日本人のための漢字入門

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刊行日 2020/02/12 | 掲載終了日 2020/02/12

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内容紹介

つい誰かに話したくなる漢字の秘密! メディアでおなじみの漢字学の第一人者が、 あなたの周りの漢字の面白さを伝える漢字教室、開講!
「人」は「二人が支えあっている形」?
ペンギンの漢字にはなぜ「企」が使われるのか? 
「鹿児島」を一字で書いた漢字とは? 
「餃子はどうだい」「生です」――中国語に込められたウィットとは? 
仙台藩主が作った国字=閖の由来とは? 
学校の「校」は木へん、では、校閲の「校」のもともとの部首は? 
則天武后はなぜ「圀」という字をつくったのか? 
「育」という字が表す昔の出産の風景とは? 
「歩」は二つの足跡、では、「止」「正」は?
つい誰かに話したくなる漢字の秘密! メディアでおなじみの漢字学の第一人者が、 あなたの周りの漢字の面白さを伝える漢字教室、開講!
「人」は「二人が支えあっている形」?
ペンギンの漢字にはなぜ「企」が使われるのか? 
「鹿児島」を一字で書いた漢字とは? 
「餃子はどうだい」「生です」――中国語に込められたウィットとは? 
仙台藩主が作った国字=閖の由来とは? 
学校の「校」は木へん、では、校閲の「校」の...

出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。


おすすめコメント

TV・新聞で人気の学者が描く、知っているだけで楽しくなる漢字学!

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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784065187722
本体価格 ¥880 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

もしも、漢字がなくなっていたら本を読むのも大変なことになっていたんですね。当用漢字の意味もよく知らなかったです。 人という字は、支えあっていると思ってました。あの人気ドラマの影響だったとは。 当たり前のように使っている漢字ですが、こんなに深い歴史があったのだなあと知ることができて良かったです。

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難しい漢字を使うのは大変です。そこで中国では漢字の構造を簡単にした「簡体字」を使用するようになりました。字形を省略した形にするものもありますが、発音が同じで画数が多いものを画数が少ない文字に変更するということもあるのだそうです。  例えば「機」と「机」は意味は全く違いますが発音は同じです。そうすると「飛行機→飛行机」や、携帯電話「手機→手机」という表記になります。発音重視なので中国人にとっては問題ないのだそうですが、外国人である我々にとっては難しいですねぇ。  こういうシステムになったことによって誤解も生じるようです。たとえば「大穀→大谷」と簡略化されることによって、「谷」の旧字が「穀」だと勘違いしてしまい、地名の「大谷」を「大穀」と表記してしまうというような間違いが発生することもあるのだそうです。  漢字って、知れば知るほど面白いし、難しいなぁと思います。

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●「漢字にまつわるエトセトラ」 凄く漢字愛にあふれています。 すごく興味深いです。 最初はじめにで 木の上に立ってみるとか 人の漢字の由来は間違いであるって なったときは構えてしまいましたが、 すぐに否定、そういったのも楽しいじゃないかって いう姿勢だったので、 著者の小さい頃の話も含めて楽しく読めました。 漢字奥深い♪

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誇るべき文字文化。 本好きには避けて通れない(原書、洋書好きの方はすみません)、「漢字」についての考察。 「表意文字」としての成り立ちから、人名に使用可不可の線引き、GHQ指導によっての混乱など知らないままであったことが多く記されており興味深かった。 手書きから機器類での表示に変わりつつある現在の状況が、今まさに「漢字」も生きているのだと実感でき、さらにこうやってレビューもどきを考察している間にも「意」に併せて選択できる「漢字」というものの可能性を感じられる。 「好」「育」の成立の意味合いなど、成程納得です。

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漢字の読み?書き?大事なのは…。 『康熙字典』 あなたは読めますか? そして書けますか? 恥ずかしながらぼくは読めなかったです。 答えは『こうきじてん』。 中国の漢字辞典です。 別に漢字を読めなくても生きてはいけると思います。 しかし漢字には様々な意味があることがわかりました。 字から得る意味、ピクトグラムなど目からウロコが落ちるようです。 常用漢字表が制定されたのは昭和56年、僕の生まれた年です。 ちなみに生まれると産まれるの違いはなんでしょうか? 本書はそんあ「産」まれるの語源を紐解く鍵にも追究しています。 漢字は楽しいと思えました。

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漢字にまつわる「へえ」がたくさん。 メモしてこれは授業で生かしたいなあと思いました。 子どもって幼稚園から小学校1年生くらいまでは「漢字やりたいやりたい」というモチベーションがあるんですが、2年生になると漢字がたくさんありすぎて覚えられない、モチベーションも下がっていく。 ですがこの本に書いてある「漢字の秘密」を教えてあげたら少し面白くなるんじゃないかなあ、モチベーションもあがるのではないかなあと思いました。 大人が読んでも大変面白く、漢字ってすごいなあと思うことがたくさん! とても面白い本でした。

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令和。話題になりましたよね。 元号が変わる!どんな漢字になるのか!すごく興味がわきました。 その令和の解説も入っていました。 私は特に、漢字のデザイン。その話がすごくためになりました。 だって、令和の令の字。自分が書いてるものなが合っているのか疑わしがった(笑) その問題が無事に解決しました。 これは人にも、鼻高な感じで話せる知識になったも思います。

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漢字を使わない日はないし、それなのにいざ書こうとすると、あれ?となることが多い。 スマホなりパソコンなりで、簡単に正確な漢字を使って文章を書くことが出来るから。 しかしここまでの道のり、それから名前に使われる漢字、当用漢字、戦後の漢字と日本の付き合い等、この本に書かれている漢字の様々が興味深い。 そして以前抱いていた、名前に使われる漢字への違和感の正体など、読んでいく中で個々に感じる部分があるだろう。 そこと向かい合えるのまた、面白い。

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普段何気なく使っている『漢字』。昔の人が自分の思いを伝えるために作り、それが現代まで受け継がれている。中国が漢字の生まれ故郷だけど、中国パートはちょっと斜め読み。日本の名前に関する漢字の話が面白かった。漢字ミュージアムに行ってみたい。新書をきちんと読んだのは久しぶり。

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