ピノピノとおひるね1巻 くるくる まき毛

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刊行日 2019/09/19 | 掲載終了日 2020/02/19

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内容紹介

ピノピノは、ちっちゃな くまの 男の子。 おかあさんと おとうさんと いっしょに 森に ある、ほらあなの おうちで くらしています。 くまの 女の子 ルゥと であい、いっしょに 森を たんけんしたり、 あたらしいことに であったり。 しっぱいも あるけれど、とっても たのしい まいにちです…。 絵本から読みものへのステップアップ時期に、ぴったりの内容です。 アーノルド・ローベルの“かえるくんとがまくんの名作”をふと思いうかべるような おだやかな世界観と、主人公ピノピノの、幼いこどもならではのピュアな目線をお楽しみください。

ピノピノは、ちっちゃな くまの 男の子。 おかあさんと おとうさんと いっしょに 森に ある、ほらあなの おうちで くらしています。 くまの 女の子 ルゥと であい、いっしょに 森を たんけんしたり、 あたらしいことに であったり。 しっぱいも あるけれど、とっても たのしい まいにちです…。 絵本から読みものへのステップアップ時期に、ぴったりの内容です。...


出版社からの備考・コメント

10見開き前後の短い物語が、1冊で4話楽しめます。
ここでは、第1話と第4話をご紹介します。
第2巻も同時発売ですので、あわせてごらんください。

10見開き前後の短い物語が、1冊で4話楽しめます。
ここでは、第1話と第4話をご紹介します。
第2巻も同時発売ですので、あわせてごらんください。


おすすめコメント

原作は、イタリアを代表する児童書作家、ロベルト・ピウミーニ氏と、繊細で美しい絵が特徴のアンナ・クルティ氏のコラボ。ライトなソフトカバーの薄~い本でした。 日本版では、作品の魅力をもっともっと強調したくて、レトロクラシックなデザインのハードカバー児童書として、プロデュースしました。 本を読むのが好きなこどもにも、そうでないこどもにも楽しんでもらいたい。 そんな思いから、制作時に ・1話1話が、おやすみまえの時間にぴったりの、ほどよ~い長さ ・絵が目に入ってくるタイミングが、文と完全にフィットしている ・こどもに伝えたい「大切なこと」が、胸にほわ~んと広がる ・読みきかせや、こどもの音読練習がしやすい、おだやかリズムの文 に仕上がるように、心がけました。 カバーや構成、物語の内容について、ご意見・ご感想をよろしくお願いします。

原作は、イタリアを代表する児童書作家、ロベルト・ピウミーニ氏と、繊細で美しい絵が特徴のアンナ・クルティ氏のコラボ。ライトなソフトカバーの薄~い本でした。 日本版では、作品の魅力をもっともっと強調したくて、レトロクラシックなデザインのハードカバー児童書として、プロデュースしました。 本を読むのが好きなこどもにも、そうでないこどもにも楽しんでもらいたい。 そんな思いから、制作時に ・1...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784052050947
本体価格 ¥1,000 (JPY)

NetGalley会員レビュー

●「優しくほのぼのしたストーリー」

最高ですね! 可愛い……
そうだ影、自分ってどうやって感じ取っていたかなーって
思えてならなくてなんか想起したり
自分の娘は今影をどう認識しているんだろうとか
もっと小さい頃はやっぱりそういう風に
黒い女の子なんて思っていたのかな?
夜になって……寂しくなったりしたのかなーって
想像していたらなんだか本当にほっこりと
幸せな気持ちになりました

素敵な気づきを与えてくれる本です
是非お子様と一緒に……
影を知らないとこの本で影の存在に気付くということか
それもなんですね~(笑)
幸せ妄想がつきない

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想定が可愛らしくて好印象。アライグマのおじさんは意地悪だったけど、きちんと罰を受けました。全体的に、少し子供っぽさを感じたけれど、絵本から少し長めのおはなしを読もうとしている子供にとって、良い入口になるんじゃないかなと思いました。想定が可愛いので、幼い子供へのプレゼントにも良さそう。

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熊のピノピノの絵が優しくて好きです。
最初の話しの影との格闘が、子供っぽくてかわいくて
とても良い
とても優しいストリーなので子供受けすると思います
ストーリー展開もちょうどいい感じです
全部読みたかったですね

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ピノピノの純粋さは、読む子どもたちに伝わるし、もしピノピノのような子どもでも、また少し上からの目線を持って読む子どもでも、親しめる対象として読める。

また日常にある、理科的な気づきにも繋がる要素がテーマにもなっているところは、そこから子どもたちが、自分も同じ!と思える事でつながっていくだろう。

そして一緒に読む大人はきっと、彼らの純粋さに少し気恥ずかしくかもしれない。なんとまぁ自分が頭でっかちになってしまっていふことか、と。

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1冊に4話収められていて、
お買い得!な1冊です。
しかも、お話1つ1つが
すごく良くできている。
子どもが不思議に感じたり、
どうしてだろうと疑問におもったりしそうなことを、
わかりやすく教えてくれます。
かなりオススメな本ですよ。

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[ピノピノとおひるね]




いろんなことに興味があるくまを描いた絵本です。

くろい自分に似たくまが、ついてきていると

色んなことを試します。

かげに向かって様々なことをしていく

姿は癒されました。




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くるくる まき毛 (ピノピノとおひるね)
くるくる まき毛 (ピノピノとおひるね)
1,100円
Amazon

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読んでもらう本から自分で読む本への導入にぴったりの本だと思いました。
優しく楽しげな絵に、お話もちょうど1人読みをはじめるくらいの子ども達に本の世界へといざなってくれる内容だと思います。
ただ、文字が読めるようになったから1人で読みなさいということではなく、読んであげて一緒に楽しい時間を共有することも読書の喜びですし、この本は読んであげてもとても愉しめると思いました。

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