紙ひこうき、きみへ

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刊行日

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内容紹介

【ご注意下さい】

ここに掲載している作品データは完成版ではありません。刊行までに仕様が変更になる場合もございますのでご注意下さい。


シマリスのキリリのもとへ、ある朝、飛んできた青い紙ひこうき。「こんにちは。夕方には、そちらにつきます」と書いてあります。ごちそうを作って待っていると、ずっと旅をしているというミケリスのミークがあらわれました。キリリとミークは、なかよしのともだちになって、一緒に...

出版社からの備考・コメント

この作品は最初に単ページ版、後ろに見開き版の2回分を掲載しています。 文字の読みやすい単ページ版と、大きな絵が楽しめる見開き版で御覧ください。

おすすめコメント

【著者紹介】

野中 柊(のなか ひいらぎ)

1964年生まれ。立教大学卒業後、ニューヨーク州在住中の1991年に「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞して作家デビュー。小説に『ヨモギ・アイス』『小春日和』(集英社文庫)、『銀の糸』(角川文庫)、『公園通りのクロエ』(祥伝社文庫)、『波止場にて』『猫をおくる』(新潮社)など、エッセイ集に『きらめくジャンクフード』(文春文庫)など、童話に「パンダのポ...