天竜川高校 竜競部! 2

友情リレーションズ

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刊行日 2019/10/19 | 掲載終了日 2022/10/16

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内容紹介

街乗りバイクが大活躍し、迫力のレースシーンで魅せる。

青春をガッツリ詰め込んだ、読み応えバツグンの長編青春小説シリーズ、第2弾!

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もて耐参戦を果たした竜競部は、続けざまに天竜川高校の学園祭 「天竜祭」で、ポケバイを使った校内レース企画をぶちあげる。

主人公・今村心は天竜祭の準備に追われながらバイトをはじめ、 教習所に通い、自分らしいバイクライフに期待をふくらませる。

そんな折、プロレーサーを目指していた斉藤隼人のもとに、レー シングチームから代役参戦のオファーが届く。

心たちは斉藤のため、竜競部一丸となって応援するが……!?

街乗りバイクが大活躍し、迫力のレースシーンで魅せる。

青春をガッツリ詰め込んだ、読み応えバツグンの長編青春小説シリーズ、第2弾!

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もて耐参戦を果たした竜競部は、続けざまに天竜川高校の学園祭 「天竜祭」で、ポケバイを使った校内レース企画をぶちあげる。

主人公・今村心は天竜祭の準備に追われながらバイトをはじめ、 教習所に通...


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が異なる場合があります。ご了承ください。


前作「天竜川高校 竜競部!」もゲラ公開中です。
この機会にぜひどうぞ!
(http://netgal.ly/l6FhSK)

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が異なる場合があります。ご了承ください。


前作「天竜川高校 竜競部!」もゲラ公開中です。
この機会にぜひどうぞ!
(http://netgal.ly/l6FhSK)


おすすめコメント

問答無用のおもしろさ。最高の読み応え」(三省堂書店 有楽町店 内田剛氏) 「レースシーンの臨場感がすごい」「一気に読める」「青春だ!」「青春とバイクをうまく組み合わせた」。アマゾンレビューでは★★★★四つ星などの評価を得た『天竜川高校 竜競部!』の続編です。

前作に引き続き、若者の心にストレートに届く青春バイクストーリーで、「やりたいこと」「友情・仲間」「夢」といった、今を生きる若者のリアルをテーマに据え、読み応えのある長編小説に仕上げました。

もちろんバイクが大活躍。クライマックスのレースでは、MotoGP のような、視る者の興奮を表現。読者が一緒になってライダーを応援してもらえるつくりになっております。

装画は前作に引き続き、走るイラストレーター左折氏が担当。前作以降、ホンダ学園のトランポトラック、N-One のラッピングイラスト。ペンタブレット世界最大手、Wacom とのコラボレーションなど、活動の場を広げ、知名度も格段に上がっております。

若者が好む青春 ストーリーを通し、バイクに未接触の若者に、バイクの魅力を届けることができる作品です。

問答無用のおもしろさ。最高の読み応え」(三省堂書店 有楽町店 内田剛氏) 「レースシーンの臨場感がすごい」「一気に読める」「青春だ!」「青春とバイクをうまく組み合わせた」。アマゾンレビューでは★★★★四つ星などの評価を得た『天竜川高校 竜競部!』の続編です。

前作に引き続き、若者の心にストレートに届く青春バイクストーリーで、「やりたいこと」「友情・仲間」「夢」といった、今を生きる若者のリアルを...


販促プラン

※現段階(10月3日)で、本作品での拡材の予定はございません。

 



※現段階(10月3日)で、本作品での拡材の予定はございません。

 




出版情報

ISBN 9784896379327
本体価格 ¥740 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

前作のもてぎ耐久レースの話から
鈴鹿でのスプリントレースに!
竜競部での参戦では無いけど
部の総力戦である
熱い青春小説は良いですね
心が沸き立つ気分です
まだまだ先が読みたい!
続編を待ってます

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「竜競部」続編の今作、もてぎと鈴鹿の両サーキットを走ります。レース描写は前作にも増して冴えわたり、オマケに高速道路もバイクで激走!
もちろん一人一人の掘り下げも十分で、生徒会長の美奈さんが特に良いです。
前作で竜競部のみんながまとまり、今作ではお互いをより深く知って、絆はさらに強くなったと思います。
読みながら、本読んでこんなに泣いたことないかも、というくらい泣きました。
「竜競部」は青春小説ですが、頑張ったら何でも叶うわけではありません。
しかも立ちはだかる壁がえぐい。そんな壁がそびえてたら、そりゃ諦めたくもなるよねと思います。そこがとってもリアルで、とっても好きなところです。
今作では、大人に不信感を持たないでほしいという森崎店長の言葉が刺さりました。大人世代にこそ、この物語は読まれるべきなのかもしれません。

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温かい汗と涙がつまった青春小説。
天竜川高校竜競部・今村心はもてぎ耐久レースの経験を経て、自分が変わりつつあることを実感していた。そして仲間の夢をサポートするため降りかかる難題に悩みながら仲間と共に立ち向かう・・
夢を追う大切さ、仲間を想う優しさ、自分・周囲の変化に戸惑う不安、理不尽な(と感じる)大人(社会)に対する怒りなどなど、誰もが経験してきた(だろう)青春のすべてがつまっているようです。
斉藤隼人の家では涙し、レース会場では手に汗握りますが、なにより高速道路での走りがよかったです。
あの高速道路でいろいろな何かを脱ぎ捨てつつ、内側から何かが盛り上がり成熟という階段をまた一歩登っていったんだろうと勝手に想像しました。
なつかしいようなうらやましいような感覚・・

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すごいすごいすごい!すごい躍動感!昨日前作を読み終わり、一気に読んでしまいました。
会長も仲間に加わり?あの夏からすぐの、息をつく間もない展開。これ、前作の合わせて作中ではまだ一年経ってないんですよね。すごい濃密な高校生活だなぁ。
バイクレースについては知識がなく、細かい要素を読み落としてるとは思いますが、それでもジェットコースターのような怒涛の展開と、現実味のある勧善懲悪ではない展開、そこから学ぶ主人公たちの成長にもう病みつきです。
まだ発売日前ですが、三巻が早く読みたい!!笑
読ませていただきありがとうございました。天高最高!

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バイクと免許と高校生という立場。大人たちの押しつけだと言い切れない部分があって、考えさせられました。
心、英子、隼人たちが もがく姿に気持ちが熱くなるシリーズ2作目。
鈴鹿のレース場面は最高の盛り上がりで、彼らと一緒に、真っ青な空を見たような気分で読み終わりました。

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