでも多く生き残って欲しい、と心から願うばかりです。

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◎50文字フレーズ
赤字転落し崖っぷちに立つ地元書店。そこに出向してきた銀行員と書店員たちの知恵と努力の再生物語。

◎レビュー
出版不況と言われて長く、街の本屋が次々と無くなる今。
この本に描かれる書店の状況は、今もどこかでリアルに起こっているに違いありません。
現場は現状打破する理論を知らず、理論を知る人は現場を知りません。
けれど理論と実践が手を組めば、あとは進む勇気だけ!
巻末では、決算、販売原価、減価償却、賃貸対照表など、経営する上で避けて通れないハウツーが分かりやすく説明されいます。
販売や経営に関わる方は、新たな気付きや刺激がもらえるでしょう。
痛快な快進撃、明るい気持ちをくれるさわやかな読後感の一冊です。

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「『お客様のより良い生活のヒントを売っています』(中略)本は生活全ての入り口になり得る」

赤字続きの地方都市の書店再生のストーリー。読み進めるだけで決算書の見方やマーケティングの基礎など企業経営に必要な知識、意識、スキルを知ることが出来る指南書でもあるが、読み進める時間は、『私は本から何を得ているのか、本屋とは私にとって何だろう』と自分に問いかけ続ける素晴らしい時間だった。

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ドキドキしながら、実践的なビジネス知識を記憶に刻めるドラマ

知識は、必要に迫られた時が一番頭に入るものです。とはいえ、危機の最中に網羅的に学ぶ余裕など、なかなか持てるものではありません。この作品は、物語に入り込みながら、ビジネス知識を活かす必要に迫られた状況を疑似体験できます。そして、話し言葉で噛み砕いた説明を受けることができます。しかも、自分のペースで。

#会社を潰すな #NetGalleyJP

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究極の実務ビジネス小説!これだけハラハラしながら学びを得たことはありますか?

「実践なき理論は無意味ですが、理論なき実践も無力」
「決算書が分からなくて、会社の経営をしてはいけません」
こんなことを出向してきたお偉いさんにいきなり言われたら、長年やってきた身としてプライドが許さない…。

ズバズバとはっきりものを言う性の主人公の鏑木は、突然命じられた出向先の書店を立て直そうと奮闘するも現場との衝突が続く。
しかしながら、誠意と本気を示すこと、諦めない気持ちと、可能性を信じることで、味方が次第に増えていく。
もちろん根性論や神頼みなんかではなく、きちんと理屈を理解することで解決できる問題が世の中にはたくさんある、そんなことのこの一冊から教えてもらいました。

ビジネスの基本から応用までもをストーリー仕立てで学ぶことができます。
経営者、管理職の方はもちろん、世の社会人全員が読者対象だとも言っても過言ではありません。
発売が楽しみです。

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新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そう思いながら働いている人は少なくないと思いますが、そんな方におススメの作品です。
これは、金沢銀行に25年勤める主人公の鏑木が、金沢銀行の融資先で破綻懸念先である地元の本屋「クイーンズブックス」に出向を命じられ、たったひとりで経営再建に取り組む物語です。着任当初、冷たく迎えられた鏑木が、社員ひとりひとりと丁寧に向き合い組織をまとめていく様子は痛快で前向きな気持ちになれるし、随所にちりばめられた偉人の名言は胸にささります。舞台となっている金沢の季節感や、地元のグルメなども紹介されていて、金沢に親近感もわいてきます。
経営再建がテーマとなっているだけあって、財務やマーケティングなどのビジネス知識がとてもわかりやすく、網羅的に解説されているので、それだけでもとても読み応えがあります。しかし、最も印象に残ったのは、経営の本質は人であるという点です。人の成長を通してしか、会社は成長しないんだ、ということを実感しました。
読み終えると、自分も新しいことにチャレンジしてみたくなるような、とても良い本だと思います。

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エリヤフ・ゴールドラット博士の『ザ・ゴール』と同じようなビジネス小説。中小企業再生のドラマを読みながら、会計やコーチングの基本的な知識が身につく一石二鳥のような小説である。しかし、一番面白いところは、最近の書店の抱えるリアルな悩みや課題とその解決方針の一つの案である。本好きにとって、ネット書店とリアル書店の使い分けに関する考察は的を射たものになっていると感じた。”セレンディピティ”という言葉に、毎日のように書店に通い詰めていた学生時代のワクワクした気持ちを思い出した。

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書店の未来がここに!
決算書、損益分岐など社会人として必要な基本的な知識を解説しつつ、特殊な部分もある書店業界の裏側を描きつくした1冊。
経営・運営側の視点と店舗で働く人の視点の両方が描かれており、より本屋の裏側が分かります。
「新しい価値観」の創出を目指し、日々頑張ります!(なぜ決意表明??)

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地方で衰退する書店を再建できるか!?
熱い物語。
地方でもまだまだまだまだやれますよ!

