こうえん

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刊行日 2020/04/20 | 掲載終了日 2020/03/31

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内容紹介

〝おにがはらこうえん〟は、子どもたちに大人気の遊び場です。いつも大勢の子どもたちが思い思いに楽しく遊んでいるのですが、たった1つ、気をつけなければいけないことがあります。いつも聞こえている「ぐあーっ、ぐおーっ!」といういびきのような音が「うーん、むにゃむにゃ」という声にかわったら、おおいそぎでかくれなければいけません。もし逃げおくれると、たいへんなことになってしまいます。

設定の面白さ、大勢の子どもたちが遊ぶようすのかわいさ、予想の出来ない展開と、絵本の楽しさがつまった1冊です。見かけの違いをこえて出会うことの豊かさも隠されたテーマになっています。

〝おにがはらこうえん〟は、子どもたちに大人気の遊び場です。いつも大勢の子どもたちが思い思いに楽しく遊んでいるのですが、たった1つ、気をつけなければいけないことがあります。いつも聞こえている「ぐあーっ、ぐおーっ!」といういびきのような音が「うーん、むにゃむにゃ」という声にかわったら、おおいそぎでかくれなければいけません。もし逃げおくれると、たいへんなことになってしまいます。

設定の面白さ、大勢の子...


出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】 ここに掲載している作品データは校了前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。 【掲載したデータの仕様について】 この作品は緻密に細部まで描きこまれた絵を楽しんでいただくため 単ページではなく見開きの形でデータを作成してあります。

【ご注意下さい】 ここに掲載している作品データは校了前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。 【掲載したデータの仕様について】 この作品は緻密に細部まで描きこまれた絵を楽しんでいただくため 単ページではなく見開きの形でデータを作成してあります。


おすすめコメント

ヨシタケシンスケさんから「何もかも好きだ! ボクにとってカンペキだ!」と激賞され(註1)、いがらしみきおさんからは「こんな漫画を描きたかったです。でも描けませんでした。」(註2)と絶賛コメントが寄せられるなど、今話題のクリエーター、くりはらたかしさんによる絵本です。

人気ゲーム「塊魂」のキャラクターデザインや、不思議な面白さがくせになるアニメやマンガで多くのファンを持つくりはらさんは、実は根っからの絵本好きでもあります(註3)。そして、ついに2年ほど前から本格的に絵本作家としての活動を始めて、注目を浴びています(註4)。


註1・「MOE」2018年12月号でのコメント。「クリハラさんのマンガや絵本がすごーく好きです。」

註2・短篇マンガ集『冬のUFO・夏の怪獣』(ナナロク社)帯。

註3・小学生の時に長新太さんの家をたずねてサインをもらったというから筋金入りです。

註4・「MOE」2019年10月号では15ページの特集が組まれました。

ヨシタケシンスケさんから「何もかも好きだ! ボクにとってカンペキだ!」と激賞され(註1)、いがらしみきおさんからは「こんな漫画を描きたかったです。でも描けませんでした。」(註2)と絶賛コメントが寄せられるなど、今話題のクリエーター、くりはらたかしさんによる絵本です。

人気ゲーム「塊魂」のキャラクターデザインや、不思議な面白さがくせになるアニメやマンガで多くのファンを持つくりはらさんは、実は根っか...


販促プラン

【著者紹介】くりはらたかし

1977年東京生まれ。1999年「アナホルヒトビト」でアフタヌーン四季大賞を受賞し、マンガ家としてデビュー。その後、アニメーション、イラストレーション、絵本とジャンルを広げ、独自の世界を展開している。絵本以外の作品では「クリハラタカシ」の表記を使用。主な作品に、マンガ『ツノ病』『ラッキーボギー』『冬のUFO・夏の怪獣』『隊長と私』、絵本『むしめがねのルーペちゃん』『ぱたぱた するする がしーん』『たんぽぽふうたろうと7ふしぎ』『これなんなん?』『ハッピーボギー』『とおくにいるからだよ』『くまくんのたすけて〜!』などがある。

【著者紹介】くりはらたかし

1977年東京生まれ。1999年「アナホルヒトビト」でアフタヌーン四季大賞を受賞し、マンガ家としてデビュー。その後、アニメーション、イラストレーション、絵本とジャンルを広げ、独自の世界を展開している。絵本以外の作品では「クリハラタカシ」の表記を使用。主な作品に、マンガ『ツノ病』『ラッキーボギー』『冬のUFO・夏の怪獣』『隊長と私』、絵本『むしめがねのルーペちゃん』『ぱたぱ...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784033500201
本体価格 ¥1,300 (JPY)

NetGalley会員レビュー

●「隅々まで見たくなる」

こうえん、その公園には秘密があり……(笑)

すごくほのぼのする物語でした
怖い人が実はいい人みたいな展開で
本当は仲良くしたいんだよっていう展開は
読者対象であろう、幼稚園児とかにすごく響く内容だと思います

私も小さい頃こういった展開の絵本を読んで
本当はあの子も仲良くしたいのかもしれないなんて思ったものです。

絵がすごく細かく、動きがあるので一枚一枚めくるのが楽しくて
はじからはじまで魅入っちゃいます

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みんなが遊ぶ公園が実は鬼にお腹だった。みんな怖いから、寝てる間に遊びます。

けど、見かけで判断しちゃ駄目ですね。みんなの楽しそうな様子を見たら一緒に遊びたくなりますよね。

広々とした楽しそうな公園。
私も仲間に入りたくなりました。

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