じょうききかんしゃビーコロ

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児童書/絵本
刊行日

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内容紹介

ビーコロは工場の中だけしか走れない、小さな蒸気機関車。修理にやってくるのは、力強いデゴイチや速く走れるシロクニなどの機関車たち。ある日、古くて美しい姿の機関車・ヨシツネが工場へやってきた。ヨシツネはビーコロが、思いきり外を走ってみたいという思いを持っていることを知り、ビーコロのために、他の機関車仲間や作業員さんたちにも協力をよびかけて、特別列車を走らせることになる。先頭はもちろんビーコロ!

出版社からの備考・コメント

ミノオカ・リョウスケ(美濃岡亮介)1961年兵庫県神戸市生まれ。滋賀大学教育学部美術家卒業。絵本に『まんまるダイズみそづくり』(福音館書店かがくのとも)『どんどんキップ』(鈴木出版)紙芝居に『ここほれガッチャ』『しゅつどう!はしごしゃノビールくん』『よるのせいそうしゃスイーパーくん』(以上童心社)などがある。子どものための美術教育やワークショップにも取り組んでいる。

おすすめコメント

ビーコロと呼ばれたB20形蒸気機関車は、構内入れ替え作業のためだけに作られた、外を走れない小さな機関車。たった一度だけ、イベント列車として客車を引いた記録があり、その事実をもとに想像をふくらませたお話です。B20以外にも、D51(デゴイチ)C62(シロクニ)7100義経号(ヨシツネ)等、日本の蒸気機関車の歴史を代表し物語る機関車が登場します。京都鉄道博物館で動態保存され、見ることができます。

販促プラン

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