図書館の話が出てきてアリャリャ・・・簡単にいかない事情もあるんです。
読むと、決算書などの読み方にも詳しくなるお得な小説。

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決算やマーケティングが「地方都市の本屋再建」を例に分かりやすくまとめてあり、読みやすかった。
本屋がない地方自治体が400余には驚きました。私の地元には、昔から続いているこの辺りでは大手の本屋が1店あります。図書館と学校の書籍購入の問題点、矛盾点が出てきましたが、教科書取扱い書店という特権が地元書店にはあります。
地方の予算と国の予算、どっちもどっちかなと思います。

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企業再生を主題とした経済小説はものすごく好きなジャンル。また業種が書店チェーンと言うことで、私自身も関わった事のある業界であり、多少なりとも背景や考え方がわかるので本当に深く入り込んで一気に読んでしまいました。
出版取次を経験された著者が、フィクションとは言えここまで現実感のあるストーリーに仕上げられたのは、出版業界、いや本屋の未来に強い想いをお持ちだからだろうと感服しました。(上から目線になって恐縮ですが)

デジタル化が当たり前のように語られ、リアルの存在価値を問われるシーンが増えておりますが、その業態に関わられている方もたくさんいらっしゃいますし、消費者も毎日リアルな店舗を利用される。それを無機質な形で済ませるのもありですが、楽しみに変えていけばもっと世の中元気になる。
人とのふれあいが苦手な人ももちろんいらっしゃるとは思いますが、触れ合わなくとも店に行って新たな発見が出来ると楽しくもなるし、また来ようと思うだろう。
お客様に寄り添うこころが大事だし、そんなことを一人でじゃなく仲間と出来るというのはなんと幸せなことだろう。

世の中の変化がものすごく早く、人工が減るという前例のない時代に突入する中で、都心に人が集中していますが、地方にもまだまだたくさんの愛を持たれた方がいて、より良い世の中にしたいと思ってらっしゃる。そんな方々と手を取り合う仕掛けが出来るともっと良くなるのでは?

ものすごく元気をいただきました。

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[会社を潰すな!]





赤字本屋を出向いた銀行マンの小説です。



タイトルだけみると厳しい、当たり前かと感じましたが



内容は会社経営についてです。



紹介します。



#決算書の読み方



#マーケティングの基本



#実践なき理論は無意味
#理論なき実践も無意



#従業員はコストではなく財産である



#物が自動的売れる実践作り



#マズローの欲求五段階



#SWOT分析表



#ジョハリの窓



#アンゾフのマトリックス



#愚かさとは同じことを繰り返して違う結果を求めること



#お客様は沈黙で語る



#キャッシュの流れと利益は別



分析表やジョハリの窓など



小説を通して、基本的な知識が学べます。



#会社を潰すな
#小島俊一
#NETGALLEY
#読書


会社を潰すな! (PHP文庫)
会社を潰すな! (PHP文庫)
880円
Amazon

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会社を潰さないように、経営側に銀行からの出向者が入ることは珍しくはないけれど、どんなことをしているのかな?と疑問だったので、経営の刷新のために単身乗り込んで変えていく大変さが想像できるかなと思いながら読みました。

しかしやはり仕事はシビアですね。

そしてこの本には、仕事に悩みを抱えている人ほとんどに対して必ず良い言葉を見つけることでしょう。

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ザ・会社改造 三枝匡、 町の本屋 田口幹人 この2冊が私のバイブルでした。
そこにもう1冊加わりました。
決算書の基本、書店の基本を分かりやすく説明されているがこの作品の面白さは個性豊かな人たちとの人間関係も含めているところ。
理屈だけでは解決しないビジネスの世界で、長年低迷し続けている書店業界を舞台に「本当に再生した」物語です。
同じ業界人として、同様の経験をしている親近感を持ちながら楽しく読ませていただきました。

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読んでいくうちに、日曜日21時からの企業ドラマを観ているような気分になりました。ストーリー展開に臨場感があって、石川県の書店を見に行きたくなりました。
会社を経営するとはどういうことか、入門書としても、わかっている人の参考書としても、文庫で小さいので役に立つでしょう。
何よりも地方都市の書店が元気に復活した話に元気づけられます。

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会社を潰すな!銀行マンが潰れかけているしに出向し再生させていく物語。様々な個性を持った社長や社員とぶつかりながら、突っ走り過ぎなとこもあり煙たがられながらも理解を得て、主人公も含め全員が成長していく。マネンジメントや会計の知識も物語の中に組み込まれていて自分も当事者というか中に入っている感じがした。人は、自分で気づいたことからしか行動に移さない。ということが書かれてあったが、全くその通りと思う。押しつけられただけでは人は動かない…と思う。主人公が葛藤しながら悩みながら動く姿は好感を持てる。実際に企業再生に関わってこられた著者だからこそ書けた物語だ。

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赤字の地方書店を立て直すために出向した銀行マンの企業再生物語。書店で働く身としては興味深いアイデアもあり、経営についても学べストーリーのあるビジネス書というべきか。共感したのはやはり従業員を大切に店長自身が積極的に話を聞き皆で店舗を運営していく姿勢。現実はそんな事はないですわ。地域に貢献するという視点はいい。経営理念がしっかり浸透している職場、憧れる。

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近隣の書店には潰れてもらったら困るから、普段はAmazonではなく書店で買うようにしています。買う予定の本がなくても、書店パトロール自体がもはや趣味です。
でも発売日を待っていた本の入荷がなかったり、遅れることが最近続いています。予約しておけば発売日に届けてくれるAmazonに浮気を考えたり、Twitter上で書店員さんの取次さんへの愚痴を見たり…そんなモヤモヤしていたときにこの本を見かけ、リクエストをさせて頂きました。
本屋さん事情にも経営にも疎い私でも、面白く理解しながら読み進めることができました。これからも「偶然の幸運」を求めて書店パトロールに勤しもうと思います。

読ませていただきありがとうございました。

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金沢の行員が本屋に出向し、立て直すまでの実際の話をもとにした物語。
経営者は決算書など読めず、経営について分かっていない設定で読み方などを教えたり会社経営のノウハウが随所に出てくる。
会社が大きくなればなるほど複雑で、社会に出てもずっと学び続けないといけない日々は、もう自分には想像できないなー。バイトの気楽さが身に染みました。
本屋の物語として読み始めたので、そこのところはこちらの勘違いですが、楽しみはなかったです。

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